2010年09月01日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第210弾は「失敗を糧にする組織」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
先日、当会ブロガーである特定社会保険労務士・井寄奈美さんの
新刊『稼げる社労士の集客術』の大阪で開かれた出版記念講演会・パーティに
参加させていただきました。井寄代表のご講演ということで、
当会ブロガーの方も多数ご参加なさっていました。
参加者の笑顔が絶えない楽しい会で、井寄さんのお人柄そのものが表われていました。
「“他力本願”で行こう♪」と題した講演では、井寄さんがご自身の仕事術について
大いに語られました。その後、井寄さんとアイ・コミュニケーションの平野社長、
当会ブロガー・創の村上社長のお三方が、トークセッションをなさいました。

ほぼ満席! 大盛況の講演会

トークセッションの一幕(左から井寄さん、平野社長、村上社長)

京都工芸の寺田社長はご提供の“おみやげのタオル”についてご説明くださいました
現在、『稼げる社労士の集客術』の紹介キャンペーンが行なわれています。
ぜひ、ご覧になってみてください。
それでは、今週の「一問百答」をご紹介します。
今回は、「失敗を糧にする組織」についてです。
※私のツイッターアカウント @gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪
〈質問〉----------------------------------------------------
失敗を成長の糧にするような組織をつくるために、
経営者のみなさんはどのような工夫をなさっていますか。
(経営者会報ブログ事務局 田中学)
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先のトークセッションで、「失敗」というテーマが出た際に、
ご登壇したお三方全員が、「失敗はすべて成長の糧になっている」という趣旨の
ことをおっしゃっていたのが印象的でした。
人間誰しも失敗などしたくはないでしょうが、成果主義の広まりなどをはじめとする
様々な社会状況の中、失敗が異常に忌避されているように思います。
最近では、「何もしないことが出世への道」と言われることもあるようです。
ただし、お三方のご発言にあるように、
人間は失敗をするからこそ、成長していけるのだと思います。
会社組織として、従業員に積極的に「失敗しろ」と言うわけにはいかないでしょうが、
それを恐れない、そこから学ぶような組織にするために、
経営者のみなさんはどのような工夫をなさっているでしょうか。
みなさんの「失敗」のとらえ方についても綴っていただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年08月17日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第209弾は「経営上でやり直したいこと」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
先週末に人生初の富士山登山に行って参りました。
曇りがちのあいにくの天気でしたが、逆に、その雲間から見えるご来光は
幻想的な趣を醸し出していました。

須走口7合目で見たご来光直前の風景
8合目から頂上にかけては、10メートル先がやっと見えるくらいの
濃い霧に覆われていたため、頂上からの眺望を楽しむことができませんでしたが、
その分、また来年も登って、その眺望を見ようという決意を堅めました。
我こそは! という方、来年ご一緒にいかがでしょうか(笑)。
またもや前置きが長くなりましたが(笑)、今週の「一問百答」をご紹介します。
今回は、「経営上でやり直したいこと」について取り上げます。
※私のツイッターアカウント @gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪
〈質問〉----------------------------------------------------
会社を経営なさってきたなかで、一度だけやり直せるとしたら、
何をやり直したいですか? あるいは、どの段階からやり直したいですか?
(明治大学商学部 土屋 麗紀さん)
土屋さんのブログ「LUSHの石鹸が大好きな人へおくるブログ」
「大学生の育児ブログ~学生もママも仕事も。」
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「歴史にifはない」といいますが、人生や経営においてもifはないのかもしれません。
私自身、日々、後悔はしないように生きていきたい、と思っています。
日々、大小様々な判断をなさっている経営者の方であれば、
熟考に熟考を重ねた末に最善と思われるご決断をなさっていると思います。
その決断に悔いはないという方が大半かと思いますが、とはいえ、
「あのとき、ああしていれば」と思うこともあるのではないかと想像します。
みなさんがやり直したいとお考えになる、過去の経営上の決断について
綴っていただければ幸いです。「やり直したいことはない!」という場合は、
その成功の秘訣や、そのように断言できる思考のあり方について
お教えいただきたく思います。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年08月10日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第208弾は「海外に出たいという意欲を持つ若者」につい
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
今週になってから、朝の通勤電車が多少空いているように感じます。
うだるような暑さが一服したところで、夏休みに入る方が増えているようです。
当ブログと連動する『ニュートップリーダー』編集部は、
今週から来週にかけて、9月号の製作の山場です。
お盆の時期から少し遅れてお休みをいただくことになりますので、
今週と来週(8月17日)、当コーナーは継続し、
その次の週(8月24日)にお休みをいただきます。
変則の日程になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今週の「一問百答」では、「海外に出たいという意欲を持つ若者」の
是非について取り上げます。
※私のツイッターアカウント @gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪
〈質問〉----------------------------------------------------
日本は様々な分野でガラパゴス化していると言います。
私もそのことに問題意識を持っていますが、世界に出て行く決心がつきません。
教育関係の職に進みたいのですが、帰ってきてからの受け皿がなさそうで
心配だからです。もし、社員の方が海外に勉強に行くなどと言ったら、
経営者の皆さんは、どのようなことをアドバイスなさいますか?
(明治大学商学部 築比地 健太さん)
築比地さんのブログ「粋でいなせな江戸の心」
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日本の製商品が独自の進化を果たしている状況を「ガラパゴス化」と呼んでいますが、
近年では、欧米の有名大学に留学する日本の学生も少なくなっていると言います。
上記の二つのことに、一概に因果関係があるとは言えないでしょうが、
これから先、日本が世界標準に則ったビジネスを行なっていくためには、
目をつぶって見過ごすわけにはいかない問題なのだと思います。
築比地さんの問題意識もそういったところにあるのではないかと想像するところです。
日本が高度経済成長を果たし、世界2位の経済大国となりえた要因として、
海外への進出と成功を抜きに語ることはできないでしょう。
日本が今後も世界のなかで存在感を発揮していくには、
将来を担う若者が海外で活躍することが必要不可欠だと思います。
もし、海外に出たいという意欲を持った若者がその気持ちをぶつけてきたとき、
経営者の皆さんは、どのようにアドバイスをなさいますか。
「ガラパゴス化」している日本をどのようにご覧になっているかについても、
あわせてお答えいただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年08月04日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第207弾は「心に決めている師匠(先生)」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
先々週の土日に、銚子から館山を経て千葉まで、房総半島の海沿いを
バイクでぐるっと半周してきました。
宿泊した勝浦ではなんとも幻想的な夕霧が目の前に現われ、
思わず写真を一枚。

海沿いの陽射しは厳しいですが、さわやかな海風が吹くため、
都心で感じる暑さとは全然違い、快適なツーリングを楽しめました。
前置きが長くなりましたが(苦笑)、今週の「一問百答」の質問をご紹介します。
今回は「心に決めている師匠(先生)」についてです。
※私のツイッターアカウント @gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪
〈質問〉----------------------------------------------------
心に決めている師匠(先生)はいますか?
また、我々起業を目指す学生に師匠がいたほうがよいと思いますか?
(明治大学商学部 松崎 進さん)
松崎さんのブログ「センター試験現代文研究~~現役明治大学生がやります」
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第30弾、第130弾でも似たような質問を取り上げていますが、
多くの学生さんがこの点についてとても気になるようですので、
改めて質問をさせていただきます。
ただ、過去の質問と似たようなご回答が並ぶ可能性がありますので、
少し視点を変えられたらと思います。
今回の質問者・松崎さんは、ある経営者の方から、
「早いうちに師匠を見つけろ。迷ったときに、
"あの人だったらこうするだろうな"と考えて判断することが多いから」
と教えられたそうです。
質問にもあるように、「学生に師匠がいたほうがよいか」ということが
気になっているようですので、若いうちに師匠を見つけることの
重要性についてお答えをいただきたいと思います。
ちなみに、経営者のみなさまは学生のときから師匠を見つけておられたのでしょうか。
師匠との出会いのエピソードなども、あわせてお教えいただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2010年07月27日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第206弾は「追いつめられたときにどうしたか」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
先日、『ニュートップL.』8月号から始まる新シリーズ「この人に訊く!」の取材で、
諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生にお話を伺ってきました。
取材でとくに印象に残ったのが、
「経済も人間の幸せも健康もみんな波なのだと考えています」という言葉でした。
何かが悪い状況にあるときに、そのことだけを捉えて悲観していては、
次を見越した動きができません。それは危機を、追いつめられた状況を
“波が下がっている”と捉え、先を見据えて行動し、乗り切っていくことにも
通じる教えなのではないでしょうか。
これは、今週の「一問百答」の質問にもつながるかと思います。
今回は「追いつめられたときにどうしたか」についてです。
※私のツイッターアカウント @gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪
〈質問〉----------------------------------------------------
「もう食べていけない!」というくらい追いつめられたことはありますか?
そのときには、どのように這い上がりましたか?
(明治大学商学部 土屋麗紀さん)
土屋さんのブログ「LUSHの石鹸が大好きな人へおくるブログ」
「大学生の育児ブログ~学生もママも仕事も。」
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巷間、見事な復活劇を遂げた会社の事例はたくさんあるでしょうし、
そのような会社の経営手法などに注目が集まることも多々あります。
しかし、今回はそういったことではなく、危機に陥ったときの心情や
その状況から脱するためにどのようなことをなさったのか、
といった個人としてのお話をお聞かせいただければ幸いです。
会社としての危機はなくても、個人的にどん底を味わったなどのご経験が
ありましたら、差し支えのない範囲で綴っていただけるとありがたいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2010年07月20日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第205弾は「人の上に立つ者に必要なこと」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
関東地方でもところどころで突然の集中豪雨に見舞われた今年の梅雨ですが、
先週末から全国で順次梅雨明けとなり、
この三連休は陽射しが痛いほどの晴天に恵まれました。
日曜日にサッカーの試合があった私は、すっかり黒こげになり、
顔と両腕がヒリヒリするなかこの原稿を書いております(泣)。
長く続いた悪天候に代わって太陽が姿を見せた先週の土曜日、
私の地元では、地上から天空に向かってサーチライトが発せられているような
夕焼けとなり、あまりの美しさに思わずカメラのシャッターを切りました。

それでは、今週の「一問百答」です。
今回は「人の上に立つ者に必要なこと」についてです。
※私のツイッターアカウント @gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪
〈質問〉----------------------------------------------------
「人の上に立つ者」として意識的に気をつけていることはありますか?
また、必要だと思うことは何ですか?
(明治大学商学部 菅原健太郎さん)
菅原さんのブログ「MAKE HOOPS~バスケットボールをたてよう~」
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ストリートバスケのイベントを主催する団体の中心メンバーとして
活躍している菅原さんは、ご自身の組織や関わりのあるグループの
リーダーと接することを通して、日々「人の上に立つ者」に必要なものは
何かを考えているといいます。
第202弾で「学生起業のメリット」についての質問を挙げてくださいましたが、
三和メッキ工業・清水専務の起業までの具体的なステップを描いてくださった
ご回答にとても感激していらっしゃいました。
久米さんの明大講義で質問と回答を読み上げた際にも、
「その起業を一生やり遂げる覚悟はありますか?」との久米さんの問いに、
「はい!」と力強く答えておられました。
組織の目標を達成するために、いかに人をまとめ、動かしていくか、
みなさんが実際に人の上に立つ者として実践なさっていることを
お教えいただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2010年07月14日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第204弾は「上司とのコミュニケーション」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
毎年恒例の出版業界の巨大見本市「東京国際ブックフェア」が11日(日)まで開催され、
私も、会場である東京ビッグサイトに行ってきました。
特に今年は、電子書籍用の端末を電機メーカー各社が発表していたこともあり、
過去最高の来場者数になったようです。
毎年、出展している弊社のブースにも多くのお客様が来てくださりました。
とてもありがたく思います。

それでは、今週の「一問百答」です。
テーマは「上司とのコミュニケーション」についてです。
※私のツイッターアカウント @gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪
〈質問〉----------------------------------------------------
塾で講師のアルバイトを始めて2年目になりました。
上司にあたるある先輩社員の方が、よく授業を見学してくださるのですが、
その後に特にアドバイスなどをいただけません。
私は自ら上司にアドバイスなどを求めに行くべきでしょうか。
(明治大学商学部 北川隆浩さん)
北川さんのブログ「明大生が厳選!! アスリートたちの言葉」
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将来、教育者を目指しているという北川さんは、
先日、3週間に及ぶ教育実習を終えたばかりとのことです。
アルバイト先の上司は、無口な方とのことですが、塾に入った当初は、
「教育者になりたい」というご自身の目標をその上司に伝えていたこともあってか、
いろいろと教えてくれていたそうです。
しかし、最近はまったく話をしてくれない、とのことです。
北川さんは、「せめて課題点を知りたい」と言い、
自分がどうしたらよいのかわからず、迷っています。
最初は良好だった上司や先輩との関係がうまくいかなくなったとき、
みなさんはどのようなことをなさるでしょうか。
あるいは上司として、北川さんのような部下をどのようにお考えでしょうか。
ぜひ、アドバイスをいただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2010年07月06日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第203弾は「新しく起業するならどんなビジネスか」につ
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
久米さんの明大講義を受講している学生さんたちは、
各々が興味をもつ1つのテーマを徹底的に深掘りしたブログを運営しています。
テーマは、将来の起業や仕事につながることから自身の興味まで多種多様ですが、
そのブログで当コーナーでのやりとりを紹介してくれた学生さんがいます。
第201弾の質問者・小林大地さんです。
「角ハイボール好き大学生による、ハイボールファンを増やすブログ」を
運営する小林さんは、マーケティングに興味があり、
酒はハイボールしか飲まないと豪語するほど?(笑)。
ハイボールの定義などを紹介しつつ、ハイボールを広めるべく活動しています。
詳しくは小林さんのブログを見ていただきたいのですが、今後はどうやら、
ウイスキーのソーダ割りに絞ってブログを綴っていくようです。
今後の展開が楽しみです。
それでは、今週の「一問百答」です。今回は「新しく起業するならどんなビジネスか」についてです。
※私のツイッターアカウント @gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪
〈質問〉----------------------------------------------------
いまから新しく起業するとしたら、
どんなビジネスを始めますか?
(明治大学商学部 稲田左右吉さん)
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ここ数年は、デフレの影響から消費者は安い商品を求めて右往左往していましたが、
今年に入ってからは、“節約疲れ”やiPadをはじめとする画期的な新商品が出てきて、
景気も若干持ち直しつつあるようです。
このような経済情勢のもと、新しいビジネスに打って出ることを想定したときに、
どのような業種・業態がオススメとお考えでしょうか。
いま、経営者のみなさんは「何」にトレンドを見出すのか、
マーケティング的な観点からもお聞かせ願えれば幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年06月30日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第202弾は「学生起業のメリット」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
昨日、W杯決勝トーナメント1回戦でパラグアイ代表と戦った
日本代表は、PK戦の末、惜しくも涙をのむ結果になりました。
今回の日本代表は前評判が今一つで、私もさほど期待していませんでした。
しかし、大会前から徐々にチーム内の結束を高め、
強い気持ちとチームワークで技術面をカバーし、
格上の相手と互角に戦う姿に心を打たれる思いがしました。
「組織が躍動するには一体感が必要だ」と改めて思った次第です。
日本代表の選手たちに拍手を送るとともに、
大会の疲れを癒すよう十分な休息をとってもらいたいと思います。
さて、「一問百答」では、今週もツイッター経由でもらった質問をご紹介します。
「学生起業のメリット」についてです。
※私のツイッターアカウント @gakutanakaで質問を受け付けています。
〈質問〉----------------------------------------------------
いま成功している方や起業家の方にお話をうかがうと、
一度就職してから起業したほうがよいと言われます。
ただ、あえて聞かせてください。
学生起業のメリットやデメリットを教えてください。
また、学生起業を視野に入れている私にアドバイスをお願いします!
(明治大学商学部 菅原健太郎さん)
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菅原さん(@kenakasugar)は、バスケットボール好きが高じて、
street basketball event "SOMECITY"という団体の運営にかかわっているそうです。
"ballaholic"というTシャツを販売していますが、アパレルに留まらず、
デザインやバスケットボールのイベント・大会を運営する会社を
立ち上げたいという目標をもっています。
就職してから起業するメリットについては、
当ブログでも何度か取り上げており、一定の答えは出ていることと思います。
ただ、菅原さんは、あえて学生で起業するのであれば、
どんなメリットがあるかを知りたいようです。
ぜひ、菅原さんにアドバイスをお願いいたします。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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2010年06月23日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第201弾は「アルバイト先での社員との関係」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
先週の久米さんの明大講義は、日本財団(港区・赤坂)で行なわれていた
Tシャツ・アート展の会場で、デザイナーさんのお話を聞くという課外授業でした。
おもに3名のデザイナーさん(※)の紆余曲折の人生を聞いていると、
人生に寄り道はないのだということを思い知らされました。
講演後、会場近くで学生さんたちとの懇親会が開かれました。
平均睡眠時間1時間、展示会開催中のお忙しい日程にもかかわらず、
多くのデザイナーさんが参加してくださり、さらに貴重なお話をしてくださいました。
ただ何よりも魅力的だったことは、デザイナーさんたちの目が輝いていたことです。
忙しくてもみんなが楽しみながら一つのイベントを作りあげているという
雰囲気をとても強く感じました。
※ご登壇いただいたデザイナーさん
竹本明子さん
誉田哲朗さん
鈴木公明さん
今週は、初めてツイッター経由でもらった質問をご紹介します。
「アルバイト先での社員との関係」についてです。
(@gakutanakaで質問を受け付けています)
〈質問〉--------------------------------------------------------------------------------------
アルバイト先で社員の方と意見が対立し、気まずい関係になってしまいました。
「長いものには巻かれろ」という言葉もあるように、
社会に出てからは、年長者、上司との対立は避けるようにして、
良い関係を築いたほうが良いのでしょうか?
(明治大学商学部 小林大地さん)
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今回は、学生さんの実体験に基づく質問のようです。
会社に限らず組織というものは、多くの人が集まることによって構成されています。
そこには、様々な考えや意見を持つ人がいるので、
組織としての目標を同じにしていても、
対立が起こるのはある意味必然ではないでしょうか。
ただし、いざ対立が起こった場合にどのような態度でいればよいかということに
小林さんは迷っているようです。
社員とアルバイトという立場の違いを気にしているのかもしれませんし、
目上の人を敬うという気持ちと葛藤しているのかもしれません。
経営者のみなさんは、若い、もしくは立場の異なる人と意見が対立した場合、
どのように対処なさっているでしょうか。
小林さんへのアドバイスをぜひお願いいたします。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2010年06月15日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第200弾は「モチベーション維持の方法」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
4年に一度開かれる“世界一の祭典”、サッカーのワールドカップが開幕しました!
