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2012年05月18日(金)更新

【ブログピックアップ】井寄事務所 井寄奈美さん


「ブログピックアップ」では、
経営者のみなさんの書かれたブログの中から
お薦めのブログをご紹介しています。
 
今回のお薦めブログは、社会保険労務士の井寄奈美さんです。
 
*      *      *
 
今年の春から息子が中学生になり、息子のお弁当つくりもスタートしました。
息子のお弁当はほぼ毎朝フェイスブックにアップをして「いいね!」をたく
さんゲットしております。
 
3年前に娘が中学生になったときから始まったお弁当つくりは
それまでの私の生活スタイルを一変させるような大きな出来事でした。
 
■続きはこちら >>>
 
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*      *      *
 

日々、社会保険労務士として仕事に全力投球しながら、
お母さんの仕事に力を注ぐ井寄さん。

すばらしいですし、すごいと思います。
「自分の母親から文句を言われたことはない」と話す井寄さんに、
いつかお嬢様も同じような気持ちをもつことになるのかもしれません。
 
そのようにして、なにか大切な価値観が、お母さんがたを通じて、
代々受け継がれていくようにも思います。
 
 
(編集部 酒井俊宏)
 



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2012年05月18日(金)更新

【編集部からのお題】⑩皆さまの『怒らない技術』を、お聞かせください!


編集部からのお題⑩
皆さまの『怒らない技術』を、お聞かせください! 

 
 
『怒らない技術』(嶋津良智氏)や『もう、怒らない』(小池龍之介氏)など、
このところ「怒らない」は、出版界でちょっとしたトレンドとなっているテーマです。
 
もとより、経営者は立場上、社会正義的な怒りを除いては、
人前で怒りをあらわにすべきでないのはいうまでもないことです。
とはいえ人間である以上、ぐっとこらえている場面(部下指導、取引先とのやりとりなどで)
もあるでしょう。

そうした際、どのようにして「静めて」おられるのでしょうか。
皆さまの「怒らない技術」をぜひ、お聞かせください。
 


*ご自身のブログでお書きになった方は、みなさまの記事を読み
たい読者の方が一覧で目を通せますので、お手数ですが、該当記
事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいた
します。
 

2012年05月17日(木)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第255弾は「業界と自社製品のPR」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

昨日、経営者会報ブログと連動する久米信行さんの明大講義を聴講して参りました。

業務の都合により、今年度、初めて講義に参加することになりました。ちなみに、

私自身は、講義に参加するようになって、3年目を迎えています。

 

久米さん明大講義について>>>

久米さんブログ>>>

久米繊維工業>>>

 

ことしの学生たちは、どんな様子なのか気にかけてくださっている方もいらっしゃる

ことと思います。ご報告が遅くなり、まことに失礼いたしました。

 

昨年までのように、学生に対して積極的な発言を求める久米さんの講義スタイルは変

わっていません。昨日の講義には、15名超の学生さんが参加しており、これから学生

さんたちが取り組むブログの制作法について、久米さんからレクチャーを受けていま

した。

 

これから学生さんたちが、どういったテーマのブログを展開していくのか楽しみです。

 

今年度の開始が大変遅くなり、申し訳ございません。一問百答への質問を預かって参

りましたので、早速、ご紹介したいと思います。

 

今回は、「業界と自社製品のPR」についてです。

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 自社が属する業界と自社製品のどちらも盛り上げていきたい場合、

 どのように両立すればよいでしょうか。アドバイスをいただけたら幸いです。

 

           (明治大学商学部 平井六右衛門さん)

                    平井さんのブログ:國酒道

 

--------------------------------------------------------------

 

平井さん自身は、将来の道が明確に定まっているようで、次のように言います。

 

「私は将来、実家の酒蔵を継ぎ、発展させることを目標にしています。ブログ起業論

を受講するのをきっかけに日本酒の知識や全国の蔵元を紹介するブログ『國酒道』を

開設しました。……現在、間違いなく日本酒業界は低迷していますが、少しでも多く

の人々に日本酒のことを知ってもらいたいと思っています。ただ、実家の酒蔵のPR

を疎かにすることはできません」

 

業界の繁栄が、直接、自社の発展につながるとはいえないでしょうし、その逆もまた

しかりかと思います。平井さんはこれからブログを展開していくにあたって、ご自身

がどこに軸足を置き、どう行動すべきか迷っているのでしょう。経営者のみなさんは、

日々どういった態度で情報発信などに取り組まれているのか、平井さんにアドバイス

をいただければ、幸いです。

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。

 

