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【明大生との毎週一問百答】質問第6弾は、「社員を辞めさせる場合の基準とは」

投稿日時:2006/05/17(水) 16:03rss

経営者会報編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」にご協力をいただきまして、
ありがとうございます。

今週は、以下の質問を選ばせていただきました。

<質問>
不幸にも事業を行っていく上で従業員を解雇せざるを得ないと判断する場合、どういった基準があるのでしょうか」

(明治大学商学部3年 島田純さんより)



もしかすると、かなり答えづらい質問かも知れません。そこで、私から関連してもうひとつ質問を用意しました。

<補足質問>
将来を嘱望している従業員が退職を申し出たとき、どんな行動をされますか。


上記のうち、片方だけにお答えいただくのでもかまいません。もし、差し支えなければ、両方について回答をお寄せください。具体的なエピソードを付けていただけますと、なお、ありがたいです。

いつものように、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを貼ってください。
久米さんの「2006講義ブログ」もあわせてご参照ください。

今週も、みなさまからの熱いコメントをお待ちしております!

トラックバック一覧

  • » 明大生からの質問第6弾 「社員を辞めさせる場合の基準とは」 from 有限会社アイ・コミュニケーション 代表取締役 平野 友朗の日記
    <質問> 不幸にも事業を行っていく上で従業員を解雇せざるを得ないと判断する場合、どういっ た基準があるのでしょうか」 (明治大学商学部3年 島田純さんより) 将来を嘱...
  • » 社員を辞めさせる場合の基準とは from 京都工芸 代表 寺田 元 の日記
    質問不幸にも事業を行っていく上で従業員を解雇せざるを得ないと判断する場合、どういった基準があるのでしょうか」    (明治大学商学部3年 島田純さんより)将来を嘱...
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    こんにちは! ベローズ&フレキシブルチューブの三元ラセン管工業の高嶋です。<質問>不幸にも事業を行っていく上で従業員を解雇せざるを得ないと判断する場合、どういった基準が...

コメント


社員の退職

私は本来人との出会いはご縁と考えているので、従業員についても同じように接しています。     縁あって我が社に入ってくれたのだから、幸せになって欲しい、楽しく仕事をして欲しい。       そして将来ハタノに入って良かったと思ってもらえるような会社でありたい、と・・・。       ですから社員が、何らかの事情・・・実家が地方でご両親がお一人になってしまった・長男だから家業を継ぐ・また我が社がその事業から撤退してしまったために、どうしてもその仕事をしたいと言って退職を希望・・・    そんな時には、弊社は地方に支店を持っているわけではないので、メーカーさんにお願いして、入れていただいたり、また知り合いの会社さんを紹介するなど出来る限りのお世話を心掛けています。      彼らは時々訪れて、元気な顔を見せてくれますので、本当に嬉しく、良かったと思っています。      また不幸にして、与えられた部署にいても将来が約束できない社員に対しては、その人の特性を活かせる仕事が何か、先ず社内で配置転換を行い、必要な技術や免許の取得をさせる、それでも良い兆しが見られない場合は、1ヶ月の自由な時間を与え、違う職場・自分に合う仕事を見つけるよう転職を勧めています。    人はみんなそれぞれに自分に合う未来を持っているはずです。    是非それを早いうちに見つけて欲しい、将来に夢を持って働いて欲しいと思うからです。      

Posted by 波多野容子 at 2006/05/18 09:08:00 PASS:

社員を解雇せざるを得ない時

島田さんの質問は経営者にとってとても厳しい質問ですね。 私は中国で食品工場を経営しておりますので日本とは多少事案が違うかもしれませんが、本人の社会的法律違反をしたときは本人も納得せざるを得ないでしょうけど、会社の服務規律違は道徳的な部分が多々あり法律の範囲では収まらない規則があります。ですから服務規則には経営者の哲学が基本にばっておりますから社員の生まれ育った環境によって本人が意としない場合も服務規律を破る場合があります、そのような場合2回は注意指導を行いますがそれ以上は許す事は他の社員に対して悪影響を与えますので解雇という厳罰をせざるを得ません。一緒に働いて来た仲間の首を切るときの刹那さは本人と同等の悲しさと自分の指導力のなさを悔やみ前日は眠れない夜になります。

Posted by 岩崎淳衛 at 2007/10/27 13:53:00 PASS:
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