そして昨日、初戦を迎えた日本代表はアフリカの強豪・カメルーンを相手に
1対0で見事に勝利を収めました!
「苦戦するだろう」という多くのマスコミの戦前の予想を覆す結果に
驚きもしましたが、決勝トーナメントに進出するためには、
1次リーグの残り2試合に全神経を集中させなければなりません。
選手たちは、勝利に酔いしれたいところでしょうが、そんな時間は許されないのでしょう。
ふと考えると、このように一つの課題を越えてはまた次の問題に立ち向かっていく
という状況は、中小企業では日常茶飯事なのではないかと思いました。
今週の久米さんの明大講義は課外授業とのことで、学生さんによる質問の読み上げも
ないでしょうから、今回は編集部の私が質問をさせていただきたいと思います。
今週は、「モチベーション維持の方法」についての質問です。
〈質問〉----------------------------------------------------
次々と課題を乗り越えていくときに、
ご自身のモチベーションをどう維持なさっていますか?
また、従業員に対してどのように叱咤激励なさっていますか?
(経営者会報ブログ編集部 田中学)
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次の対戦相手のオランダは、現在FIFA(国際サッカー連盟)ランキング4位で
昨日のカメルーン(同19位)よりもさらに格上と目されるチームです。
カメルーン戦を終えた岡田監督はインタビューで第2戦への意気込みを聞かれて、
「試合終了のホイッスルは始まりのホイッスルでもある。
オランダはこんなものではない。選手にはご苦労さんといいますが、
そんな余裕はない」と答えました。
中小企業の経営者は監督のような立場でもあると思います。
ご自身が下した采配がよい結果をもたらし、
ホッと一息つきたいときもあるかもしれませんが、
現実は、次々と現われる新たな課題に対処していかなければならないでしょう。
そのような状況のなかで、みなさんはご自身のモチベーションを
どのように維持し、さらに従業員に対してはどのように
奮起を促しているのでしょうか。
日々、心掛けていらっしゃること、従業員に対して
実践なさっていることを教えていただけると幸いです。
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2010年06月08日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第199弾は「移動時間の有効活用」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
私は電車のなかで5分でも眠ることができると、
2~3時間、熟睡した気分になります。
少し疲れてはいるけれど、帰宅してからも読書の続きをしたいときなどに、
とても有効で、不思議と集中力も高まるように思います。
ただ、目が冴えすぎて就寝時間がとても遅くなってしまうこともあり、
翌日になると「寝不足かな?」と思うこともしばしば……。
はたして時間を有効に使っているのだろうか? と、
自問自答することもありますが、電車のなかでは単純に
眠気に負けているだけなのかもしれません(笑)。
今週は、「移動時間の有効活用」についての質問です。
〈質問〉----------------------------------------------------
移動時間の有効活用は大切だと思います。
どういうことをしていることが多いですか?
また、オススメの時間活用法があれば教えてください。
(明治大学政治経済学部 宮島あかねさん)
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いままでに何度か似た質問がありましたが、電子機器が日々進歩しているなかで、
移動時間の有効活用の方法も変化しているのではないかと思い、
改めて質問として取り上げさせていただきました。
移動時間と一口に言っても、短時間の通勤や取引先への訪問、
長時間かかる出張や旅行など、様々なケースがあります。
整理すると、通勤などの日々ルーティンでなさっていることと、
出張などのまとまった時間を使ってなさっていることに分けられると思います。
移動の際にお使いになっている、これは便利! という
オススメツールなどもあわせて教えていただけると幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年06月01日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第198弾は「リフレッシュの方法」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
最近、疑問に思っていることがあります。
「経営者のみなさんはいつ寝ているのだろう?」
経営者会報ブログを見ていると、朝早くから夜遅くまで
常にどなたかが更新なさっていて驚きます。
一人で何役もこなしている、ただでさえお忙しいみなさんは
寝ることはおろか、休む暇さえないのではないかと心配になります。
とくに、会社のことを考えているときには二進も三進も行かなく
なることがあるのではないでしょうか。そんなときには、
気分転換のためにあえて他のことをすることがあると思いますが、
みなさんはどんなことをなさいますか。
今週は、「リフレッシュの方法」についての質問です。
〈質問〉----------------------------------------------------
会社のことで息づまったときなどの
リフレッシュ方法を教えてください。
(明治大学政治経済学部 河野秀行さん)
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私が唯一自慢できることは、幼稚園の頃からずっとサッカーを
続けていることです。その習慣が身についたからか、
私のリフレッシュ方法は「体を動かすこと」です。
運動ができない時期があると、体調が悪くなるほどで、
頭も働かなくなるように思います。
このことは、以前読んだ『脳を鍛えるには運動しかない!』という本にも
同じようなことが書いてあります。
脳と運動の関係は科学的にも実証されつつあるようですが、
やはり何より、汗を思いっきりかくと気分がすっきりします。
個人的にはランニングや自転車漕ぎなどを、
時間を見つけて実践するようにしています。
「社長業は24時間365日」と言われることもあります。
常にお忙しい経営者のみなさんは、どのようなリフレッシュの方法を
実践なさっているのでしょうか。経営者としての時間の使い方や
みなさんのリフレッシュのポイントなどもあわせてお教えいただけると幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
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2010年05月25日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第197弾は「やりがいを感じる瞬間」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
この「一問百答」コーナーを通じて一つの出会いが生まれました。
先週、質問をしてくれた明治大学の土屋(梅津)麗紀さんと
すぐに力強いご回答を寄せてくださった井寄奈美さんです。
そのやりとりは、こちらの記事をご参照ください。
現在、久米さんの明大講義では、毎週当コーナーの質問と回答が読み上げられています。
土屋さんは井寄さんのご回答を自身のブログで取り上げてくれました。
それをご覧になった井寄さんと何度かやり取りをするうちに、
この夏にも実際に会う約束をされたそうです。
私自身、とてもうれしく思いますし、当コーナーを担当することに
とても「やりがい」を感じています。
今週は、そんな私にぴったりの(笑)、「やりがいを感じる瞬間」についての
質問をお届けしましょう。
〈質問〉----------------------------------------------------
今の仕事をしていて、一番やりがいを感じる瞬間は?
やりたいことが見つからない学生に助言をお願いします。
(明治学院大学 関澤奈希紗さん)
----------------------------------------------------------------
「やりたくないことでも3年続ければ習慣になるし、
真面目に10年続ければプロの入口に到達する」
久米さんの講義を聴講していて、たびたび耳にするコトバです。
久米さんご自身、好きではなかったゲームと金融の世界をご経験なさった
とのことですが、続けることでいつの間にか「やりがい」を感じ、
大きな実績を上げられたとおっしゃいます。
「好きなことを仕事にする」
最近までこのような風潮があったように思います。
私自身、高校生の頃に今の職に就きたいと意識するようになりました。
本に関わり、それをつくる、売ることが「やりがい」になると思っていましたが、
この一問百答での経験などを通じて、今ではずいぶんとその心境も変化しています。
経営者のみなさんは、どのようなときに、「この仕事を、もしくは社長を
やっていてよかった!」とお感じになるでしょうか。
学生さんへの助言もあわせて、お答えいただけると幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年05月18日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第196弾は「子持ち女性起業家へのアドバイス」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
先日、この3月に生まれた友人の赤ちゃんを抱かせてもらいました。
首がすわりかけということもあり、少し緊張しましたが、
友人のお嫁さん曰く、私はあやすのが上手だとか。
たしかに、赤ちゃんも笑ってくれる。
私が「赤ちゃんを抱く機会はあまりないけど、たまになら楽しい」というと、
「あぁ~、男の人は気まぐれだからねぇ」とのこと。お嫁さんの本音が
垣間見えました。友人はわが子をかまうのが苦手なようです(笑)。
何はともあれ、友人夫婦には子供と一緒に元気に暮らしてもらえたらと思いました。
今週は、「子持ち女性起業家へのアドバイス」についてです。
質問というよりも助言になりますが、よろしくお願いいたします!
〈質問〉----------------------------------------------------
子持ちで起業した女性経営者の方、
大学4年22歳子持ちで起業を目指す私にアドバイスをください!
(明治大学商学部 梅津麗紀さん)
----------------------------------------------------------------
「イクメン」なるコトバも流行っているようで、
男性が子育てに積極的に参加する風潮になってきているように思います。
神戸では下記のような取り組みが行なわれているそうです。
●神戸の「イクメン」100人に認定証を授与
とはいえ、「流行っている」程度では、男性の子育てが定着しているとは
いえないでしょう。しかし、6月末には改正育児・介護休業法が施行され、
男性の育児休暇の取得が容易になるといいます。
若年層では、共働き世帯が増えているので、会社としても
育児休業に関するルールの見直しが必要かもしれません。
今回の質問は、「子持ち女性の起業について」です。
まだまだ子育ては女性がするものという意識が強いなかで、
起業を目指す梅津さんに力強いアドバイスをお願いいたします!
男性経営者の方でも、身近にいる子持ち女性経営者の実例をご紹介いただいたり、
あるいは、若くして起業する際の心得などについて、ご教示いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2010年05月11日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第195弾は「社員に持っていて欲しい信念」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
『もしドラ』の愛称で知られ、公式ツイッターによると50万部を超えたという
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
を数か月前に読みました。
競技は違えど、体育会系として育った私は、
主人公が所属する野球部に一体感が生まれ、
徐々に強くなっていく過程にのめり込みました。
クライマックスでは思わず感極まってしまいましたが、
喫茶店で読んでいたため、涙をこらえるのに必死……。
「甲子園出場」というチームの大目標を掲げながらも、
関係者・地域などにも貢献するという「信念」を持って成長を目指していく、
それもドラッカーの『マネジメント』を紐解きながらーー。
実際に高校生がこのようなことをするのは難しいでしょうが、
実は多くの人が経験したいと感じていることなのではないでしょうか。
今週は、「社員に持っていて欲しい信念」についての質問です。
〈質問〉----------------------------------------------------
自社の社員一人ひとりに心掛けて欲しいこと、
信念として持っていて欲しいことは何ですか?
(明治大学商学部 大谷竜輝さん)
----------------------------------------------------------------
これは、社員教育の範疇に入る質問かも知れません。
ただ、ビジネスマナーやスキルといった習得すべきものではなく、
社員が一社会人として働き、仕事を通して成長するための源泉になるものを
経営者の方々はどのようにお考えになっているのか、という問いになると思います。
先の『もしドラ』では、「関係者・地域への貢献」という「信念」が
野球部員たちに「自分たちが何ができるか」ということを考えさせ、
最短コースで事を成すための工夫を生み出させていました。
人は「信念」を持つと、加速度的に成長していくのだろうと思います。
そして、「信念」が共有されることでチームに強力な一体感を
生み出していくことも学びました。
会社組織の中では、「信念」を社是社訓として示していることもあるでしょう。
もしくは、朝礼等で日々、社員に伝えているという方もいらっしゃるかもしれません。
経営者として社員にどのようなことを伝えているかを綴っていただければと思います。
あわせて、「信念」を伝えるための工夫などもありましたら、ご教示ください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2010年04月27日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第194弾は「日本の先行きと今すべきこと」について
いつもお世話になっております。
経営者会報ブログ編集部の田中学です。
春らしからぬ寒さが続いたこの4月でしたが、気がつけばもうすぐGWです。
大型連休前で経営者のみなさんは、ことのほかお忙しいことと思います。
そこで、ひと息入れるということで、
次週(5月4日)は当コーナーもお休みをさせていただきます。
その分、じっくりとお考えいただける質問を取り上げようと思い、
学生さんたちのアンケートを見ていたところ、次のようなものがありました。
今週は、「日本の先行きと今すべきこと」についての質問です。
〈質問〉----------------------------------------------------
これからの日本の先行きが不安です。
私たち学生が、今、日本のためにすべきことは何でしょうか。
また、経営者の皆様でしたら日本のために何を行ないますか?
(明治大学商学部 伊藤淑美さん)
----------------------------------------------------------------
先日、当ブログのプロデューサーである久米信行さんと打合せを
していた際に、偶然、話題がこのテーマに及びました。
久米さんは、「日本の先行き」について、楽観はしていないものの、
道を切り開いていくことはできるとおっしゃいます。
詳しい話は、差し控えますが、
ポイントの1つとして、「歴史に学ぶ」ことが挙げられると思いました。
「100年に一度」といわれた今回の経済危機ですが、
この発言をしたグリーンスパン前FRB議長は先頃、
「金融危機は史上最悪だったが、経済危機はそうではなかった」と
意見を修正しています。
これは、人間が「歴史に学ぶ」ことを実践した証なのではないかと思います。
1929年から始まった世界恐慌を経験していたからこそ、人々はその教訓を活かして、
最悪の危機を回避することができたのではないでしょうか。
ただし、日本の先行きにはまだまだ暗雲が立ちこめています。
急速な少子高齢化による国内市場の縮小や、巨額の財政赤字など、
解決の糸口が見えない問題が山積みです。
だからこそ、私たち日本人もいままでの歴史を学び直すことで、
新たな活路を見出すべきではないでしょうか。
日本の将来のために、私たちは、学生は、経営者はそれぞれ何ができるのか、
ぜひ、みなさんのご意見をお聞かせください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2010年04月20日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第193弾は「かっこいい大人の条件」について
みなさま、はじめまして!
日本実業出版社の田中学(たなか がく)と申します。
突然のことで恐縮ですが、
今週から私が「明大生との一問百答」のナビゲーターを担当させていただきます。
この4月から、当ブログと連動する月刊誌『ニュートップL.』編集部に
異動になり、経営者会報ブログ事務局を兼務することになりました。
2003年に入社以来、書店営業→雑誌編集→書籍編集と渡り歩き、
30歳にして『ニュートップL.』編集部が4部署目になります。
席を移るスキルだけはかなり磨かれました(笑)。
前任の大久保とは同い年です。
若輩者ゆえ、至らぬ点が多々あるかと思いますが、
様々なことにトライしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
先週より久米信行さんの明大講義が始まりました。
今年で5年目になるそうですね。
初回のガイダンスを聴講させていただき、
早速、学生さんからの質問を預かって参りました。
今回は、私もぜひ経営者の方にうかがってみたいと思った
次の質問を取り上げてみました。
<質問>------------------------------
かっこいい大人の条件を3つ教えてください。
(明治大学商学部 稲田左右吉さん)
----------------------------------
「大人」といえば、通常20歳からその枠に入りますが、
最近放映されている某ビール会社のCMでは、
大御所の役者さんが、「大人って何ですかね」という質問に、
「わからないっしょ」などと言っています。
私自身、子供の頃には、30歳になれば家庭を持って、わが子がいて、
それなりに「かっこいい大人」になっているのだろうなどと
思っていましたが、実現しているものは一つもなく、
大人になったという実感もないというのが偽らざる心境です。
そんな私が「かっこいい大人の条件」を考えたところ、
まず頭に浮かんだことは「冷静沈着」であること、
でも、時には「遊び心」があること、
そして、周りの人を包み込む「寛大な心」があることです。
3つを見直してみると、私自身がこうありたいということばかりですが、
いろいろな立場の方に触れる機会が多い経営者のみなさんは、
それだけ「かっこいい大人」に多くお会いになっていることでしょう。
さらには、ご自身が「かっこいい大人」として生きていらっしゃる方でも
あると思います。
ぜひ、みなさんの「かっこいい大人の条件」を綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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また、外部の方からのコメントやトラックバックも
原則として開放しております。
学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年04月13日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第192弾は「PRの重点」について
いつもたいへんお世話になっております。
経営者会報ブログ事務局 大久保です。
2010年度の久米信行さん明大講義が、いよいよ今週から始まります。
さっそく、学生さんに経営者様宛ての質問を募りますので、事務局からの
質問は今週で、しばらくお休みとなります。
<質問>------------------------------
自社、あるいは自社製品のPRをするにあたり、特に重視している点は
どのようなものがありますか。
(事務局 大久保陵滋)
----------------------------------
今更、という気もいたしますが、当ブログは選ばれる会社になるための
「社長の情報発信ツール」として、中小企業のブランディングや、
取扱商品・サービスのPRに貢献することを目的に運営しております。
もちろん、会員のみなさまは自社および自社の商品・サービスのPRを
するにあたり、さまざまな手法を併用しておられるかと存じます。
また、売り込む対象についても、自社そのものであったり、自社の
商品・サービスにフォーカスしたりと、その都度変えておられる
ことでしょう。
しかし、いかなる対象・手法をとるにせよ、PRするうえで「ここだけは
絶対にはずせないポイント」があることと存じます。
みなさまが考えておられる「PR上、必須のポイント」について、
差しさわりのない範囲で構いませんので、綴っていただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2010年04月06日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第191弾は「人事采配」について
いつもたいへんお世話になっております。
経営者会報ブログ事務局 大久保です。
今週も引き続き、事務局からの質問を紹介させていただきます。
なお、来週(もしくは来々週)あたりから、再び明大の学生さんから
いただいた質問をご紹介する予定です。
<質問>------------------------------
社員によりよいアウトプットを出してもらうために、
どのような人事采配をしておられますか。
(事務局 大久保陵滋)
----------------------------------
規模の大小はあるにせよ、大概の企業では、年度の切り替わりにあわせて
人事異動が行なわれます。みなさまの中にも、異動を発令した方が
いらっしゃるかと存じます。
もしくは、通常の異動ではなく、新年度から新たなプロジェクトを
スタートさせるために、組織横断的なチームを結成した方も
いらっしゃるかもしれません。
さて、プロジェクトチームに関しては言うに及びませんが、
通常の異動も、自社にとってよりよいアウトプットを出して
もらうために行なうものでしょう。
そうした、よりよいアウトプットをだしてもらうために、
みなさまはどのようなところを重視(あるいは工夫)して、
人事采配をしておられるのでしょうか。
差しさわりのない範囲でかまいませんので、ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年03月31日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第190弾は「社内システムの運用法」について
いつもたいへんお世話になっております。
経営者会報ブログ事務局 大久保です。
ここしばらく、弊社大西からの質問がつづいておりましたが、
今回は私(=大久保)からの質問を紹介(?)させていただきたく存じます。
<質問>------------------------------
自社のシステム(例:インフラなど)を安定して運用するために、
どのような施策をしておられますか。
(事務局 大久保陵滋)
----------------------------------
一般に日本企業では、システム管理担当者ではない社員は、「システムは
正常に動いて当たり前」などとみる傾向があり、システム管理に対する
コストは軽視されがちです。
たとえば、比較的関心が高いとされるセキュリティ対策をとってみても、
大企業ですら、約半数が管理者を配置していないという状況があります。
=====
(参考資料)
セキュリティリスクは大企業ほど大きい?―中小企業が陥る2つの勘違い
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0910/30/news04.html
=====
さて、当会会員のみなさまは、ブログやtwitterをはじめとするオンライン
コミュニケーションをはじめとして、ITを縦横に駆使した経営をしておられます。
当然、社内システムの運用面などでも、ITに関する社員教育を徹底したり、
専任管理者を配置するなど、さまざまな施策を打ち出しておられる
ことでしょう。あるいは、情報機器の配備に力を入れておられるかたも
いらっしゃるかも知れません。
そうした、社内システムを安定して運用するために、みなさまが
とっておられる施策について、差しさわりのない範囲で
回答いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年03月23日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第189弾は「マスメディアとネットの使い分け」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつもお世話になっております。
昨日(2010年3月22日)は春分の日の振替休日でしたが、同時に
「放送記念日」でもありました。夜の10時すぎ、自宅でのんびり
テレビを見ていたところ、NHK総合で熱い討論番組が始まりました。
タイトルは「激震マスメディア! テレビ・新聞の近未来を徹底生討論」。
要約すれば、インターネットの台頭によって、テレビや新聞の存在意義は
どうなるのか、というテーマを巡るディスカッションでした。
※番組サイトは、こちらから
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100322.html
途中、「我々は、テレビ局や新聞社がなくなっても、全然困らない」という
趣旨の発言がいくつかあり、同じマスメディアに属する一人として、
ギクリとさせられる番組でした。
そこで、みなさまにも経営者としての立場から、
ぜひご意見をいただきたく存じます。
<質問>------------------------------
会社を経営する立場からは、テレビ・新聞・出版などの
マスメディアから得られる情報と、インターネットから
得られる情報を、どのように使い分けていますか。
(事務局 大西啓之)
----------------------------------
たとえば、朝一番でどのメディアをチェックするのか、
といった類のことでもかまいません。あるいは、重大なニュースが
起こった際に、テレビ、新聞、週刊誌、ネットメディアのなかで、
どのニュースソースを最も信頼しているか、といった
具体的な話でもけっこうです。
ぜひ、「メディアの取捨選択」について、お考えをお聞かせください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年03月16日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第188弾は「自社商品の値付け」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつもお世話になっております。
この2週間、明大商学部・宮内さんからの質問が続きましたが、
再び事務局を代表してこのコーナーにお邪魔させていただきます。
今週は、兼務する月刊『ニュートップリーダー』の取材で
よく話題にのぼる、「あのテーマ」について質問いたします。
<質問>------------------------------
自社商品(製品)の値付けはどのような基準で行なって
おられるのでしょうか
(事務局 大西啓之)
----------------------------------
「値付け」は業種を問わず、あらゆるビジネスについて回ります。
しかも、経営上の最重要課題である、という話を、複数の経営者様から
聞かされています。顧客や競合との力関係がそのまま反映される、
きわめて微妙なテーマであろう、と想像します。
その時々の業界の事情も左右されるでしょうし、デフレ経済下では、
そもそも価格決定権などない、というケースもあるかと存じます。
そういった背景にある事情も含めて、「値付けにまつわる諸々」について、
綴っていただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年03月09日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第187弾は「バイタリティの源」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週も引き続き、明大商学部・宮内さんからの質問をご紹介します。
今週は、「バイタリティの源」に関する質問です。
<質問>------------------------------
みなさまが多くのことにチャレンジされている、バイタリティの源は
何でしょうか?