また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して

おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

 

2012年04月27日(金)更新

【ブログピックアップ】三元ラセン管工業 高嶋博さん


「ブログピックアップ」では、経営者のみなさんの書かれたブログの中から
お薦めのブログをご紹介しています。
 
今回のお薦めブログは、三元ラセン管工業の高嶋博さんです。
 
*      *      *
 
会計士の先生から、先月に4月の第3週に税務調査に来たいと税務署から連
絡が入ったと電話を頂いたが、予定が入っていて次の週にしてほしいとお願
いしました。
 
長年先代の時代には、交際費等で税務署との意見の相違から、評価が悪く3
年毎に調査官が2名来られて帳簿の隅から隅まで調べられ私が引き継いでか
らも、3年ごとに毎回2名の調査員が来て2日間調査することは変わりませ
んでした。 
 
■続きはこちら >>>
 
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*      *      *
 
このお話は以前、高嶋さんご本人にうかがったことがあります。
ブログが税務調査で参考資料としてチェックされることに驚きますが、
逆に、高嶋さんのような、公私混同も裏も表もない経営者のかたの場合は、
自分で書かれるそれぞれの記事が、そういう経営者、会社であることを
証明してくれるといえます。
 
もちろん、税務調査のためにブログを書く人はいないと思いますが、
以前、私の知る経営者のかたは、
「銀行の担当者が読んでくれていて、
『いろいろ新しいことに取り組まれるようだし、
資金をご用意しますよ』と申し出てくれました」と
おっしゃっていました。
 
社長さんの人となりが伝わり、社内外に支持者を増やせるツールとして、
ブログはいまもって有用です。

とりわけ、高嶋さんのように、
嘘のない、正しい経営をしておられる経営者のかたが
書いてこそ威力を発揮する。

「粉飾」されたブログが人の心を打つことはないと
断言できます。
 

                        (編集部 酒井俊宏)
 



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2012年04月27日(金)更新

【編集部からのお題】⑨GW中の旅を、アップしてください!


編集部からのお題⑨
GW中の旅を、アップしてください! 
 
 
毎年恒例のお題だったのですが、
昨年は、震災でそれどころではなかった(気分的なものも含めて)というのが
多くの人に共通する実感だったと思います。
 
ことしは、同じ旅をするなら、むしろ被災地に行ってお金を使ってこよう、
と考える人も多いらしく、うまく取れば最大9連休となることしのGWは、
東北地方を含め、各地で活況が見込まれているようです。
 
ブログで、楽しい旅のことを綴っていただき、
トラックバックをいただければ幸いです。
 
「仕事だ!」という方も(実は弊誌編集部も月刊誌の宿命ゆえ、9連休も遠出もむずかしい)、
ぜひ、働くことの楽しさや、人が遊ぶときに働く気分(!)などなど、
ご自由に綴ってみてください。
 


*ご自身のブログでお書きになった方は、みなさまの記事を読み
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2012年04月17日(火)更新

【編集部からのお題】⑧経営者の「勘」についてお聞かせください!

編集部からのお題⑧
経営者の「勘」についてお聞かせください! 




経営が勘頼みでいけないのは、言うまでもないことかもしれませんが、
一方で、困難な意思決定で、腹をくくるような際には、
なにか、内面からの声に従っていることも多いと思います。
 
そして、成功している経営者のみなさんに取材をしていると、
創業者でも、それ以前に、その業界に関連した企業に在籍していたりで
経験豊富であることが多いようにお見受けします。

つまり、その道のプロフェッショナルであり続けることで磨かれた
「勘」が働いていることも、成功の要因として大きいのではないかと思うのです。
 
みなさんは経営者がもつ「勘」について、どのような考えをおもちでしょうか。
勘は、どのように「作動」するとよいのか、そしてどうすれば磨かれるものなのか──。
 
ご自身、勘が働いたエピソードや身近な経営者のお話などを交えて、
ぜひブログで綴ってみてください!
 


