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【明大生との毎週一問百答】質問第93弾は、「経営上のスランプ」脱出法について

投稿日時:2008/02/26(火) 20:38rss

経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。

学生さんたちは期末試験も終わり、春休みに突入されていることと思います。4年生にとっては、人生で長く取れる最後の長期休暇かも知れません。他方で、3年生にとっては就活に向けて遊びどころではない、という方々もたくさんいることでしょう。

どちらにとっても、自分の将来像を思い描く、大切な季節ですね。

さて、「一問百答」では、先週に引き続きまして、学生が運営する出版サークル「PICASO」のメンバーである東京大学加藤寛之さんからの質問を採用させていただきました。今回で2度目の登場となります。

※加藤寛之さんの前回の質問「第52弾 自分の中の経営者に相応しくない部分」
については、こちらから

<質問>
適切な経営をしていると信じているにもかかわらず、
なかなか結果に結びつかないような場合、どのように対応されていますか?

(東京大学3年 加藤寛之さん)



加藤さんの質問を端的に言い換えると、「経営上でスランプに陥ったときの脱し方とは」ということだと思います。
私は長年編集の仕事をしておりますが、何年かに一度、大きなスランプに入ります。売れない本が続き、そこでブレイクスルーを見つけることで次のステージに行くことができます。そのために何をしているかというと……。
う~ん、一言で説明するのはなかなか難しいですね。

経営者ブロガーのみなさまは、どのようにお考えでしょうか。

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!

(経営者会報編集部 大西啓之)

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  • » 「経営上のスランプ」脱出法について from (株)京都工芸 代表 寺田 元 の日記
    <質問>適切な経営をしていると信じているにもかかわらず、なかなか結果に結びつかないような場合、どのように対応されていますか?(東京大学3年 加藤寛之さん)加藤さんこ...

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