(明治大学商学部 宮内良浩さん)
----------------------------------
宮内さんからのメールには「日々のご多忙な業務をこなされながらも、
さまざまな物事にチャレンジされる姿には、大変多くを学ばせて
いただいております」と、書かれていました。
たしかに、会員のみなさまのブログを拝見していると、日々の経営に
関する内容はもちろん、最近凝っているスポーツの話題や、楽器演奏を
始めたというエピソードなど、さまざまな記事を目にします(個人的には、
マラソンを始めたという方が若干増えたかな、と感じております)。
経営者という肩書きを持つ以上、まず、人並み以上のバイタリティを
有していなければ務まらない、といった前提条件があるかと存じます。
しかし、そのバイタリティの源はどこにあるのか、といった
宮内さんの疑問に共感する方もまた、多いのではないでしょうか。
また、バイタリティ(「活力」と言い換えてもいいかも知れません)と
一口にいっても、「体力」という物理的な側面と、「気力」という
精神的な側面の2つがあると思います。
「体力」「気力」「(総合的な意味での)活力」の、
どれを切り口とした回答でも構いません。
みなさまを支える源について、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
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2010年03月02日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第186弾は「社長の時間管理」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
春休み中ということもあって、先週・先々週と2回にわたって、
事務局大西からの質問を紹介いたしました。ところが、
ありがたいことについ先日、明治大学商学部の宮内良浩さんから、
メールにて質問を2題いただきました。
そこで、今週と来週の2回にわけて、宮内さんからの質問を
ご紹介したいと思います。
<質問>------------------------------
業務を行いながらも、日々の生活を楽しむためにみなさまが
活用されている「時間管理術」を教えて下さい。
(明治大学商学部 宮内良浩さん)
----------------------------------
先週の大西からの質問(「社長の勤務時間」について)には、たくさんの
方からのご回答をいただきました。みなさまのご意見を見る限りでは、
「社長は24時間365日臨戦態勢で当たり前」といった回答が、多数を
占めていたように思います。
ひとつ付け加えるとすれば、「人間である以上、当然休みは取る。
しかし、頭の中は常時営業中」といったところでしょうか。
さて、常に臨戦態勢にある経営者のみなさまにとって、
重要なのが時間管理術でしょう。
トップともなれば、急なクレームに対応するための出張や、弔事などで
駆けつける機会が、私たちの想像以上に多いことと存じます。
そのうえで、自身の健康を保つために、休息の時間も確保しなければ
なりません。
そこで、先週の回答を踏まえたものでも、切り離した回答でも構いません。
みなさまの時間管理術について、ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年02月23日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第185弾は「社長の勤務時間」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつもお世話になっております。
引き続き、このコーナーにお邪魔しております。
前回は“会社の数字”に関する質問をさせていただきましたが、
お三方より回答が届きました。
内容も三者三様で、とても勉強になりました。ありがとうございます!
気をよくして、今週も事務局を代表して、質問させていただきます。
<質問>------------------------------
社長は「365日24時間年中無休」という考え方がありますが、
率直に言って、どのようにお考えになられますか。
(事務局 大西啓之)
----------------------------------
「社長の時間」については、これまで取材のなかで、
全く正反対の意見を聞かされています。その典型的な例を挙げてみます。
◎社長たるもの、年間4000~5000時間は働かなければならない。
特にこの厳しい時代、率先して働く姿を見せて、社員を鼓舞するべきである。
◎社長といっても一人の人間であり、時間管理は厳しくするべき。
社長が年中無休で働くようでは、大局的な発想ができず、社業は伸びない。
私は、どちらの意見にも一理あり、と感じております。
そして、社長ご自身にしかわからない、「時間管理」「公私の区別」
といったものがあるのではないか、と推察しています。
ぜひ、みなさまのご意見をお聞かせください。
そして、勉強させてください。
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2010年02月16日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第184弾は「気になる数字」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつもお世話になっております。
このコーナーには、久々にお邪魔します。
これまで、【明大生との毎週一問百答】は、久米信行さんの明大講義門下生、
もしくは、他大学の学生さんから質問をいただき、現役の社長ブロガーの
みなさまにお答えをいただく、という形式で進めてまいりました。
ところが、多くの大学が長い春休みに入り、質問を集めることが
難しくなってしまいました。
そこで、これからしばらくの間、当ブログの事務局員より質問を募集し、
ご紹介してまいりたいと思います。
取っ掛かりとして、私(大西)が口火を切らせていただきます。
実はこの4年間、自分も質問できればなあ、と思ったことが何度かありました。
今日、ようやくその“夢”が実現します。
<質問>------------------------------
“会社の数字”のなかで、最も重視されているのは、どの数字でしょうか。
(事務局 大西啓之)
----------------------------------
一見素朴なように見えて、答えるのがなかなか難しいのかもしれません。
ですが、ぜひお聞きしたいテーマです。
実は私、学卒後、最初に勤めたのが金融機関ということもありまして、
現在の会社(日本実業出版社)に入社後も、決算書の読み方や経営分析を
テーマにした書籍を多数、編集してまいりました。
“会社の数字”は、得意分野でもあります。
私の実感ですと、一般の読者(サラリーマン)と経営者とでは、
“会社の数字”といっても、着目するポイントが違うような気がします。
そこで、社長さんが一番気になる“数字”は何なのか、
ぜひ、お聞きしたく存じます。
なかなか景気がよくならないこの時期、答えづらい質問かもしれませんが、
あえて現状を棚に上げていただいても構いません。
忌憚のないご意見をご披露いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年02月09日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第183弾は「今の学生にいいたいこと」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
しばらくの間、当会会員でいらっしゃいますトレンド・プロの岡崎社長が
率いる、「岡崎塾」の就活学生からの質問を取り上げてまいります。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.okajuku.jp/
今回は、やや過激とも思える(?)、ご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
今の若者に一喝するとしたら、どのようなことを言いたいですか?
(明治大学商学部 大石絵美莉さん)
----------------------------------
極めてシンプルであるだけに、逆に回答しづらい質問かも知れません。
一方で、「今の若者に呈しておきたい苦言」というものは、
みなさまが何らかの形でお持ちになっているかと存じます。
そのため、今回は「経営者」としての回答でなくても
構いません。
人生の先輩として、今の学生に呈しておきたい苦言を、
ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年02月02日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第182弾は「経営者となった経緯」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
しばらくの間、当会会員でいらっしゃいますトレンド・プロの岡崎社長が
率いる、「岡崎塾」の就活学生からの質問を取り上げてまいります。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.okajuku.jp/
今回は、「経営者となった経緯」に関するご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
みなさまは、企業に勤めてから起業された方、学生を終えてそのまま
起業という選択をなされた方、実家の家業を継いだ方など、さまざまな
経緯を辿って、経営者になられたかと思います。
そこで経営者となった経緯や、起業(あるいはあとを継いだ)理由について
教えていただければと思います。
(慶應義塾大学商学部 飯塚涼さん)
----------------------------------
先々週・先週と、就職に関する質問をご紹介しました。
今週は、学生さんたちの関心も高い起業に関する質問をご紹介します。
これまでもご紹介してきたように、経営者のみなさまが起業された
経緯は学生さんたちにとって、最も興味のあるところのようです。
過去の質問と重複する部分もあるでしょうが、あらためてご案内する
次第です。
「今だからこそ、あのときの決断にともなう悩みが書ける」といった方も
いらっしゃるかと思います。みなさまが経営者となった経緯について、
ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年01月26日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第181弾は「新入社員を見るポイント」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
しばらくの間、当会会員でいらっしゃいますトレンド・プロの岡崎社長が
率いる、「岡崎塾」の就活学生からの質問を取り上げてまいります。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.okajuku.jp/
今回は、「新入社員を見るポイント」に関するご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
新入社員に対して、まず見るポイントはどこでしょうか?
(明治大学商学部 大石絵美莉さん)
----------------------------------
あらかじめ配属先を決めたうえで募集するような、中途入社の
社員と違い、まだ実績のない新入社員をみる場合は、「人柄」
「協調性」などのベース部分に加え、最終的な配属先を決める
ための「職務適正」をみることがほとんどかと存じます。
ある程度の規模の企業であれば、入社後数か月をかけてさまざまな
部署を体験させてから、最終的な配属先を決めることができますが、
中小企業の場合はそうもいかないことが多いでしょう。
会員のみなさまは、新入社員の適正を迅速かつ的確に
見抜くために、どのような点を見ておられるのでしょうか。
ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年01月19日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第180弾は「不満に思う社員像」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週から再び、当会会員でいらっしゃいますトレンド・プロの岡崎社長が率い
る、「岡崎塾」の就活学生からの質問を取り上げてまいります。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.okajuku.jp/
今回は、「不満に思う社員像」に関するご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
これまで社員を解雇した、あるいは、社員にがっかりした
経験はありますか? また、それはどういう行為や結果が
原因だったのでしょうか?
(早稲田大学人間科学部 加藤直也さん)
----------------------------------
これは、おそらく会員のみなさまにとって、
非常に答えづらい質問かと存じます。
そこで補足とするべく、加藤さんが今回の質問をするに
至った経緯を、あわせてご紹介しておきます。
=====
現在私は、岡崎塾の活動を通じてインターンとして
働かせていただいてますが、報告の不備など、
仕事における自身の未熟さを痛感しています。
それに伴い、社会に出るのに不安も感じています。
そこで、「経営者のみなさまが失望する社員像」を
反面教師とすることで、今後に活かしたいと考えています。
=====
会員のみなさまのなかには、(会社の存続に関わるようなやむを
得ない状況を除き、これまで)解雇などしたことがないという方も
いらっしゃるかも知れません。
そのような場合は、ご自身が「どうしても許せないと思う社員像」、
あるいは、「仮にこうした行為をされたら、社員への信頼をなくす」
といった観点で、綴っていただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年01月12日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第179弾は「採用時に重視する点」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、「採用時に重視する点」に関するご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
社員を採用する際、何を一番重視しますか。
(明治大学商学部 山分芳実さん)
----------------------------------
毎年、明大生・岡崎塾生から数多く寄せられる質問として
「起業に関する質問」「採用・就職に関する質問」があります。
とくに、「採用・就職に関する質問」は、例年は春先に
ご紹介していましたが、昨今の就職戦線の早期化を受け、
今年は早めに(?)ご紹介いたします。
さて、質問自体は毎年同じ内容ではありますが、
学生・企業を取り巻く社会状況は1年とて同じことはありません。
長らく「就職人気ランキング」で上位に位置していた企業が
法的整理の対象になる時代です。そうした状況下で就職活動を
行なう学生の不安は、並大抵のものではないでしょう。
そこで、「企業としては、このような人材が欲しい」といった
実践的なアドバイスでも、就活中の学生へのエールでも構いません。
昨年から今年にかけての景況感、あるいは、今後の展望を踏まえて
ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2010年01月05日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第178弾は「オフの上手な過ごし方」について
明けましておめでとうございます。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
しばらくの間、当会会員のトレンド・プロの岡崎社長が主宰しておられる、
「岡崎塾」の就活学生さんからの質問を取り上げてまいります。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.okajuku.jp/
今週は、経営者のみなさまの「オフの上手な過ごし方」に関する
ご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
長い社会人生活を過ごすに当たり、オンオフの使い分けは非常に大切に
なってくると思いますが、みなさまは経営者という立場上、
それもなかなか難しいと思います。
そこで、長期休暇と1・2日の短期休暇のそれぞれケースについて、
みなさまのリフレッシュ方法を教えてください。
(慶應義塾大学経済学部 大竹貴純さん)
----------------------------------
年末年始の休暇も終わり、昨日、あるいは本日から
営業開始される方がほとんどでしょう。
そこで、というわけではありませんが、今回はオフの
過ごし方についての質問を採りあげてみました。
すでに何人かの方が、年末年始をどのように過ごしたかについて
記事を書いておられますが、まだ、お書きになっていない会員のみなさまも、
これを機に年末年始のエピソードをご披露いただければ、と思います。
もちろん、年末年始に限らず、普段の休日の過ごし方でも構いません。
どうか、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年12月22日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第177弾は「情報源」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
しばらくの間、当会会員のトレンド・プロの岡崎社長が主宰しておられる、
「岡崎塾」の就活学生さんからの質問を取り上げてまいります。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.okajuku.jp/
今週は、経営者のみなさまの「情報源」に関するご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
私は経営者の方々の豊富な知識量にいつも驚きを感じています。
経営者の方々は、情報源としてどのようなところから情報を得ているの
でしょうか? 教えて頂けたら幸いです。
(早稲田大学人間科学部 加藤直也さん)
----------------------------------
経営者のみなさまは、質の面でも量の面でも正しい情報を
つねに探しておられることと思います。
そうして集めた情報は、高度な経営判断やトップセールスの際の先方への
話題の提供、さらに社員教育・部下指導などに活かされていることでしょう。
情報源としてはインターネット、新聞やテレビ、雑誌・書籍等の
メディアはもちろん、経営者同士の会合など、まさに多種多様な機会や
手段を通じて入手しておられるのではないかと思います。
その情報入手の際に、ご自身、どのような基準をもち、あるいは、
どのようなメディアに信頼をおいておられるのか、差しさわりのない
範囲でご披露いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年12月16日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第176弾は「人生の使命」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
しばらくの間、当会会員のトレンド・プロの岡崎社長が主宰しておられる、
「岡崎塾」の就活学生さんからの質問を取り上げてまいります。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.okajuku.jp/
今週は、「人生の使命」に関するご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
私は、仕事を通じて生きざまを残すことが、自分の人生における使命だと
思っています。
経営者のみなさまにとっての「人生の使命」とは、どのようなものなので
しょうか?
(慶應義塾大学商学部 飯塚涼さん)
----------------------------------
「使命」というとやや大げさに聞こえるかもしれませんが、何かを行なって
非常に充実した時間を過ごしているとき、人は「これをやるために生まれて
きたんだ」といった実感を持つことがあるのだと思います。
芸術家であれば、そうした充実感を伴う行為の結果が、作品として現れますし、
会社員であればプロジェクトの成果や製品として形をなします。
会員のみなさまにとって、そのように充実感を感じる「使命」とはどのような
ものでしょうか。ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年12月08日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第175弾は「経営者からみたドラッカー」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
しばらくの間、当会会員のトレンド・プロの岡崎社長が主宰しておられる、
「岡崎塾」の就活学生さんからの質問を取り上げてまいります。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.okajuku.jp/
今週は、「経営者からみたドラッカー」に関するご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
マネジメントの父と言われるピーター・ドラッカーは「企業の目的は
顧客の創造である」と主張していますが、実際に経営者であるみなさまは
どのように感じておられるのでしょうか?