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2012年04月17日(火)更新

【ブログピックアップ】日本金属工芸研究所 山田敏晶さん


「ブログピックアップ」では、経営者のみなさんの書かれたブログの中から
お薦めのブログをご紹介しています。
 
今回のお薦めブログは、日本金属工芸研究所の山田敏晶さんです。
 
*      *      *
 
東京で車やバイクを運転をされる方は、
なんか目に留まったことがあるかもしれません。
 
または自転車の方やランニング中にも。
 
実は私、この12年間ずっとこのブロンズ彫刻像が気になっておりましたが、
車を駐車できないという理由や、いつでも見れるという言い訳で、
これまで一度もチェックしたことがありませんでした。
 
 
■続きはこちら >>>
 
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*      *      *
 
プロゆえに、気になり続けていることがあるということでしょうか。
山田さんが長年、気になっていた疑問が氷解した瞬間ですね。
たしかにカッパに見えます。
 
ただ、東京在住のかたなら、
山田さんが「注意書き」で書いておられるように、
そこから先は読まずに、ご自身で、確かめてみるとよいかもしれません。
 
 
 
(編集部 酒井俊宏)
 



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2012年04月02日(月)更新

【編集部・田中ガクの取材日記vol.11】旭電機化成 原守男専務

【編集部・田中ガクの取材日記vol.11】旭電機化成 原守男専務

 「経営者勉強会」(12.04.2)

 

経営者会報ブログ編集部、そして月刊『ニュートップリーダー』編集部の田中ガクです。

 

先日、月刊『ニュートップリーダー』4月号掲載の「経営者会報ブロガーレポート」の取

材で、大阪市東成区に本社を構える旭電機化成を訪ね、同社の原守男専務が主宰する経営

者同士の勉強会「原塾」に特別参加させていただきました。勉強会についてのお話をうか

がった際の模様は、こちらをご覧ください。 >>>

 

 

今回は、実際に勉強会の末席をけがし、どのようなやりとりが行なわれているのかを、改

めて体験させていただきました。

 

201203281907_1-300x0.jpg

勉強会の様子です。


旭電機化成ホームページ >>>

 

当日は、原専務を含め合計7名の経営者の方々が参加されました。コーディネーター役の

原専務が話をリードして勉強会が進んでいくなかで、他の皆さんが疑問に感じたことや気

づきを得たことなどを積極的に発言します。そうすることで、他の方も意見を発するよう

になり、議論が深まっていきました。

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一つひとつのことに対して、立ち止まって皆で考えていくスタイルであり、こうした経営
者同士の勉強会に初めて参加させていただきましたが、とても実践的な会だと感じました。
詳しくは、『ニュートップリーダー』4月号をご覧いただければと思います。


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原専務が、『ニュートップリーダー』の記事について、ブログを綴ってくださっています。
 >>>


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当日、参加された経営者の皆様(順不同)

 

オークマ工塗   大熊重之社長

 弊誌2012年1月号「キラリと光るスモールカンパニー」にご登場いただいた塗装業を手

がける会社です。

 

ケンテック    川端健一社長

 真空熱処理・無産化処理・各種熱処理・ファインコーティングVC・機械加工を手がける

会社です。

 

田代珈琲     田代和弘社長

 コーヒー豆の海外直輸入・自家焙煎・販売を手がける会社です。

 

カーレ      泉一子社長

 インテリアデザイン・リフォームを手がける会社です。

 

リーガルアシスト 西村介延代表

 社会保険労務士事務所で、西村代表は当会のブロガーの方です。

 

・オペラ歌手    野村ゆみ氏

 アルトからコロラトゥーラソプラノまで歌いこなせる音域の広さを持ち、ボイストレー

ニングにも定評のあるオペラ歌手さんです。


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(勉強会終了後、オペラ歌手の野村ゆみ氏に個別アドバイスをする原専務)
 

経営者の方がいま、どういったことを考えているのか、といったこともうかがい知ること

ができ、私自身、とても勉強になる機会でした。原専務はじめ、参加された経営者の皆様

に厚く、御礼申し上げます。ありがとうございました!


 

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2012年03月30日(金)更新

【編集部・田中ガクの取材日記vol.10】杉野ゴム化学工業所 杉野行雄社長

【編集部・田中ガクの取材日記vol.10】杉野ゴム化学工業所 杉野行雄社長

 「江戸っ子1号」(12.03.30)

 

経営者会報ブログ編集部、そして月刊『ニュートップリーダー』編集部の田中ガクです。

 

先日、月刊『ニュートップリーダー』4月号掲載予定の「キラリと光る スモールカン

パニー」の取材で、東京都葛飾区に本社を構える、杉野ゴム化学工業所を訪ね、同社の

杉野行雄社長にお話をうかがいました。同社は、創業1956年、おもに工業用のゴム製

品の開発・製造を手がける会社です。米国の3M社や国内大手製造業などからの開発を

請け負うなど、ゴム製品業界ではその名が知られている同社ですが、現在、とてもユニ

ークな取り組みを進めており、注目を集めています。その取り組みとは、東京と千葉の

中小企業同士で連携して世界初となる商業深海探査機の開発プロジェクトの展開です。

 