(明治大学商学部 大石絵美莉さん)
----------------------------------
今回は、昨年度の久米さんの受講生であり、岡崎塾4期生でもある大石さんの
質問をご紹介します。
一般的には、「企業の目的=利益(利潤)の追求」と言われますが、ドラッカー
は「利益は企業にとっての目的ではなく、存続するための条件である」と主張
しています。
そのうえで、質問にもあります「企業の目的は顧客の創造である」や、
「企業とは、共通の目的を達成するための社会的組織である」など、企業に
まつわるさまざまな事象を定義し、「現代経営学(あるいはマネジメント)の父」
としてたたえられています。
そうしたドラッカーの主張に対して、実際に経営者であるみなさまは、
どのように感じておられるのでしょうか。
ぜひ、ご自身の「ドラッカー観」を綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年12月01日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第174弾は「優先順位」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週からしばらくの間、当会会員のトレンド・プロの岡崎社長が
主宰しておられる、「岡崎塾」の就活学生さんからの質問を
取り上げてまいります。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.okajuku.jp/
今週は、「優先順位」に関するご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
みなさまの人生における優先順位の高い物(あるいは高いこと)には、
どのようなものがございますか。
優先度が高い順に、いくつか教えていただければ幸いです。
(立教大学法学部 木村涼さん)
----------------------------------
2年前に、「人生で一番大切にしているものはなんですか?」といった
質問をご紹介したことがあり、多数の回答が寄せられました。
=====
第62弾「人生でもっとも大切にしていること」
http://editors.keikai.topblog.jp/blog/g/10005203.html
=====
ここ1~2年、新たにご入会いただいた方もいらっしゃいます。また、第62弾の
質問に対して、「(当時は)これが一番大事」として回答したものの、
今では物事の優先順位が変わったという方もいらっしゃることでしょう。
加えまして、第62弾では一番に限定したうえで回答を寄せていただきましたが、
今回は優先度の高いものをいくつか、といった質問となっております。
ランキング形式など、みなさまの書きやすいかたちで構いませんので、
ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年11月24日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第173弾は「情報公開の基準」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は特別編として、個人情報の「公開の基準」に関するご質問をお送りします。
<質問>------------------------------
個人情報保護法の成立以来、情報発信の枠組みが大きく変わってきたと
感じております。
個人的にも組織的な情報公開型企業を目指しており、すべて公開していこう
という方針で展開してきております。
しかし先日、社員とのコミュニケーションのなかで、「ブログで情報発信する
際に、写真と名前については公開を控えて欲しい」という声がありました。
社員からそうした要望が出るのも当然だと思います。配慮したいところですが
目指す方向性のあいだで、若干のジレンマを感じています。
会員のみなさまは、情報公開の基準をどういったあたりにおいているのか
(例:一定以上の個人情報に該当する部分は出さない 等)、お聞かせいただ
けましたら幸いです。
(治部電機株式会社 治部健社長)
----------------------------------
今回は、治部電機・治部社長よりご質問をいただきました。なお、質問に先立つ
かたちで、治部社長がご自身のブログで本テーマについて書いておられます。
=====
治部社長のブログ「情報公開の限度と限界」(2009年11月18日)
http://jibu.keikai.topblog.jp/blog/110/10017754.html
=====
先週のメルマガでも軽く触れましたが、情報公開の一環として、
顧客や取引先に対し、自社のあり方を意識的に見せていくといった、
「経営の見られる化」に取り組んでいる方が大勢いらっしゃいます。
そうした取り組みを推進するにあたって、自分の情報を余さず公開するという
考えの方も多くいらっしゃるかと存じます。
個人情報がオープンになっていることが、ある種の発端となっていると思われる
事件も起きているようで、公開することのメリットとリスク、社員の気持ちとの
兼ね合いは判断が難しいところなのかもしれません。
そうした、情報公開にまつわるジレンマを、ほかの会員のみなさまは
どのように解決しておられるのでしょうか。ご披露いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
(お手数おかけいたしますが、治部社長の記事とこちらの記事の両方に
トラックバックを張っていただければ幸いです)
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年11月17日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第172弾は「思い入れの品」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、みなさまの「思い入れの品」についての質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
普段身につけているもので、思い入れのあるものはありますか
(明治大学商学部 寺沢直紀さん)
----------------------------------
誰しも「お気に入りの一品」や「思い出の品」の1つや2つ持っているものです。
おそらく、会員のみなさまもすぐに思いつくものがいくつかおありでは
ないでしょうか。
そこで、今回はみなさまの思い出の品についてご披露いただきたく存じます。
いつもの「一問百答」のテイストとは若干違いますが、普段みなさまが
身につけているものや使っているものと、その品にまつわるエピソードについて、
ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年11月10日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第171弾は「モットー・ポリシー」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、みなさまの「モットー」や「ポリシー」についての質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
私は、「しない後悔はしない」というポリシーをもとに、これから
いろいろな行動を起こしていこうと考えています。
経営者のみなさまは、どのようなポリシーや、生きていくうえでの
テーマをお持ちですか。
(明治大学商学部 寺内愛美子さん)
----------------------------------
経営理念がその会社の目的や経営方針を定めたものであるのと同様に、個々人が
もつ「モットー」や「ポリシー」は、その人の行動を定める重要な指針となります。
このうち、モットーは割りと身近な行動の指針として、ポリシーはもう少し
高い次元で「信条」のような意味合いで用いられるようです。
たとえば、「堅実に生きること」をモットーにしている人は、普段の生活でも
家計簿をつけることで金銭管理を厳密に行なったり、リスキーな行動を避ける
傾向があります。
つぎに、ポリシーの例を見てみましょう。一般的には政治的な主義主張という
意味合いで用いられることが多いですが、「他人に対して誠実に接する」など、
信条や決意などを示す場合もあるようです。
さて、会員のみなさまも、経営者として、あるいは社長という役職を離れた
個人としてのポリシーやモットーをお持ちのことと存じます。
「生きていくうえでのテーマ」などといったポリシーについてでも、
「日ごろ心がけていること」といったモットーについてでも構いませんので、
ご披露いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年11月04日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第170弾は「お勧めサイト」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、普段よく使うサイトに関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
私は動画を見るのが好きで、画質もいいので「zoome」というサイトを
よく利用しています。経営者のみなさまがよく利用するサイトや、
一番好きなサイトはなんですか。
(明治大学商学部 杉山光さん)
----------------------------------
今週は、気軽にお答えいただけるような、身近なテーマを採りあげました。
会員のみなさまも、自社サイト(あるいはブログ)をはじめ、ニュースサイトや
SNSなど、いろいろなサイトをご覧になっているかと存じます。
そのなかには当然、業務関係で必要なサイトだけではなく、エンタメ系や
行楽情報のように、プライベートで見ているもの・業務中の息抜きで見る
ものもあることでしょう。
「このサイトはすごく面白い!」「ここに書いてあることは意外と役に立つ」など、
お勧めする理由はどのようなものでも構いません。ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年10月27日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第169弾は「性格」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、性格に関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
経営者のみなさまの内面的な部分についてお聞きします。
ご自身の性格などについて、どのように感じていらっしゃいますか。
(明治大学商学部 田中友基さん)
----------------------------------
ある程度の年齢になると、公私それぞれの場面で表に出す姿を使い分けるものです。
それは立ち居振る舞いなどの動作に限らず、物の考え方や性格など、すべてに
おいて言えることでしょう。
おそらくは、会員のみなさまも経営者として振る舞う場合と、プライベートの
場合で、表にだす顔や性格が異なる部分もあるかと存じます。
たとえば、「社員は知っているけど、家族は知らない姿や性格」もあれば、
「家族は知っているけど、社員は知らない姿や性格」もあることでしょう。
では、自分をすべて知っているのは自分自身だけかというと、必ずしも
そうではなく、誰も知らない自分の姿・性格もあるかもしれません。
そうした、「総合的に見た自分」の姿について、差しさわりのない範囲で
構いませんので、ご披露いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年10月21日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第168弾は「夢」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、学生時代の夢に関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
学生時代に描いていた夢が、かなったという方にお聞きします。その夢を
かなえるのに、どのくらいの時間がかかりましたか。
(明治大学商学部 松岡茂輝さん)
----------------------------------
みなさまご存知のことと思いますが、当会ではブログを書いていただく際の
共通カテゴリーとして、「夢・経営理念」があります。普段はこのカテゴリーに
入れる記事では、経営上の目標や経営理念について綴られていることと思います。
=====
経営者会報ブログ 共通カテゴリー「夢・経営理念」
http://gate.keikai.topblog.jp/category/index_102.html
=====
もちろん、夢はいくつあってもいいものです。普段綴っておられるような、
経営者としての夢(あるいは、経営者になってから描いた夢)がある一方で、
学生時代(あるいは、まだ若手社員だったころ)からの夢をお持ちの方も
いらっしゃるかも知れません。
学生時代に抱いたものからもし変わったとすれば、それはどのような心境の
変化からだったのか。あるいは叶えた実感はまだもてなくとも叶いつつある、
というお話でもけっこうです。
どのようにして夢を現実のものにされたのか、時間的な経過を含め、
エピソードを絡めてお答えいただけましたら幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年10月13日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第167弾は「家庭」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
先週は、「ワークライフバランス」についての質問を紹介いたしました。
今週は、その中でも特に「家庭」にターゲットを絞った質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
女性として、仕事と家庭を両立させることの、現実的な側面について
教えていただけませんでしょうか。
(明治大学商学部 魯昭伊さん)
----------------------------------
先週ご紹介した質問は、友人との交流など、みなさまのプライベート生活
全般と仕事の間のバランスに関するものでした。
そうしたプライベートのなかで、一番大きなウェイトを占めるのは、なんと
言っても家族の存在でしょう。日ごろ、みなさまがブログに綴られている
家族への感謝の数々は、事務局をはじめとする読者をとても温かい気持ちに
してくれます。
さて、今回の質問者である魯さんは、女性の側から見た「仕事と家庭の
両立」について質問されています。女性の会員様は答えやすいかと
存じますが、逆に男性の会員様にとっては、若干答えづらいかも知れません。
そこで、男性の会員のみなさまは、男性視点からみて「こういう部分が
助かっている」「こういうことをしてくれると嬉しい」といったかたちで
お答えいただければ幸いです。
伴侶、あるいはご家族への感謝も交えて、ぜひ、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年10月06日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第166弾は「ワークライフバランス」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、いわゆる「ワークライフバランス」についての質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
経営とプライベートの団らん・交流などとのバランスを保つ秘訣を
教えていただけませんでしょうか。
(明治大学商学部 廣瀬勝也さん)
----------------------------------
今回は、久米さんの講義を昨年受講されていた、廣瀬さんの質問をご紹介します。
20年ほど前は、家庭を顧みずに働くことが是とされていたように思います。
当時、観ていたTVドラマなどでも「仕事と私とどっちが大事なの?」と、
妻や恋人が男に詰め寄るシーンも少なからずあったように思います。
しかし、今ではワークスタイルの多様化に伴い、朝から晩まで働く人もいれば、
ほどほどに働いて家庭を重視する人もいます。「ワークライフバランス」という
言葉も、こうした時代背景に後押しされるかのように注目され、今では定着
したようです。
もちろん、物理的に仕事に時間を取られているからといって、家庭や家族を
ないがしろにするということにはならないでしょうし、仕事こそが趣味であり
生活の一部、という方もおられると思います。
会員のみなさまは、経営に邁進しながらも、ご家族との団らんや友人との
交流・趣味などにも力を注がれていることが、日々のみなさまのブログからも
伝わってきます。
そうした、仕事(経営)と家族や友人との時間・交流とのバランスを保つ秘訣に
ついて、エピソードなども交えてご披露いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年09月29日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第165弾は「習慣」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、習慣についての質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
習慣としてやっていることは何ですか?
(明治大学商学部 那須大樹さん)
----------------------------------
会員のみなさまは、仕事に限らず、健康管理や趣味などでさまざまな習慣を
お持ちかと存じます。
たとえば、エビスヤ・山岸社長は日々下町グルメを探求し、店の雰囲気などを
ブログで書かれていますし、涯・石原社長は朝に夕にジムでトレーニングを
されています。
=====
エビスヤ・山岸社長のブログ トップ
http://ebisuya.keikai.topblog.jp/index.html
涯・石原社長の記事 「昔はもっと筋肉質だったのに・・・」
http://xgai.keikai.topblog.jp/blog/h/10016913.html
=====
また、以前ご紹介した新聞の読み方に関する質問に対し、コクホー・庄山社長
は、「毎朝2時間かけて新聞を読まないと落ち着かない」と答えてくださいま
した。これも、習慣といって差し支えないでしょう。
=====
コクホー・庄山社長の記事 「【一問百答】新聞好きの見出しサーフィン」
http://kabankokuho.keikai.topblog.jp/blog/102/10015662.html
=====
このように、趣味や仕事上で行なっている習慣や、やらないと落ち着かない
トレーニングなど、どんな習慣でも構いません。
ぜひ、ご披露ください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年09月16日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第164弾は「苦境の打開法」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、苦境を打開する方法についての質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
八方ふさがりのとき、どうやって状況を打開しますか?
(立教大学経済学部 大澤徳さん)
----------------------------------
実は、2年前(2007年)の6月、「今週のお題」コーナーで似たようなテーマを
取り上げたことがあります。
=====
【今週のお題】「煮詰まったとき」の打開法は?(2007年6月21日)
http://editors.keikai.topblog.jp/blog/e/10005057.html
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その後、当会にも新たな会員のみなさまが加わってくださっています。
そこで、再掲というわけではありませんが、みなさまが八方ふさがりの状況に
陥り、見事乗り越えられたケースについて、綴っていただければ幸いです。
もちろん、差しさわりのない範囲内で結構ですし、プライベートで経験された
苦境と、それを打開したエピソードなど、経営以外に関することでも構いません。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年09月08日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第163弾は「経営者に必要なスキル」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
ここ最近は、学生時代のあり方などに関する質問をご紹介してまいりました。
今週は、ひさびさにビジネススキルに関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
経営者にとって、必要な力とはなんでしょうか?
また、それを鍛えるためには、どのようにすればよいのでしょうか。
(明治大学商学部 中村健介さん)
----------------------------------
過去に、「コミュニケーション能力を鍛えるには?」「発想力をつけるには?」
などと、個別のビジネススキルの鍛え方についての質問をご紹介してきました。
そこで今回は、「経営者として必要なスキルと、その鍛え方」を取り上げます。
ですが、ただ漠然と「必要なスキル」といっても、みなさまもなかなか
答えづらいかと思います。
そこで、たとえば財務管理など実務に関するスキルや、社員の気持ちを
惹きつけるための統率力の強化など、「現在、重点的に強化しているスキルと、
その鍛え方」について、綴っていただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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2009年09月01日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第162弾は「経営書」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、経営書に関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
経営学部の学生として、経営に関して勉強になる本を読みたいと
思っているのですが、本屋には同じようなタイトルの本が並んでいる
だけで、なかなか「これ!」という本が見つけられません。
何かお勧めの本はありますか?
(青山学院大学経営学部 鈴木麻利子さん)
----------------------------------
弊社に限らず、ビジネス書の出版社は経営に関する本を多数出版していますが、
一口に「経営書」といっても、大きく2つに分けられます。
1つは、弊社が出しております『入門の入門 経営のしくみ』(青木三十一・
駒林健一著)や、『社長の時間の使い方』(吉澤大著)のように、経営そのものの
しくみを解説したものや、経営トップ向けのノウハウ書などです。
もう1つは、稲盛和夫氏や井深大氏のような、大企業のトップが自らの経営哲学を
書き下ろしたものや、日経新聞で連載されている「私の履歴書」のような、
自叙伝に近いものです。
言い換えると、前者は「実践的な経営の解説書」、後者は「トップの哲学や
生き方を伝える経営書」とも言えるでしょう。
さて、会員のみなさまは、前者・後者を問わず、さまざまな経営書を読んで
おられることと存じます。もちろん、弊社の本でなくとも構いません。
みなさまお勧めの経営書について、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2009年08月25日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第161弾は「影響をうけた出会い」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
先週は、私が夏休みを頂戴しておりましたため、2週間ぶりのご案内となります。
今週は、人生の転機における出会いに関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
人生の転機で出会った人(あるいは、見つけた物)はなんですか?
また、それはどういう経緯での出会い(発見)でしたか
(明治大学商学部 伊達祐貴さん)
----------------------------------
前回ご紹介した第160弾では、書籍や伝聞によって知った言葉も全部含めて
ご回答いただきました。ですので、回答記事でご紹介いただいた言葉自体は、
不特定多数に向けられたものや、会員のみなさまではなく別の誰かに
向けられたものも、あったかと存じます。
そこで今回は、誰かと出会い、ご自身に直接向けられた言葉や行動に関わる
エピソードについて、綴ってみてください。
なかには、言葉というよりも、むしろ他人の行動や生き様に強く影響された
ことならある、という方もいらっしゃるでしょう。そのようなエピソードでも
構いませんので、ご披露いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
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2009年08月12日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】第160弾は「影響をうけた言葉」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、影響を受けた言葉に関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
経営者のみなさまが、今まで最も影響を受けた言葉や格言があったら
教えてください。
(明治大学商学部 宮内良浩さん)
----------------------------------
会員のみなさまは、学生時代の恩師や経営の大先輩、あるいは人生の師と仰ぐ
人など、さまざまな人から影響を受けたことでしょう。
「経営者会報」本誌の「経営者が語る 私を支えた言葉」でも、当ブログ会員
の方をはじめとする、さまざまな業種の経営者の方々にご登場いただき、影響
を受けた(あるいはモットーとしている)言葉を語っていただいています。
今回は、みなさまご自身が影響を受けた言葉、モットーとしている言葉をブロ
グに綴ってみてください。過去に本誌にご登場いただいた会員の方も、文字数
などの制限はございませんので、思いの丈をご披露いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年08月04日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第159弾は「就業時間中のリフレッシュ」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、就業時間中のリフレッシュに関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
仕事中に眠くなったりした場合、どのようにリフレッシュされていますか?
また、リフレッシュに限らず、頭がすっきりとした状態で仕事ができる
秘訣を教えてください。
(明治大学商学部 山分芳実さん)
----------------------------------
仕事中のリフレッシュ方法は人それぞれですが、大手ポータルサイト
「goo」のランキングによると、上位3つは「トイレに行く」「カフェイン摂取」
「軽い運動・ストレッチ」だそうです。
ただ、上位にランクインした回答には、デスクワーク時のリフレッシュ法が
多く挙がっています。これが、外回りの多い営業を対象にしたアンケートに
なると、違った結果になると予想されます。
=====
仕事中に眠くなったら目覚ましのためにすることランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/work_sleepy/
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さて、会員のみなさまは、経営のプレッシャーを一身に背負いつつ、
デスクワークと社外における業務の両方をこなされていることと存じます。
第154弾では、休日を含めたストレス解消法についての質問を紹介しましたが、
今回は就業時間中に行なっている、ちょっとした気分転換法について、
ブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2009年07月28日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第158弾は「学生時にやっておきたかった事」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、大学在学中にやっておきたかったことに関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
私は、親に「大学在学中は勉強、もしくは何かをやれ」と言われています。
結局、たいした勉強もしないまま3年が過ぎてしまったのですが、
まだ1年残っています。
もし、経営者の方々が大学生に1年間戻れるとしたら、
何をやりたい(もしくは、やっておけばよかった)と思いますか。
(明治大学商学部 寺沢直紀さん)
----------------------------------
「あの時、○○ができていたら(あるいは、していなかったら)」という後悔は、
誰しも何度か経験するものです。それは、経営者のみなさまであっても同じ
ことではないでしょうか。
さて、当企画の第150弾では、「すべき経験・避けたい経験に関する質問」
として、学生時代楽しかったことやためになったこと、失敗談などについて
綴っていただいております。
今回は方向性を変えて、ご自身が「学生時代にやっておきたかったけど、
できなかったこと」について、綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
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2009年07月21日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第157弾は「心をつかむ話し方」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、心をつかむ話し方に関する質問をご紹介します。
<質問>------------------------------
講義で経営者の話を聞くことがあるのですが、ときどき笑いどころを織り交ぜて
受講者のハートをつかみ、かつ、自然体でプレゼンをしている様子をみると、
「最初から(あるいは、学生の頃から)、話の組み立て方が上手だったのかな」
と思うことがあります。
そこで、今は人前で話すことが苦手なのですが、学生のうちにこうした
話法を身につけられればと思っています。
どのようにしたら、自然体で人の心をつかめる話し方ができるのでしょうか。
教えていただければ幸いです。
(横浜市立大学国際総合科学部 長野勇祐さん)
----------------------------------
社会人は営業や社内会議などで、学生はゼミの中間報告や卒論・卒研の
最終発表で、プレゼンをすることがあります。しかし、社会人と学生の
プレゼンでは目的が大きく異なります。
学生が行なうゼミなどでの発表は、基本的に自分が行なった研究結果を報告
さえすれば単位が取得できます。一方で、社会人のプレゼンは「相手を納得
させて、企画を通す(あるいは、商品を売る)」など、聞き手の心に働きかける
要素が、プラスアルファとして必要となります。
長野さんのいう、「ハートをつかみ、かつ、自然体でプレゼンをしている」
経営者の講義とは、まさにそうしたプラスアルファに富んだものだったのでは
ないでしょうか。
さて、会員のみなさまは、社内外のさまざまな場でお話しをされる機会が
あるかと思います。おそらくは、うまく話せるようになるまで、さまざまな
試行錯誤をされたことでしょう。
そうした、みなさまの試行錯誤の一端を、ご披露いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年07月14日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第156弾は「お酒」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
関東地方でも梅雨明けし、ビールのおいしい季節がやってきました。
ビールといえば、つい先ほど(7月14日)、国内食品最大手のキリンホール
ディングスが「サントリーホールディングスとの経営統合に向けた交渉の
初期段階にある」と、正式に認めたそうです。
*参照URL(短縮URLで記載。リンク先はNIKKEI NET)
http://tinyurl.com/ncagrp
にわかに慌しくなってきたビール業界ですが、今週はお酒に関する質問を
ご紹介します。
<質問>-------------------------
私はお酒があまり強くありません。なので、将来接待の席などで
すぐに酔ってしまうのではないかと不安になります。
やはり、お酒に強いほうが社会人として得なのでしょうか?
(明治大学商学部 星 侑利さん)
-----------------------------
社会人になると、接待に限らずさまざまな場面でお酒を飲む機会が増えます。
学生時代と違って、無理やり飲まされることはほとんどないですが、飲めない
人にとっては、それでも何となく居心地が悪いもの。そういった人への配慮を
忘れないのが、飲める人のマナーともいえるでしょう。
さて、会員のみなさまにも、お酒に強い方、あるいは弱い方がいらっしゃる
かと存じます(余談ですが、私はハードリカーは平気でも、焼酎を飲むと
一発で悪酔いしますし、弊社酒井は白ワインがアウトだそうです)。
みなさまのお酒に対するご意見を、頂戴できれば幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
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2009年07月07日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第155弾は「新聞の読み方」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、当企画では初めてかも知れない、新聞の読み方についての
質問をご紹介します。
<質問>------------------------
就職活動をきっかけに日経新聞を読むようになったのですが、
「みんな読んでいるから」ぐらいの気持ちで読んでいるので、
目的を持って読めるようになりたいと思っています。
経営者のみなさまは、どのようなところに注目して読んでいますか?
また、何分くらい時間をかけて読んでいますか?
そもそも、読む必要があるのでしょうか?
教えていただけたら幸いです。
(明治大学商学部 小室翔吾さん)
----------------------------
いわゆる「全国紙」と呼ばれている新聞のうち、日経新聞が「経済紙」として
特化したものになっているのは、ほとんどの人がご存知でしょう。
就職活動では、「金融機関への就職を希望する学生なら、日経を読んでいないと
面接に通らない」と言われるほどの定評があり、大企業幹部でさえ「読むのは
社内の書類と日経だけ」と言われていた時期もあったそうです。
一方で、報道は「一次情報源(情報ソース)による発信→メディアによる編集
→読者・視聴者に届く」というプロセスを経て成立するため、メディアを
経由した情報に接する場合、自分の頭で「何が事実で、何が編集の過程で
混入した主観なのか」を取捨選択する必要があります。
個人的には、それが「新聞(あるいはテレビ)への正しい接し方」だと
思うのですが、会員のみなさまはどのように読まれているのでしょうか。
ぜひ、ブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
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2009年06月30日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第154弾は「ストレス管理」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、ストレス解消法についての質問をご紹介します。
<質問>------------------------
ストレス解消法や気分転換の方法などありましたら、
教えてください。
(明治大学 高寺佑佳さん)
----------------------------
中小企業の場合、もし社長が倒れてしまうと、会社に計り知れないダメージを
与えてしまいます。そのため、中小企業の経営者は人一倍ストレス管理に気を
遣っていると思います。
会員のみなさまも、ストレス解消や健康管理については、独自の方法をお持ち
と思いますが、高寺さんだけではなく他の会員のみなさまにお勧めしたい方法
がありましたら、ブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年06月23日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第153弾は「雇用問題」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、雇用に関する質問をご紹介します。
<質問>----------------------
非正規雇用の問題がとても多いですが、社長のみなさんは
雇用の重みをどのように考えて、経営されているのですか。
(立教大学 田頭悠さん)
--------------------------
労働問題というのは非常に複雑な問題であり、それを語る場には、
常に本音と建前、現実と理想が交錯しています。
たとえば、世間一般の労働組合をみても、パート・アルバイトなど非正規
社員の待遇改善を口では訴えています。しかし、いざ実行に移すとなると、
自分たち正社員の待遇をある程度犠牲にせざるを得ない面があり、その覚悟を
している労働組合は、かなり少数だと思われます。
このように難しい問題ではありますが、実際に第一線で経営をされている
会員のみなさまは、どのようにお考えでしょうか。
ぜひ、ブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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2009年06月16日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第152弾は「肩書きのマイナス面」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、社長という肩書きのマイナス面に関する質問をご紹介します。
<質問>───────────────────────────
「社長」という肩書きが不利に働いたり、コンプレックスを
感じた経験がありましたら、教えてください。
(経済学部(他大) 林佳奈子さん)
────────────────────────────────
「社長」、あるいは「代表取締役」という肩書きは、いうまでもなく会社に
おける「最終責任者」の証です。「最後に責任を取るのは自分である」という
プレッシャーは、並大抵のものではないと思います。
会員のみなさまは、むしろそのような重圧も楽しみながら経営をしておられる
でしょうし、社長というポストを誇りに感じておられると思いますが、時には
その肩書きが不利に働いたり、人によってはコンプレックスを伴った苦痛を
感じられることも、あるように思われます。
内容が内容だけに、赤裸々に書くわけには行かない面もあるかと思いますが、
そうした肩書きによるマイナス面について、ぜひ、ブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年06月09日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第151弾は「電車内の過ごし方」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、意外に暇を持てあましがちな、電車に乗っている時間の使い方に
関する質問をご紹介します。
<質問>────────────────────────
自宅から学校まで電車で2時間弱なのですが、この通学時間が
もったいないと考えていて、暇で仕方ありません。
電車で通勤している社長さんで、通勤時間にこんなことをして
いる、こういったことをした方がよい、ということがあったら
ぜひ、教えてください。
(明治大学商学部 相原麻菜美さん)
────────────────────────────
弊社を含め、ビジネス系出版社が出す「勉強本」の多くには、
「通勤時間で差がつく、●●勉強法」などと、多種多様な方法が
書かれています。
書かれている方法(あるいは書籍そのもの)は、主に一般のビジネス
パーソンを対象としていますが、経営者でいらっしゃるみなさまは、
電車内ではどのように過ごされているのでしょうか。
ぜひ、ブログに綴ってみてください。
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2009年06月02日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第150弾は「すべき経験・避けたい経験」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
先週ご紹介した質問(第149弾)には、大勢の会員様より熱いご意見を頂戴し、
感激しました。いずれもすばらしく、メルマガでどなたの記事をピックアップ
するかが悩ましくもありました。
今週も、ユーモアにあふれるご回答を期待しつつ、学生さんの質問を
ご紹介いたします。
<質問>────────────────────────
学生時代の楽しかったこと
学生時代にためになったこと
学生時代の失敗談
がありましたら、教えてください。
(明治大学商学部 田嶋僚大さん)
────────────────────────────
会員のみなさまの学生時代と今の学生さんたちでは、気質も環境も大きな
違いがあります。しかし、世代を超えて共通する「すべき経験・できれば
避けたい経験」というものは、きっとあるはずです。
「学生時代にこれをしておくといい」、あるいは、「これをやってしまうと、
社会に出てから苦しい思いをする」など、学生時代のエピソードや
アドバイスがありましたら、ぜひ、ブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
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2009年05月26日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第149弾は「玉の輿」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
ここのところ、学生さんの悩みや仕事に関する質問などを紹介しておりました
ので、今週はくだけた内容の質問をご紹介します。また、内容的にほぼ似てい
る質問ですので、あわせてのご紹介となります。
<質問>────────────────────────
私は大学3年生の女です。将来的に玉の輿にのりたいのですが、
自分が結婚するとしたら、どういう人を求めますか?
(明治大学商学部 芦刈杏奈さん)
社長という立場にたつと、どのような女性を人生のパートナーに
したいと考えるようになりますか?
(明治大学商学部 鈴木麻利子さん)
────────────────────────────
昨年から「婚活」という言葉がはやり、フジテレビ系の月9やNHK金曜ドラマで、
それをテーマにしたドラマが放映されていますが、いずれも視聴率が低迷しています。
また、札幌ドームでは「婚活シート」というバックネット裏の特等席で野球
観戦ができるプランを用意していますが、こちらも集客が思わしくない模様です。
「そりゃ、騒いでるのはメディアと踊らされやすいごく一部の人間だけだからだろう」と
個人的に思うのですが、こういう質問が出てくるあたり、女性側はそうでも
ないのかも知れません。
さて、会員のみなさまのほとんどは、既婚者だと思われます。
「昔、自分が独身だったとき」
「もし、今独身だったとしたら」
「経営者としてご子息・ご令嬢の結婚相手を見定めるときがきたら」
など、どのようなシチュエーションでも構いません。
ぜひ、ブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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2009年05月19日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第148弾は「仕事と興味」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、興味と仕事のありかたについての質問をご紹介します。
<質問>──────────────────────
興味を仕事にする人がいますが、私は興味は興味、仕事は
仕事とわけて考えています。息抜きに好きなことをしてる
のがいいと思うのですが、経営者のみなさまはどのように
お考えですか。
(明治大学商学部 杉山光さん)
──────────────────────────
昨年10月、当企画の第119弾で「現在の仕事は、社長さんの好きなもの
(たとえば、趣味とか)と関係がありますか。もし関係がないとしたら、
“好き”を仕事にしなかった理由は何ですか」という質問を紹介しました。
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第119弾「“好き”を仕事にしていますか」
http://editors.keikai.topblog.jp/blog/g/10011213.html
=====
第119弾の質問をくださった渡部さんは、「好きなことを仕事にするかどうか」
で迷っていた部分が見受けられましたが、今回の質問をくださった杉山さんは、
逆に切り離したほうがいいのではないか、と考えているようです。
少なからず、仕事をするうえでは「最初は嫌でも、好きにしていかざるを
得ない」という部分があり、第119弾でもそのような回答を多数いただき
ました。ですが、今回は少しアプローチを変えて「仕事と興味を切り離す
ことによるメリット・デメリット」といった観点で、ブログに綴ってみて
ください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年05月12日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第147弾は「伸び悩んだとき」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今週は、伸び悩んでいる学生さんからの質問をご紹介します。
<質問>──────────────────────
自分は体育会に所属しております。個人競技で、自分より
練習に時間をかけない人と比べても点数が出ず、自信が
ないため、後輩に指導することもできません。そのため、
存在意義が見出せず悩んでいます。
仕事に行き詰ったときは、どのようにしてその状態から
脱しますか。
(明治大学商学部 渡邉瑶子さん)
──────────────────────────
団体競技であれば、たとえ個々の力量が劣ろうとも、チームワークで
カバーできる面があります。しかし、個人競技ではそうはいきません。
会社というものを見てみても、全体としてはチームプレーでやっていくことが
ほとんどですが、少なからず「個人」で勝負せざるを得ないことがあります。
そのようなとき、思うようなパフォーマンスがだせずに、自信を喪失して
しまうのは、非常に苦しいものがあります。
会員のみなさまは、そのようなスランプ状態に陥ったとき、どのようにして
脱出されたのでしょうか。
ご自身の経験を踏まえて、ブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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2009年04月28日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第146弾は「新人教育」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
<質問>──────────────────────
私はこのたび、バイトで上の立場になりました。
人の出入りが激しく、4月なので新人が多い職場です。
そこで質問なのですが、新人とのコミュニケーションや
教育をするときに、どんなことに気をつければ
よいでしょうか。
(明治大学商学部 岩吉優樹さん)
──────────────────────────
久米さんの講義の対象となっているのは、基本的に3~4年生です。
たとえば、大学1年のころからずっと同じバイトをしている場合は、
新しく入学した1年生などが、新人として入ってきます。そうなると
教える立場に回ることも珍しくありません。
会員のみなさまは、上司や経営者として新入社員教育にあたったとき、
あるいは新入社員に教える立場となった社員を、さらに後ろから
見守っていたときなど、さまざまなエピソードをお持ちかと思われます。
そうしたエピソードをもとに、新人とのコミュニケーションや教育に
ついてのご見解を、ぜひブログで綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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2009年04月21日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第145弾は「方言」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
さて、新年度の明大講義もはじまり、新たな顔ぶれからいただいた質問を
ご紹介します。
<質問>──────────────────
私は兵庫県出身で、東京に来て2年経ちますが
イントネーションがなおりません。
直したほうがいいのですか?
(明大商学部 永原優香さん)
──────────────────────
たとえば、京都の「ぶぶ漬け(お茶漬け)いかがどす?」という言葉が、
「早く帰れ」ということを意味したり、北海道では「疲れた」を「こわい」と
言うなど、地域によっては独特の表現があります。
当然ながら、イントネーションも方言を構成する要素の1つです。そこに
起因するコミュニケーションエラーも、まったくないわけではありませんが、
そこまで大事件に発展するような性質のものでもなく、そもそも方言を全否定
するのは味気ない話です。
結局のところ、「大げさに気に病むほどでもない」と個人的には思うのですが
みなさまのご意見はいかがでしょうか。ぜひ、ブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年04月14日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第144弾は「経営を通じた国づくり」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
新年度の講義が始まるまでの間、オフ会等でおなじみ「岡崎塾」の就活学生
からの質問を取り上げております。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.trendpro.co.jp/juku/
<質問>──────────────────
日本の今後あるべき姿についてどうお考えですか?
(岡崎塾4期生・首都大学東京 井沢祥子さん)
──────────────────────
このところ、自己の成長に関するものや、経営者と社員のありかたについての
質問が続きましたので、今回は少し違う毛色の質問をご紹介します。
「会社は社会の公器である」と言われるように、企業活動が社会に及ぼす影響
というのは、多大なものがあります。トヨタ創業者・豊田佐吉翁が明文化した
「豊田綱領」に、「上下一致、至誠業務に服し、産業報国の実を挙ぐべし」と
書かれていることからも、その考えがいかに大切かがわかります。
見方を変えれば、日本の今後を作っていくのは企業であるとも言えるでしょう。
現実として、企業規模に基づく影響力の大小はありますが、経営者のみなさまは、
少なからずその思いを念頭において、日々経営に携わっていると思われます。
そのような、自らの経営を通じて作っていきたい日本の今後について、
ぜひブログに綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年04月07日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第143弾は「描いていた将来像」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
新年度の講義が始まるまでの間、オフ会等でおなじみ「岡崎塾」の就活学生
からの質問を取り上げております。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.trendpro.co.jp/juku/
<質問>──────────────────
22歳の時に、自分の5年後・10年後の将来像を描いておられましたか。
また、もし描いておられたとしたら、どんな将来像だったでしょうか。
(岡崎塾4期生・早稲田大学4年 任 裕信さん)
──────────────────────
実は、この質問を事務局にいただいたのは数か月前なので、今は任さんも
社会人としての第一歩を踏み出したことでしょう。
そんな新入社員に対し、入社式での訓示では「転職する・しないなどに
関わらず、自分のキャリアプランをあらかじめ描いておくことが大事」
などとよく言われます。
会員のみなさまは、「会社を継ぐ」「起業する」などと、さまざまな経緯を
経て現在に至っていることと存じますが、ご自身が新入社員だったころは、
どのような姿を思い描いていたのでしょうか。
思い出を交えつつ、ブログで綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年03月31日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第142弾は「心の整理のつけかた」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
新年度の講義が始まるまでの間、オフ会等でおなじみ「岡崎塾」の就活学生
からの質問を取り上げております。
※岡崎塾についてはこちらから
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<質問>──────────────────
人生の岐路においてひとつの道を決断したとき、どのような思いで
下したのでしょうか。
(岡崎塾4期生・東京大学経済学部3年 嘉信由紀さん)
──────────────────────
当企画の139弾では、岡崎塾4期生・腰塚さんよりいただいた「人生の中で、
あの時自分自身が変われたから今の自分があるという経験はありますか?」
という質問を紹介し、みなさまより多数の回答をいただきました。
今回の嘉信さんからの質問では、「変わることを決断したとき、内面では
どのような葛藤や迷いが生じ、それを吹っ切ることができたのか」といった、
心理面にアプローチするものです。
「内面に整理をつけて行動に移す」という、一連の心理的フローは、なにも
重大な決断を下すときだけではなく、日常的に行なっていることでしょう。
とくに重大な決断を下すときでなくても構いません。みなさまが何らかの
判断を下すときに、どのようなことを考えて心に整理をつけているのか、
ぜひブログで綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年03月24日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第141弾は「社員との接し方」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
新年度の講義が始まるまでの間、オフ会等でおなじみ「岡崎塾」の就活学生
からの質問を取り上げております。
※岡崎塾についてはこちらから
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<質問>──────────────────
社員と接する際に一番気をつけていることは何ですか?