 

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杉野社長です。

 

杉野ゴム化学工業所ホームページ >>>

 

江戸っ子1号」と名付けられた深海探査機は、水深8000メートルの水圧にも耐え、

海底の様子を撮影したり、その泥を採取するといいます。しかも、価格は1台200万~

400万円を想定しており、運用コストも低額です。周囲を海に囲まれる日本には、豊富

な海洋資源がありますので実際に運用が始まれば、多くの貴重な発見をもたらしてくれ

るのではないかと思います。

 

詳しくは、4月1日発売予定の『ニュートップリーダー』4月号をご覧いただければと

思います。


201203281841_2-300x0.jpg
(試験機に搭載されるガラス球。水深8000メートルの水圧にも耐えるそうです)
 

深海探査機の開発プロジェクトは、一度、頓挫しそうになるなど、杉野社長は大変な苦

労を重ねられたそうです。苦労を乗り越え、ついに試験機の耐圧テストを間近に控えた

なかでの取材でした。お忙しいなかお時間を割いていただいた杉野社長に厚く御礼を申

し上げます。

 

実際にお話をうかがい、日本の将来において大きな可能性を切り開く取り組みであると

感じました。大変僭越ながら、杉野社長が開発プロジェクトについて語るときの嬉々と

した表情が、とても印象的でした。楽しんでおられるからこそ、困難なプロジェクトで

あっても推し進めていくことができるのでしょう。

 

杉野社長、ありがとうございました!


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2012年03月29日(木)更新

【編集部・田中ガクの取材日記vol.09】ざびえる本舗 太田清利社長

【編集部・田中ガクの取材日記vol.09】ざびえる本舗 太田清利社長

 「銘菓ざびえる」(12.03.29)

 

経営者会報ブログ編集部、そして月刊『ニュートップリーダー』編集部の田中ガクです。

 

先日、月刊『ニュートップリーダー』4月号掲載予定の「特集・わが社はこうして生ま

れ変わった」の事例の取材で、大分県大分市に本社を構える、ざびえる本舗を訪ね、同

社の太田清利社長にお話をうかがいました。同社は、太田社長がもともと営業課長を務

めていた会社の事業を元社員7名で引き継ぐことになった会社で、大分銘菓として県民

の方々に親しまれている「ざびえる」などの製造・販売を手がけています。

 

 

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太田社長です。

 

ざびえる本舗ホームページ >>>

 

もともと「ざびえる」を手がけていたのは菓子製造・販売の長久堂でした。しかし同社

は、2000年10月に自己破産してしまいました。


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(ざびえる本舗の本社です)
 

当時、55歳だった太田社長は、地元からの「ざびえる」を惜しむ声や取引先の社長の言

葉に背を押されて事業を引き継ぐことを決意し、元社員とともに新会社である「ざびえ

る本舗」を設立。半年後の2001年4月20日に「ざびえる」の再販売を開始しました。

現在では、長久堂が販売していた頃よりも販路を広げ、名実ともに大分銘菓として「ざ

びえる」を復活させています。


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(銘菓「ざびえる」です。一口大で、小麦粉にバターをきかせた西欧風の皮の中に
純和風の白餡が詰められ、ラム酒につけ込まれたレーズンがほのかに香ります)
 

新会社を設立するにあたって、太田社長はどのように事業展開をしていったのか、詳し

くは4月1日発売予定の『ニュートップリーダー』4月号をご覧いただき、組織を生ま

れ変わらせるうえでのヒントを感じていただければ、幸いです。

 

 

太田社長はおだやかで、長久堂が自己破産さえしなければ会社を起こすようなタイプの

方ではなかったと拝察します。「ざびえる」を愛する気持ちと責任感がそれだけ強かっ

たのでしょう。「地元の応援があったからこそ復活できた」と太田社長はおっしゃいま

したが、大変僭越ながら、太田社長のお人柄と気持ちがあったからこそ、そうした地元

から応援を受けられたのではないかと思いました。

 

長時間にわたり、丁寧にお話をしてくださり、焼きたてのざびえるまでごちそうしてく

ださいました。

 

太田社長、ありがとうございました!


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