(岡崎塾4期生・法政大学経済学部 岡田和樹さん)
──────────────────────
あと1週間で新年度です。
都市部の電車内では、新社会人にも通勤ラッシュの洗礼が浴びせられます。
やる気にあふれた顔の若者もいれば、混雑による電車遅延で初日から遅刻
しそうになって泣きそうな顔をする若者がいたりと、悲喜こもごも(?)の光景が
繰り広げられることでしょう。
さて、そんな新入社員に限らずとも、社員にはそれぞれ長所や短所、得手・不得手が
あるものです。
新入社員、中堅・ベテラン社員、そして、先週多数のご回答をいただきました
後継者候補。いずれを対象としても構いません。みなさまが社員に日々接するに
あたり、気をつけていることについて、ぜひブログで綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年03月17日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第140弾は「将来を託せる人材」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
「今回からしばらくの間、オフ会等でおなじみの『岡崎塾』
就活学生からの質問を取り上げさせていただきます」
…と、先週申し上げたのですが、明治大学・村田教授より
タイムリーな質問をいただきましたので、今週はそちらをご紹介します。
<質問>──────────────────
経営者として、これから先、どのような人材を育てたいと
お考えですか。具体的な人間像を聞かせてください。
(明治大学商学部 村田潔教授)
──────────────────────
一般に、「中小企業は慢性的な人材不足」と言われています。
昨今の不況により、大手企業は採用数を絞っているといわれていますが、
中小企業の採用については、
・経営体力面の理由により、大手よりもさらに厳しくせざるをえない
・大手が採用を絞っているため、中小企業でも良質の人材を得やすい
といった、2つの見方があるといわれています。
中小企業では、オーナー・創業家一族による経営比率が、大手企業より
多いという特徴がありますが、そこで重要になるのが「社長の右腕」となる
人材でしょう。もちろん、「右腕にとどめず、後継者にする」という
選択肢もあります。
「右腕」でも「後継者」でも構いません。そうした「自社の将来を託せる
人材の育成」について、ぜひブログで綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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2009年03月10日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第139弾は「人生の契機」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今回からしばらくの間、オフ会等でおなじみの「岡崎塾」
就活学生からの質問を取り上げさせていただきます。
※岡崎塾についてはこちらから
http://www.trendpro.co.jp/juku/
<質問>──────────────────
人生の中で、あの時自分自身が変われたから今の自分が
あるという経験はございますでしょうか?
その時の状況と、なぜ変われたのかを教えていただきたいです。
(岡崎塾4期生・首都大学東京 腰塚度海さん)
──────────────────────
就職・起業・結婚……etc.
人生にはさまざまなターニングポイントが存在します。
そういった「人生の一大イベント」というほど大げさなものではなくても、
日常生活の些細なことが、後々になって大きな意味をもったりすることも
あることでしょう。
また、環境などの外的な要因に限らずとも、自分の心の変化が大きな転機に
なる場合もあります。いわゆる「ひらめき」や、スランプからの脱出など、
ちょっと心のあり方を変えただけで、事態が一気に好転するケースなどです。
どんなことでも構いません。そうした「自分を変えたきっかけ」について、
ぜひブログで綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
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2009年03月03日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第138弾は「情報感度の強化法」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今回は、先週と打って変わって実践的な質問をご紹介します。
<質問>──────────────────
経営するうえで、情報収集のための「アンテナ」の感度を
高めることが必要だと思いますが、その具体的な手段や
方法がありましたら、教えてください。
(明治大学商学部 原田英之さん)
──────────────────────
近年、サーチエンジンの発達にともなって情報入手が容易になる一方で、「情報過多
により、本当に必要かどうかの取捨選択が難しい」と言う声も聞こえてきます。
そのため、情報の受信側には、「欲しいと思う情報の明確化と感度の強化」が
求められるようになりました。逆に、情報の発信側には「その情報を欲しがっている
層に対する、指向性と発信能力の強化」が求められています。
例えて言うなら、「自身を衛星放送のパラボラアンテナのようにする」といったところ
でしょうか。衛星放送では、電波の送信側・受信側の両方でパラボラアンテナを衛星の
ある方角に向けて設置し、指向性と感度を高めることで、通常のアンテナでは視聴
できない番組を見られるようにしています。
会員のみなさまも、日ごろから自身をパラボラアンテナ化することで、受信時・発信時の
両面で、情報に対する感度や指向性を強化されていることでしょう。それは、ネットに
限らずとも、顧客や現場の社員とのコミュニケーション、セミナーや勉強会への
参加など、さまざまな手法があると思われます。
そうした、みなさまがふだん行なっている情報感度の強化法について、ぜひブログで
綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
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学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年02月24日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第137弾は「社長の恋愛」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今回は、いろいろな意味で学生らしい質問をご紹介いたします。
<質問>──────────────────
社長で得した恋の話を教えてください
(明治大学商学部 廣瀬勝也さん)
──────────────────────
この質問だけ見ると、
「このご時勢、『社長だからモテる』なんてお気楽に言ってられる余裕はありません」
というような回答が予想されます。
たしかに、10年ほど前は
「社長になって大儲け→これまでの憂さを晴らすように遊びまくる」
といった野心に燃えていた起業家が大勢いました(得てして、そのような動機によって
生まれた会社が生き残れなかったのは、みなさまご存知と思われます)。
しかし、しっかりと地に足がついた経営を行ない、経営にまつわるさまざまな
プレッシャーに耐えつつ生き抜いてきた会社もあります。当然ながら、そのような
会社には、陰に陽に支えてくれる人がいたことでしょう。その代表格として
挙げられるのが、配偶者としてのパートナーではないでしょうか。
そんな経営者を支えるパートナー(もしくは子供も含めた家族)の存在は、一般社員や
学生のそれとは桁違いの重みを持つことでしょうし、「経営に対するプレッシャーをも
支えてくれる、桁違いのありがたさ」を感じることができるのは、ある意味では
経営者だけが持つ特権とも言えると思います。
たとえそれが、学生の考える「恋愛」とニュアンスが異なるとしても、根底には
ある程度共通するものがあるのではないでしょうか。
そのような、日ごろは面と向かって言えないような、パートナーへの感謝で構いません。
ぜひブログで綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年02月17日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】第136弾は「現役経営者の視点でみる起業」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今回の質問は、以前にもなんどか採りあげたことのある
「起業」に関する質問です。内容的には、ほぼ似かよった質問を
いただいていますので、あわせてご紹介いたします。
<質問>──────────────────
起業します! 個人事業ですが、正直怖いです。不安です。
経営者のみなさまが起業するときに気をつけていたこと、失敗したこと
アドバイスなどありましたらお願いします。
(明治大学商学部 大塚晴香さん)
起業するきっかけとタイミングについて、経営者のみなさまは
どのように決断し、実行に移したのでしょうか?
(明治大学商学部 小園祐史さん)
──────────────────────
起業に限らずとも、新規事業を立ち上げる際には、
「新規事業を起こすにあたって、人員配置をどうすればいいだろうか?」
「新製品の流通チャネルをどうするか? 資材の手配は?」
「そもそも本当にこれを実行して、採算が取れるのだろうか?」
というように、「ヒト・モノ・カネ」の問題が常に付きまとうと思われます。
とくに会社のトップに立つ経営者であれば、そのプレッシャーたるもの
中間管理職の比ではないでしょう。
「若ければやり直しはいくらでも効くから、考えずにやってみろ!」
という激励でも、
「最初の一歩が肝心。綿密な計画を練り、慎重な一歩を踏み出すべし」
という戒めでも構いません。
悩める学生に温かいアドバイスをいただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年02月09日(月)更新
【明大生との毎週一問百答】第135弾は「メンタルヘルス対策」について
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
今回は、もしかしたら経営者のみなさまが一番悩むことについての
質問かもしれません。
<質問>──────────────────
御社で取り組んでいる、メンタルヘルス対策などが
ありましたら教えてください。
(明治大学商学部 安齋修平さん)
──────────────────────
ここ数年、職場で増えているのがメンタルヘルスに関する問題でしょう。
大阪商工会議所で、「メンタルヘルス・マネジメント検定」として検定試験を
年2回開催しており、昨年10月下旬に行なわれた第5回目の試験では、約6500人が
受検するまでになりました。
*大阪商工会議所主催「メンタルヘルス・マネジメント検定」
http://www.mental-health.ne.jp/index.html
実は、この「一問百答」でもメンタルヘルスについて質問してくれる
学生さんが結構います。
このことからも、関心が増えてきてるのは事実といっていいかもしれません。
しかし、うつ病をはじめとするメンタルヘルス問題では、専門医が重症と
判断するような症状でも、家族や周囲の人が軽いものとみなしてしまうことも多く、
企業側としては対策がとりにくい側面があると思われます。
そこで、対策というほど大掛かりではなくとも、「社員に頻繁に声をかけるように
している」などと、ふだん心がけておられることでも構いません。
どうかブログで綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
2009年02月04日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第134弾は「新社会人になるにあたって」
いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。
先週、弊社大西よりアナウンスがありましたとおり、
今週よりナビゲーターが交代し、私が担当させていただくことになりました。
明大での久米さんの講義を初めて聴講したとき、「久米さんが学生たちに語り、
それを実践させたうえで報告させる」というスタイルの講義が、学生時代理系に
属していた私にとって、新鮮にうつった記憶があります。
(余談ながら、私の場合は講義室では完全に座学としての講義のみ。実践は実験室で、
と完全に区分けされている感じでした)
会員のみなさまから見ると、私も学生に産毛が生えた程度の年です。
前任の大西は40代ということもあり、比較的経営者・管理職の視点から
この一問百答をナビゲートしてきましたが、今後は若干学生の視点に近い立場から
この企画をナビゲートできれば、と考えております。
いろいろつたない点もあるかと存じますが、今後ともご指導・ご鞭撻のほど、
よろしくお願いいたします。
では、今週の「一問百答」に移らせていただきます。
<質問>──────────────────
2009年3月に卒業します。
社会人直前の私に、働きはじめるうえでのアドバイスや
叱咤激励をいただけないでしょうか?
(明治大学商学部 高橋正和さん)
──────────────────────
「『習うより慣れろ』とはよく言ったもので、いわゆる“新入社員研修”として
通り一遍の知識を学んでも、実際行動に移すと勝手が違うことが往々にして
あるのが現実ってものだ」などと現実を重視し、早めに現場で経験を積ませる
会社もあれば、
「顧客の前では私たちはプロであり、どんな失敗も許されない。だから、
研修の内容を完璧に身につけなければ、現場には出させない」などと、確実性を
重視する会社もあると思います(主に医療関係などで見られる光景でしょうか)。
内定取り消しなども発生し、「就職氷河期の再来か」などといった話も聞くなかで、
社会に出ようとしていく高橋さんへの温かくも厳しい(?)アドバイスを、
どうかブログで綴ってみてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
何とぞよろしくお願い致します。
2009年01月29日(木)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第133弾+ナビゲーターが交代します
経営者会報編集部の大西です。 (明治大学商学部 松尾英一さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
いきなりで恐縮ですが、この「一問百答」のナビゲーターが来週から交代します。
2006年4月より原則として毎週、学生さんからの質問を紹介してまいりました
私(大西)に代わって、事務局の大久保が編集部を兼務し、
このコーナーも引きつぐことになりました。
大久保は現在29歳ですから、より学生に近い立場でお題のご紹介できるのでは、
と大いに期待しております。
みなさま、どうぞよろしくお願い致します!
ということで、今週の「一問百答」は、私にとってこれまでの3年間を振り返るような
質問を採用させていただきました。
<質問>
経営者のみなさんから見て、みなさんの学生時代と、現在の大学生とは、
どのような面が異なっていますか。
「この能力は昔の学生のほうがすぐれていた」とか
「この能力は今の学生のほうが長けている」といったものがあれば、
教えてください。
※松尾さんのブログ「名古屋贔屓 ~グランパス推奨ブログ~」はこちらから
「今の学生さんは全体に線が細いけれども、世の中に対する関心が高く、正義感も強い子が多いなあ」
これが、私の感想です。
私はいわゆる「新人類」世代に属する1963年生まれです。当時は学生運動ははるか遠くに去り、
大学は「レジャーランド」といわれていました。受験戦争に勝ったら後は4年間遊んで、
その後は夢をあきらめて生活のために就職する、という考え方が一般的でした。
私はそういうトレンドにひどく違和感を抱き、市民運動やエコロジー運動の真似事をしておりました。
経済学や経営学などは講義に出ても興味が持てず、すぐに挫折。
将来ビジネスマンになろうという気も、まったくありませんでした。
実学ではない虚学(?)と呼ばれる歴史学や社会学を専攻しておりました。
といっても、勉強もあまりせず、バイトも大してやらない、能書きだけを垂れている
とても幼稚な人間でした。
そんな私は、明大講義を3年間傍聴させていただき、今の学生さんが社会起業に関心があり、
エコ志向で、金儲けよりも人のために役立つことや社会貢献にやる気を見出す、
ということにとても驚きました。
「なんだ、今の時代に生まれていたら、昔のような孤立感を味合わずに済んだのに・・・」。
スミマセン、個人的な話が長くなりすぎました。一言で言えば今の学生さんは、
「パワー不足は感じるけれども、感受性が豊かでいい線行ってるなあ」
という子が多いように思っております。
経営者会報ブロガーのみなさまは、どのようにお考えでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今まで3年足らずでしたが、みなさま、ありがとうございました!
そして、今週も熱い回答をお待ちしておりますので、
経営者会報ブロガーのみなさま、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2009年01月21日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第132弾は、「成長を実感するとき」とは
経営者会報編集部の大西です。 (明治大学商学部松井翔さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
3年目を迎えた久米信行さん明大講義が、先週木曜日、完結しました。
最後の授業は、学生さん一人ひとりが登壇し、この一年間の感想を、
「生涯の師に出会う」という講義のテーマを絡めながら発表する、
という形式で行われました。
私は参加できなかったのですが、事務局の大久保がお邪魔して、一部始終を拝見してまいりました。
久米さん、村田先生、そして学生のみなさん、一年間、ありがとうございました!
学生さんには、もう何度目かになりますが、「一問百答」アンケートにご協力をいただきました。
これからしばらく、09年度久米さん門下生のみなさんからの質問を紹介していきますね。
さっそく、行ってみましょう!
<質問>
経営者として、「いま、成長している」と思うときって、どんなときでしょうか。
※松井翔さんのブログ「エレクトロニカを髄まで楽しんでいく会」は、こちらから
経営者のみなさまに、「成長の実感を問う」はいささか失礼かもしれません。
ですが、立派な経営者ほど、いくつになっても「成長」を常に目指していらっしゃるような気がしますし、
そういう発言をされている方もたくさんいます。
そこで、経営者としてのキャリアはいったん棚上げしていただき、「いま、成長している」と
思うときについて、忌憚のないご回答を寄せていただきたく存じます。
ちなみに、私が「成長している」と思うのは、何かのきっかけで
「自分が気づかなかった、知らなかった自分」を発見したときです。
最近はますます「トライアンドエラー」の毎日なので、まだまだ発見があります(苦笑)。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2009年01月15日(木)更新
【明大生との毎週一問百答】久米&天野トークセッションのレポートです
みなさん、こんにちは!
経営者会報ブログの「臨時編集部員」を仰せつかった、日本実業出版社第一編集部の
前川健輔と申します。
去る1月8日(木)、みなさんおなじみ久米信行さんの明大講義の特別編として、
公認会計士の天野敦之さんとのトークセッションが行われ、私も参加してまいりました。
そこで、天野さんの最新刊『君を幸せにする会社』 (小社刊)の編集を担当した立場から、
このイベントの内容や感想について、レポートさせていただきます。
概要については、すでに久米さんと天野さんがそれぞれのブログでご紹介されていますので、
ぜひ、そちらもご参照ください。
※久米信行さんの明治大学商学部「ベンチャービジネス論/起業プランニング論」講義ブログはこちらから
※天野敦之さん 『君を幸せにする会社』公式ブログはこちらから
当日、天野さんが用意された9つのテーマ(質問)のうち、3題については
「明大生との毎週一問百答」で<特別バージョン>として取り上げられ、
いろいろと議論を呼んだようです。
※「【明大生との毎週一問百答】09年最初の質問は特別バージョンです」についてはこちらから
このように、すでにいろいろな方がこのイベントについてご紹介くださっておりますので、
私はまず今回のトークセッションで焦点となった、「天野さんの利益についての考え方」について、
触れてみたいと思います。
天野さんのお考えを一言で言えば、次のようになります。
「利益追求は企業の目的の一つであるから、当然行われるべき。
ただ、その利益を得る方法が、
誰かに損失を押し付けた結果として得られるものであってはならない。
本来、企業が生み出した価値をもって、
お客様を幸せにしたその対価として利益を得るべきだ」
つまり、企業はお客様を幸せにするからこそ利益が得られる、ということです。
天野さんは、これまで勤務されてきた金融機関・コンサルティングファームでの
ご経験からこのように考えておられます。
※天野さんの活動やポリシー、詳しい経歴などについてはこちらから
もともと、このようなお考えをお持ちの天野さんにご執筆をお願いするにあたり、
モデルになるような企業はないかと探した結果、
久米繊維工業様がうってつけだろう、ということで、お二人を引き合わせのが、
ご縁のきっかけでした。
それが本として結実し、今回のトークセッションへのつながったのです。
トークセッションは、天野さんから事前に久米さんに送られた「9つの質問状」に、
久米さんが答えていくという形で進行していきました。
9つの質問は、「企業」「利益」「幸せ」というものを、
どのように考え、どのように結びつけていけばいいか、というものでした。
久米さんが寝ずに考えたという、「難問」へのお答えは、それぞれに含蓄があり、
心を揺さぶられました。
「私のようなドルショック・オイルショックを経験していない、
若輩経営者が簡単に答えられるものではないけれど」
と何度も前置きされておりました。それほどの難問だったのだと思います。
近頃、テレビや新聞などで目にする経済ニュースは暗いものばかりですが、
お二人のお話は全く違っていました。
「危機」というのは、「危険」と「機会」が同時に存在するなどと言われますが、
お二人には共通して、「危険」を「機会」として最大限に活用しようという、
強い意志、気概を感じました。
また、お二人ともに「和」の世界観をお持ちです。
これが、ますます重要なキーワードになるのではないかと、感じました。
そのようなお二人のお人柄のおかげなのでしょう。
トークセッションには、さまざまなジャンルの方々が参加してくださりました。
多数の経営者をはじめ、公認会計士、コーチ、マジシャンなど、
それぞれ魅力あふれる明るい方ばかりでした。
久米さんと天野さんの縁者の方、何らかの形でこのイベントを知った方が、
「場」を共にし、笑顔でお話しされる姿を拝見することができ、
喜びを感じるとともに、人のつながりの温かさを感じることができました。
また編集者として、本と読者のみなさまをつなげるばかりではなく、
著者と読者のみなさま、読者のみなさま同士がつながることができる「場」を、
どんどん提供していける仕事をしようと、気分を新たにいたしました。
最後になりましたが、久米信行さん、天野敦之さんはじめ、
今回のイベント全体をプロデュースしてくださった
チャンス☆コーディネーターの秋田英澪子さん、
そして、ご参加くださったすべてのみなさまに、
改めて感謝を申し上げたいと思います。
今後とも、オフ会などでご一緒する機会があるかと思いますが、
ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます!
(経営者会報ブログ臨時編集部員 前川健輔)
2009年01月13日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第131弾は、「失敗から得られた学びや発見」とは
経営者会報編集部の大西です。 (成蹊大学経済学部3年 小山内麻莉奈さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週ご案内しましたとおり、1月8日に当ブログに関連したイベントを開催しました。
おなじみ久米信行さん明大講義の番外編として、
弊社単行本『君を幸せにする会社』の著者である公認会計士天野敦之さんが
登場し、久米さんとのトークセッションを敢行したのです。
「敢行した」というと大げさに聞こえるかも知れませんが、
会場の盛り上がりを思い出すにつけ、あえて「敢行した」と言いたくなるくらいの
イベントになったと思います。
私は天野さんの時に高度な質問に対して、実例を挙げながら精一杯にそして
ユーモアを交えて答えてくださった、久米さんの姿に感動しました。
また、久米さんの回答を一つひとつ、かみ締めながら、
ご自身の解釈を加えてくださった天野さんの真摯な姿にも感銘を受けました。
当日の模様について、久米さん、天野さんがそれぞれブログ上に披露されております。
よろしければ、下記よりご参照ください。
※久米信行さんの明大商学部講義ブログは、こちらから
※天野敦之さんの『君を幸せにする会社』公式ブログは、こちらから
さて、今週の一問百答は昨年から続けている「岡崎塾4期生」からの
質問シリーズの4回目となります。さっそくご紹介しましょう。
<質問>
『失敗』について質問させていただきます。
人は失敗から学ぶことができる。失敗のない人生などないと言われています。
失敗をしても、そこから学びがあれば人は大きく成長できると私は考えています。
失敗談のエピソードとその失敗から得られた学びや発見を教えてください。
「ビジネスはトライアンドエラーの繰り返し」とはよく言われますが、
社会人になって二十数年の経験から言わせていただくと、
成功と失敗の割合は五分五分なら御の字、「勝ち越す」のは至難の業と思います。
ただ、当たると(成功すると)時に大きなご褒美がついてくるのも、
ビジネスの醍醐味。ですが、このご褒美にたどり着くには
失敗が欠かせない、というのが、失敗を散々重ねてきた私の実感です。
経営者会報ブロガーのみなさまは、どのようにお考えでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2009年01月06日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】09年最初の質問は特別バージョンです!
みなさま、明けましておめでとうございます! (以上、公認会計士天野敦之さん)
経営者会報編集部の大西です。
今年もどうぞ、よろしくお願い致します。
昨年後半からの経済情勢の悪化で波乱含みの2009年は、
目先の利を追いかけて右往左往せず、
自らの軸をしっかり固めていこうと思います。
そのためにも、経営者会報ブログでみなさまの記事を読みながら、
毎日勉強を続けていくつもりです。
口先だけでなく、続けることを第一に努力いたします。
さて、新年最初の「明大生との毎週一問百答」は特別バージョンとして、
学生さんではない方からの質問を取り上げさせていただきます。
質問の内容に入る準備として、来る1月8日(木)に開催する
イベントのご案内から始めさせてください。
おなじみ久米信行さん明大講義の番外編として、
弊社単行本『君を幸せにする会社』の著者である公認会計士天野敦之さんが登場し、
久米さんとのトークセッションを行います。
※トークセッションの概要については、こちらから
テーマはずばり、下記の通りです。
『君を幸せにする会社って、本当にあるの? どんな会社なら君や
社長、働く人、取引先、お客様が幸せになるのだろう?』
『君を幸せにする会社』は、「幸せな仕事」と「利益の追求」の間で
悩む若手経営者・クマ太郎を主人公にした寓話。企業は、お客様を幸せにして
世の中をよくするという「本源的価値」を想像することがその役割である、
という、熱いメッセージが込められています
※天野敦之さんのポリシーや活動の詳細については、こちらから
久米さんが経営する久米繊維工業はこの本のモデル企業として、天野さんが
ご執筆前に取材されたご縁で実現するイベントです。
まだ、ギリギリで残席もありますので、よろしければこちらのページをご覧のうえ、
お申込みください。
そこで、ようやく本論。「一問百答」特別バージョンです。
イベント当日、天野さんが久米さんに対していくつかの質問をしますが、
その内容が事前に公開されています。今週はそのなかから、
3つをピックアップさせていただきました。
<質問5>
私は人を幸せにする価値を生み出すからこそ、会社は利益を得られると
考えていますが、世の中には、人の幸せを考えるよりも目先の利益、と
いう会社が多いのが現実です。そうした会社が、今回の金融危機で行き
詰まることによって、人を幸せにする価値を創造することの大切さに気づ
く人が増えると思っていますが、この幸せと利益の関係について、ご意見
を聞かせて下さい。
<質問6>
社員の幸せやお客様の幸せが大切だとわかっていても、これだけ経済が
悪化してくると、そんな悠長なことは言っていられないという会社も多くなる
と思います。私はこんなときだからこそ、従来の考え方を転換させなけれ
ばならないと思いますが、この点についてはどう思われますか。
<質問7>
現代の社会では、人の幸せを考える余裕を与えず、奪い合いや競争を
促進するような様々な仕組みや雰囲気がありますが、そうしたなかで自分
の信念を貫くにはどうしたらいいでしょうか。
経営者会報ブロガーのみなさまにおかれましては、上記3つの質問のうち、
一つでも複数でもかまいませんので、お選びいただいたうえで、ご回答を賜りたく存じます。
個人的な関心としては、今回の経済危機でこれまで拝金主義とは
無縁だった人たちも目先のおカネを求めて売上・利益確保→生活防衛に走る
ケースが増えるのではないか、と感じています。
「苦しいときこそ、本性が出る、ポテンシャルが問われる」といわれますが、
このあたりについても、みなさまのご意見をお聞きしたいところです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年12月24日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第130弾は、「メンターはいらっしゃいますか」
経営者会報編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
いよいよ2008年最後の「一問百答」となりました。
今年は秋ごろから急激な景気の冷え込みで、「内定取り消し」が相次ぐなど、
学生さんたちにとっても厳しい年の瀬になりました。
そのおかげか、就活本は売行きが好調だとか。きっと不安なんでしょうね。
“就活学生が集まる人生道場”岡崎塾も4期生となる今年の学生は15名を超え、
過去最高を記録したそうです。
岡崎社長の熱血指導が口コミで広まっている証拠だと思います。
※岡崎塾4期生のブログは、こちらから
今週も、岡崎塾4期生から質問が届いています。
<質問>
みなさんにはメンターと呼べる方はいますか?
また、それは誰ですか?
(筑波大学大学院1年 窪田光祐さん)
130回を数えるこの「一問百答」で、ちょうど100回前の質問が同じようなテーマでした。
※質問第30弾は「師と仰いだ人は誰ですか」は、こちらから
「師」というと尊敬する先達というイメージですが、「メンター」場合はもっと身近で、
時々は相談できる間柄という気がします。いい意味で、敷居が低い存在でしょうか。
第30弾のときとは、経営者会報ブロガーのみなさまの顔ぶれも
だいぶ変わっておりますし、経営環境も大きく違っています。
ぜひ、新しい視点で、「メンター」について語っていただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年12月17日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第129弾は、「理想のパートナーはどんな人?」
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週の質問「ご家族についてお聞かせください」は大きな反響を呼びました。
久々に8件のトラックバックが並び、みなさまが思い思いの家族観を披露してくださりました。
個人的な印象ですが、サラリーマンよりも経営者のほうが、家族を大切に思っている気がしました。
「一緒に居る時間は少なくても、思いは強い」
という類の回答を寄せてくださる方が数名いらっしゃいました。
経営者は会社の中では孤独であり、そのぶん家族への思い入れが強くなるのでしょうか。
他方、サラリーマンは同僚とつるんで憂さ晴らしに酒を一杯、という機会が多いはず。
私自身もそういうところがあるのですが、一番大切なのは誰なのか、
深く考えさせられる「一問百答」でした。
さて、今週もご家族にまつわる質問が届いています。11月20日のオフ会を賑わせてくれた
岡崎塾4期生の方からの質問第2弾です。
※岡崎塾について、詳しくはこちらから
<質問>
理想のパートナー(妻・夫)はどんな人ですか?
(法政大学 坂本 拓馬さん)
今度はこう来るか、という感じですね(笑)。
経営者会報ブロガーのみなさま!
こうした質問に正面からお答えいただくのは気恥ずかしいところがあるかもしれません。
しかし、先週の続きということで、対象を「家族」から「パートナー」に絞り込んでいただき、
思い描く理想像を語っていただけるとうれしいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も温かい回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年12月09日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第128弾は、「ご家族についてお聞かせください」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (慶應義塾大学経済学部 田中雄大さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
さて、今週からしばらくの間、11月20日に開催した当ブログオフ会に大挙して詰めかけてくれた
「岡崎塾」第4期生の学生さんからの質問を紹介してまいります。
岡崎塾とは、当ブログの会員である株式会社トレンド・プロ岡崎社長が率いる学生コミュニティ。
別名を“就活学生が集まる人生道場”といいます。これまで3年にわたって一流企業の内定者を輩出。
単なる就活サポートだけでなく、一人ひとりが志をもって生きていけるよう、徹底指導するのが特徴です。
※岡崎塾について、詳しくはこちらから
先日のオフ会にはなんと18名が参加してくださり、経営者のみなさんを質問攻めにあわせました。
彼らの貢献なくして、あのオフ会の成功はなかった、と私は間違いなく言い切れます(笑)。
では、さっそく岡崎塾4期生からの質問第一弾をご紹介しましょう。
<質問>
経営者として、仕事をしていく上で、家族の支えが重要かと存じます。
あるいは、あまりに仕事が忙しく、家庭を顧みる余裕がないかもしれません。
ご家族との関係(うまくいっているか)、
それに対する考え方についてお聞かせ下さい。
また、経営者になる以前と比べて、
ご家族との関係とそれに対する考え方について、
変化があれば、その点もお聞かせ願いたいです。
う~ん。いい質問ですね!
家庭を顧みずに忘年会三昧の私は耳が痛いです。
経営者会報ブロガーのみなさま!
ブログを拝見していると、ご多忙ななかでもご家族との時間を大事にされている姿が垣間見え、
感動することが多々あります。
ぜひ、ご家族に対するお考えをご披露くださいませ。
その際に、「毎年、この日にはこんなイベントを仕掛けている」といったエピソードを
添えていただけると、なおうれしいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も温かい回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年12月02日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第127弾は、「社長さんにアイデアを持ち込むとき」
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
今週は前回に引き続き、11月20日(木)に開催した経営者会報ブログ第6回オフ会の目玉企画「明大生との一問百答・特別編」で取り上げさせていただいた学生さんからの質問をご紹介いたします。
ちなみに、前回の質問には、オフ会には参加されなかった3名の社長さんからが回答を寄せてくださりました。テーマはCSR(企業の社会的責任)でしたが、みなさまとても真摯に、そして丁寧に自説をご披露されました。オフ会でパネラーを務めてくださったみなさまも含めまして、学生さんの疑問にきちんと答えてくださる温かいお心に、厚く御礼を申し上げます。
さて、今週の質問者は、久米信行さん明大講義門下生の高橋正和さんです。前期から続けて受講されている高橋さんは「一問百答」4度目の登場となります。
オフ会の懇親会で少しお話しましたが、4年生の高橋さんはすでにベンチャー企業から内定をもらっている意欲的な学生さんです。前期から続けている「夢商品化計画ブログ (=夢×挑戦×探索×紹介×応援ブログ) 」では、ミリオンセラー『夢をかなえるゾウ』の内容を実践して報告する、という非常にユニークな取り組みをされています。
さっそく、質問をご紹介しましょう。
<質問>
経営者に何かアイデアを持っていくとき、
注意すべき点がありましたら、教えてください。
(明治大学商学部 高橋正和さん)
これは久米さん講義の受講生にとって、「基本のき」といえるテーマです。なぜなら、学生さんたちがネット行商を実行するうえでの第一関門が、“気に入った商材の提供先企業の社長さん”にオファーを出して、アフィリエイトを認めてもらうことだからです。
経営者会報ブロガーのみなさま!
「ご自身のところにアフィリエイトのオファーが届いたら」
「新しい商品開発や販路開拓について、突然アイデアを持った学生さんが訪ねてきたら」
などといった仮定のもとに、ぜひご回答をいただければと存じます。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年11月26日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第126弾は、「CSRは競争力アピールの道具?」
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週20日(木)、当ブログのオフ会を予定通り開催いたしました。
司会を務めた私にとっては無我夢中の6時間でしたが、
参加者の方々から「よかった」「中身が濃かった」など
お褒めの言葉をいくつか頂戴し、とりあえずホッとしております。
※オフ会全体の模様についてレポートした編集部酒井の記事は、こちらから
セミナーが4本にパネルディスカッション1本、そして懇親会という
盛りだくさんのラインナップでしたが、個人的にはやはり
「明大生との一問百答・特別編」が心に残っています。
ご登壇くださった4名の社長さんが、当日の模様をブログにアップしてくださっています。
※三元ラセン管工業・高嶋社長の記事は、こちらから
※枚岡合金工具・古芝社長の記事は、こちらから
※双和食品工業・高尾社長の記事は、こちらから
※教育基礎研究所・中川社長の記事は、こちらから
せっかくですので今週から2回にわたり、オフ会で取り上げさせていただいた2つの質問を、この「一問百答」でもご紹介してまいります。
1問目は、残念ながらオフ会には参加いただけなかった久米信行さん明大講義門下生・倉持健さんからのお題です。
<質問>
最近、CSR(企業の社会的責任)が注目されています。
テレビでも、大企業がCSRを意識したCMを流しています。
そこで、質問です。
CSRは企業の競争力をつけるのに役立つと思いますか。
そもそもCSRは金儲けを目的とした「偽善」だと思うことはありませんか。
(明治大学商学部 倉持健さん)
CSRについてはここ数年、新聞の経済面でよく見るキーワードです。
大企業の取り組みはテレビCM等で目にするものの、中小企業経営者の
みなさまはその意義をどのように捉えて、どんな取り組みをされているのか、
私自身も興味津々でした。
「明大生との一問百答・特別編」ご登壇くださった4名の方はもちろん、
オフ会に参加された方、残念ながら参加されなかった方、
みなさまそれぞれに、ご自身のお考えを披露していただきたく存じます。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年11月19日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第125弾は、「自分を劇的に変えた出来事」とは
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
“秋のオフ会”まであと1日と迫りました。
事前準備でバタバタしておりましたが、
ようやく先が見えてきました。
盛りだくさんのメニューのなかでも目玉となるのが
「明大生との一問百答・特別編」です。
すでに質問のセレクトも終えまして、
後は当日を待つばかり。
パネラーをお願いしております枚岡合金工具・古芝社長が
ご自身のブログで意気込みを語ってくださりました。
※古芝社長のブログ記事は、こちらから
古芝社長と同じく私も風邪気味ですが、気合を入れなおし臨むつもりです。
それに先立ち、今週もいつもの「一問百答」に行ってみましょう。
今週の質問者は、久米信行さん明大講義の受講生で、
「夢商品化計画ブログ (=夢×挑戦×探索×紹介×応援ブログ)」というブログを続けている、
高橋正和さんです。
<質問>
「自分を劇的に変えてくれた出来事」がありましたら、教えてください。
(明治大学商学部 高橋正和さん)
恥ずかしながら、私にも、「自分を劇的に変えてくれた出来事」があります。
坊ちゃん育ちで毎日サッカーに明け暮れていた高校3年生の私は、
そろそろ受験勉強を始めるか、と考えていたある時、
幼なじみの女の子(友だちの元カノ)が留学先のアメリカで自殺未遂をした後に
帰国し、働きながら高校に通っていることを知りました。
久々に会った彼女の、大変そうだけど自信に満ち溢れた姿を見て、自分のちっぽけさを思い知りました。
そして、これからどう生きたら彼女に追いつけるのだろうと、途方にくれたのです。
これは、「自分を劇的に変えてくれた」というよりも、「劇的に変わらないと自分はどうにもならない」と
気づかされた出来事でした。あのときから常に、
「自分にはきっと足りないところがたくさんあるんだろうなあ。そこにどれだけ気づけるかが大事だなあ」
と思って生きてきたような気がします。
しょーもない話で恐縮です。
経営者会報ブロガーのみなさまそれぞれに、、「自分を劇的に変えてくれた出来事」が
おありかと存じます。オフ会前日ということもありますので、
「自己紹介」もかねて、ご自身のエピソードをご披露いただけるとうれしいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年11月12日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第124弾は、「海外進出の魅力と壁」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
恒例の“秋のオフ会”まであと8日となりました。
申込みも続々集まっておりまして、残席はあと20席余り。
お申込み名簿をチェックしたところ、初参加の経営者の方々に加え、
“就活学生が集まる人生道場”岡崎塾のメンバーも多数名を連ねています。
明大生からの申し込みがやや少ないのが気になりますが、
まだ時間がありますので、ふるってご参加ください。
※11月20日(木)に開催するオフ会の詳細は、こちらから
今週の「一問百答」は、久米信行さん明大講義の受講生・島田夏希さんからの
質問を採用させていただきました。島田さんは、東京近辺のバッティングセンターめぐりを
テーマにブログを執筆中。先週の記事を見ると、日本シリーズ観戦に
西武ドームまで足を運んだみたいです。
※島田夏希さんのブログは、こちらから
質問は、かなりダイナミックなテーマです。
<質問>
市場を「日本」から「世界」へ移そうと考えられている、
もしくはすでに実現されている経営者の方に質問です。
「最も楽しみなこと」「最もネック(壁)になること」は
それぞれ何でしょうか。
(明治大学商学部3年 島田夏希さん)
今年度のはじめにも似たような質問をいただきましたが、島田さんの問いかけは、
海外進出についての具体的なメリットやボトルネックに焦点を当てており、
さらに実践的になっています。
ちなみに、当ブログが運営しているテストマーケティング研究所では、「クールジャパン」が
流行り言葉になっています。21世紀になって欧米で人気を博した日本文化の中核は
アニメやゲームなどのポップカルチャーでしたが、その幅をもっと広げて、
「メイド・イン・ジャパン」をアピールする絶好の機会が到来しているのだそうです。
経営者会報ブロガーのなかには、海外進出を実現、もしくは検討中の方が多数いらっしゃいます。
ぜひ、みなさまからの忌憚のないご意見をいただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年11月04日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第123弾は、「最初のパートナーとの出会い」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 廣瀬勝也さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
当ブログのオフ会まであと半月あまり。いよいよ明日5日(水)からは
申し込み受付を開始します。
昨年ご好評をいただきました「現役経営者vs.学生の『毎週一問百答』特別編」も
一年ぶりに復活させます。来週には明大講義に参加して、オフ会用の質問を募集してくるつもりです。
明大生のみなさん、しっかり準備しておいてくださいね。
さて、今週の「一問百答」は前期から続けて久米信行さん明大講義を受講し、
CanPanブログの「個人ランキング」で堂々第2位に位置する人気ブログ
を運営中の、廣瀬勝也さんからの質問を採用させていただきました。
※廣瀬勝也さんのブログ「クリエイティブ広告論」は、こちらから
<質問>
一番最初、一人目のパートナー・社員とは、「いつ」「どこで」「どうやって」
出会いましたか。教えていただければ幸いです。
事業で自分の思いを実現させるには、頼りになるパートナーや手足になって動いてくれる部下が
不可欠ですよね。学生さんながら、なかなか鋭い質問と感じました。
ただし、自分で起業した方の場合は額面どおりにお答えいただくとして、
事業を引き継いだ方にとっては、捉え方が難しいかと思います。
そこで、事業を引き継いだ方の場合には、
1)自分が経営を引き継いで初めて採用した社員
2)引き継いだあとに、自分を一番サポートしてくれた既存の社員
のどちらの切り口でもかまいませんので、出会いのいきさつについて
ご披露いただければ幸いです。
社長さんにとってなかなか書きづらいテーマかもしれませんが、私のように
腹心となる部下を求めて悪戦苦闘する(笑)、中間管理職にとっても興味津々なテーマです。
お一人でも多くの方が回答してくださるよう、期待しております。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年10月28日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第122弾は、「社員との公私の線引き」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部3年 松尾英一さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
何度かお伝えしておりますが、経営者会報ブログ恒例の“秋のオフ会”を
11月20日(木)に開催します。調整中のタイムスケジュールも、もうすぐ確定します。
今回も学生さんにたくさん来ていただきたいですね~。
懇親会場では6月のオフ会同様、経営者のみなさまを質問攻めにあわせてくれるのが、
今から楽しみで仕方ありません。
今回は、イベントの全体を通して明大駿河台校舎の敷地内で運営します。
社会人の方にとっては、ふだんはなかなか味わえないアカデミックな雰囲気を、
ぜひ、味わっていただきたく存じます。
さて、今週の「一問百答」は久米信行さん明大講義に前期から引き続いて参加している、
商学部3年生松尾英一さんからの質問を採用させていただきました。
<質問>
部下の方とはプライベートでも親しいのでしょうか。
あまり親しくなると、仲たがいなどした場合に、プライベートの関係が
仕事にも影響を及ぼしてしまう場合があるのでは、と危惧します。
そうした仕事とプライベートの“けじめ”については
どのように線引きされていらっしゃいますか。
※松尾さんのブログ「名古屋贔屓 ~グランパス推奨ブログ~」はこちらから
※松尾さんが前回登場してくれた「一問百答」第111弾はこちらから
私も学生の頃は松尾さんと同じようなことを考えていました。
社会人になる=俗人になるということなので、プライベートでは
上司や先輩、同僚とは一線を画したい、と。
ところが、最初に務めた金融機関は和気藹々の雰囲気で、
同期入社の男女2対2で、よく遊びに行ったものです。
上司にも、しょっちゅう飲みに連れて行ってもらいました。
まあ私のどうでもいい事例はともかくとして(笑)、立場が社長さんとなれば、
社員との付き合い方もちょっと違ってくると思います。
あえて一線を引く方や、意図的に飲み会を増やしてコミュニケーションを
深める方など、社長さんそれぞれのお考えが反映されると思います。
どんな回答が並ぶか、楽しみですね。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年10月22日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第121弾は、「金融危機の影響や採用状況」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学経営学部3年 山本剛嗣さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
みなさま、大変お待たせいたしました!
経営者会報ブログ恒例の“秋のオフ会”の日程が決まりました。
11月20日(木)。あと4週間後になります。
今回は、久米信行さん明大講義とのジョイント色を強めつつ、
中小企業を元気にするコンサルタントの方々の特別講演も織り交ぜた、
非常に豪華なラインナップを予定しております。
会場は第1部と第2部が、明治大学駿河台校舎、
通称リバティタワーの教室をお借りして開催します。
第3部の懇親会は、リバタィタワーのすぐ近くにあるレストランを予約しました。
時間は15時半くらいから21時まで、と余裕を持ったスケジュールを組むつもりです。
来週には、詳細についてご案内いたしますので、もう少しお待ちください。
さて、今週の「一問百答」は、前回登場してくれた明大生原田英之さんの呼びかけに
協力してくださった10人の学生さんのうち、お一人の方を選ばせていただきました。
最近の経済状況を反映した、2本立ての質問になっています。
<質問>
1)金融危機による影響をどれだけ受けましたか。
2)ここ5年ほどの採用状況を振り返ると、どのような変化があったでしょうか。
経営者のみなさまにとっては、かなりデリケートな質問かもしれません。
とりわけ1)は答えづらいという社長さんもいらっしゃるに違いありません。
あるいは、ここ5年間採用をやっていない会社もあるかと存じます。
そこで、今回は1)と2)のどちらか片方だけでもかまいません。
ぜひ、経済状況がどれくらい経営に影響を及ぼすものなのか、
ご教示いただけば幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年10月14日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第120弾は、「ブログで一番楽しいと思える瞬間」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部3年 原田英之)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
今週の質問者である原田さんとは、先週の久米信行さん明大講義の後、JR御茶ノ水駅まで
一緒に歩いた“ホットな仲”です。少林寺拳法サークルに属する彼は、
「質問募集しているよ!」とお願いした私のために、その日、明大の別の校舎(和泉校舎)で
行われた部活に参加した後、同級生や後輩から11本もの質問を集めてくれました。
今週取り上げるのはそのなかの1本で、原田さん自らが考えてくれた質問です。
さっそくご紹介しましょう。
<質問>
ブログをやっていて「一番楽しいと思える瞬間」はどのようなときでしょうか?
逆にブログをやっていて一番つらく感じたことは何ですか?
※なお、原田さんが前期から続けている
一億円のグリーンパワー 個人支援ブログ」については、
こちらからご参照ください。
※また、6月に開催した経営者会報ブログオフ会では、
とてもユニークな質問をしてその日のうちに11名の社長さんから
回答をもらったようです。その様子は、こちらからどうぞ。
ちなみに私はこの「一問百答」ブログを毎週更新しておりますが、一番楽しい瞬間は
質問に対して社長さんから熱のこもったご回答をたくさんいただいたときです。
単純なんです、私(笑)。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年10月08日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第119弾は、「“好き”を仕事にしていますか」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部3年 渡部大樹さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
今週の「一問百答」は前回に引き続き、久米信行さん明大講義の受講生の中でも、
とても前向きな学生さんからの質問を採用させていただきました。
<質問>
現在の仕事は、社長さんの好きなもの(たとえば、趣味とか)と関係がありますか。
もし関係がないとしたら、“好き”を仕事にしなかった理由は何ですか。
この質問に関連して、渡部さんがサッカーをテーマにしたご自身のブログを
閉鎖したときのコメントを、紹介しておきましょう。
〔引用開始〕
長く更新をしていなくてすみません。実は、このブログを一度閉鎖しようと思います。
サッカーはとても好きなスポーツであり、僕の生活にはなくてはならないものです。
ですが、この「ブログ起業論」では趣味でブログをやっていては単位を取れないし、
自分のためにもなりません。
名前を出している限り、やはり自分の名は売らなければいけないのです。
自分の将来就きたい業界に向かって。(以下、省略)
〔引用終わり〕
※このブログ記事の全文をご覧になりたい方は、こちらから
どうやら渡部さんは、将来の仕事を決めるきっかけを探しているようです。
以前このコーナーでご紹介した際も、
「現在の仕事に就くのに、最も影響を与えた出来事は何ですか」
という質問を経営者会報ブロガーに投げかけています。
“好き”を仕事にすべきかどうか、悩んでいるのかもしれませんね。
※渡部さんが登場した「一問百答」第104弾については、こちらから
経営者会報ブロガーのみなさま!
渡部さんの疑問は、世の大学生の多くが共通して抱いているテーマだと思います。
ぜひ、ご自身の実例を紹介しながら、
“好き”を仕事にすべきかどうかについて、思うところを語ってください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年10月01日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第118弾は、「自分の限界を乗り越えるには」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部4年 大塚晴香さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
いよいよ先週から、久米信行さんの明大講義の後期分がスタートしました。
第1回目は、ベストセラーになった久米さんの新刊
『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』の
出版記念セミナーをかねた講義になりました。本当にありがたいことです...
当日の模様は、以下の2つのブログ記事をご参照ください。
※久米さんの講義ブログ(9月25日分)については、こちらから
※小高莫大小(メリヤス)工業・小高社長の記事は、こちらから
さて、「一問百答」では、今週からしばらく久米さん後期門下生からの
質問を取り上げさせていただきます。
その第一弾は、こちらです。
<質問>
自分で引いた線(限界)を越えることができません。
経営者のみなさんは、どのように自分で引いた線(限界)を
乗り越えてきたのでしょうか。
大塚さんは昨年度挫折した久米さんの講義に再挑戦している女子大生。
この5月からブログを立ち上げて、夏休み中もずっと続けている頑張り屋さんです。
※大塚さんのブログ「現役女子大生が検証! デートにも使える?! 東京、人気スポットブログ。」は、
こちらから
6月に開催した「オフ会」にも参加してくださり、
「みなさんは、逆算で人生を歩んでいらっしゃいますか?」
というユニークな質問を投げかけてくれています。
※大塚さんがオフ会について綴ったブログ記事は、こちらから
大塚さんは、将来は起業を目指しているようで、
はた目にもすごく前向きな学生さんとお見受けします。
だからこそ、「限界を越えなきゃ」という高いレベルで悩んでいるのかもしれませんね。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年09月25日(木)更新
【明大生との毎週一問百答】久米さん後期講義が今日(9/25)からスタート!
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
今日(9/25)は朝から興奮しています。
久米信行さん明大講義の後期分がいよいよスタートするからです。
※先週のこのコーナーで、9/18開始と書きましたが、私のフライングでした(笑)。
お詫びして訂正いたします。
私が興奮している理由は、今日の講義が、久米さんの新刊『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』出版記念セミナー&パーティとジョイントで行われるからです。
主催してくださるのは、CCCF(クロス.カルチュラル.コミュニケーション.フォーラム)という団体です。久米さんがかねてより参加されている経営情報学会の先輩で武蔵大学名誉教授の一樂信雄氏が主宰されています。
内容については、久米さんがブログでていねいに紹介してくださりました。
詳しくはこちらから
そこで、今週は「一問百答」をお休みとさせていただき、学生さんにアンケート用紙を配って質問をドカンと仕入れてまいります。
『「すぐやる!」技術』を読んで、見る前に跳べるようになった学生さんから、強力なテーマがたくさん集まるはずです。
みなさま、どうぞお楽しみに!
(経営者会報ブログ編集部 大西啓之)
2008年09月17日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第117弾は、「知らなきゃ損すると思うこと」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部4年 高橋正和さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
明日18日(木)から、久米信行さんの明大講義の後期分がスタートします。
また、駿河台の校舎に通うことを想像すると、待ち遠しい限り。
そして、後期第2回めとなる次週25日に、
この講義とのジョイントで素敵なイベントが開催されることになりました。
ベストセラー街道驀進中の久米さん新刊『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』の
出版記念セミナーとパーティを、CCCF(クロス.カルチュラル.コミュニケーション.フォーラム)主催で
開いていただけることになったのです!
※CCCFを主宰されている武蔵大学名誉教授一樂信雄氏のご略歴は、こちらから
前半のセミナーは、通常の講義に引き続いて同じリバティタワー1105教室をお借りして、
久米さんと担当編集・佐藤聖一のトークセッションという、大変光栄な企画を用意してくださりました。
セミナーのあとは、明治大学構内にあるレストランで歓談、という流れになっています。
このイベントの詳細や申し込み方法については、久米さんが[縁尋奇妙メール]で紹介されています。
よろしければ、こちらをご参照ください。
前置きが長くなりました。
今週の「一問百答」は、前回に引き続き久米さん講義の前期受講生の質問を
採用させていただきました。
<質問>
「これを知らなきゃ損する」と思うことを、できる限り教えてください。
高橋さんは、この夏休み中も「夢実現」をテーマにしたブログを続けています。
中身も非常に濃くて、励まされます。
※高橋さんのブログ「夢商品化計画」は、こちらから
※高橋さんが以前「一問百答」に登場された記事は、こちらから
経営者会報ブロガーのみなさま!
夢実現というテーマに向けて真摯に取り組む高橋正和さんに、
「これを知らなきゃ損する」と思うことを、できる限りたくさん教えてあげてください。
お願い致します!!
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年09月11日(木)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第116弾は、「経営者になってからの珍事件」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 大石絵美莉さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
スミマセン!
本来、この「一問百答」は火曜日に更新しているのですが、
今週はいろいろと立て込んでしまいまして、2日も遅れてしまいました。
気合を入れなおして、さっそく参ります。
来週18日(木)からの久米信行さん明大講義再開に備えて、
今回は前期受講生のなかから、大石絵美莉さんの質問を採用させていただきます。
大石さんは、このコーナー二度目の登場になります。
※大石さんの前回の質問(第102弾)と回答については、こちらから
※大石さんのブログ、『生き生き×キラキラ☆働く女性』は、こちらから
さっそく、質問をご紹介しましょう。
<質問>
経営者になってからの...「珍事件」を教えてください。
いかにも学生さんらしい、素朴な質問ですね~。
恐れ入りました(笑)。
経営者会報ブロガーのみなさま!
「珍」事件とのことですので、差し支えない範囲で、
私たちを笑わせてください。ホロリとさせてください。あるいは、怒らせていただいてもかまいません。
ぜひ、ユニークなご回答をお待ちしております!!
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年09月03日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第115弾は、「最近もらった厳しい言葉」とは
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (法政大学経営学部4年 寺田恵也さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
久米信行さん明大講義の後期分が、もうすぐ始まりますね~。
再開に先駆けて、前期の受講生・廣瀬勝也さんがご自身のブログ「クリエイティブ広告論」で、久米さんの新作『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』の書評を書いてくださりました。
なかなか気合が入っていて、胸がジーンとくる内容です。
※廣瀬勝也さんの書評記事「ボロボロにしてやる。久米先生の新著『すぐやる技術』教え子がさっそく読んでみた」については、こちらから
そして、この「一問百答」にも、今週も岡崎塾の精鋭・寺田恵也さんから、熱い質問が届いています。“熱い”というよりも“鋭い”、と表現したほうが的確かもしれません。
<質問>
最近もらった"厳しい言葉"は何ですか?
一国一城のの主でいらっしゃる経営者会報ブロガーのみなさまが、“厳しい言葉”を浴びせられるケースというのは、果たしてあるのでしょうか。
顧客、社員、先代社長……。もしかすると、私たちが想像する以上に、“厳しい言葉”をかけてくる相手はいるのかもしれません。むしろ、外部からの耳の痛い提言や批判にも耳を傾ける度量や余裕があるからこそ、社長業を務められる、そんな気もしますが、実際のところは、どうなんでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年08月26日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第114弾は、「顧客と社員、優先するのはどちら」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (東京外語大学4年 紅林達也さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」にご協力をいただきまして、ありがとうございます。
久米信行さん明大講義とこの「一問百答」が生みの親となった新刊が、ついに完成しました。
『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』というタイトルです。

著者は、もちろん久米信行さん。22日(金)の夕方に発売になり、昨25日(月)には発売たった4日目で増刷が決まりました!
この本ができるまでの舞台裏など、詳細につきましては、事務局ブログにアップしておりますので、よろしければ、こちらからご覧ください。
さて、今週の一問百答は前回に引き続き、“就活学生が集まる人生道場”岡崎塾から、紅林達也さんの質問を採用させていただきました。
※岡崎塾については、こちらから
<質問>
経営とは答えのない決断の連続だと思います。
たとえば、どうしても顧客か社員かのどちらかに
不利益を与えなければいけないような状況に陥ったとき、
経営者としてどちらを優先すべきだとお考えですか?
また、それはなぜですか?
ちょっと抽象的な質問になっていますが、私なりに咀嚼しますと、
以下のようなケースではないか、と思います。
1)業績不振の突破口を、価格改定(値上げ)とリストラ(社員への退職勧奨)のどちらに見出すか
2)顧客満足を追求するためのサービスの向上が労働強化につながる場合、
どこまでのレベルのサービスを社員に要求するか
3)業績アップのおかげで得た余剰利益を、値下げを含めて顧客に還元するか、社員の賞与を上げることで働きに報いるか
ちなみに、一つ実例を挙げますと、2)では以下のようなケースが考えられます。
「いったんフレックスタイムを導入したが、顧客サービスを強化するためにはフレックスをやめたい。しかし、社員に対して、いまさらフレックスの廃止は言いづらい。どう対応すべきか」
といったようなケースです。
もちろん、上記の1)~3)以外にも、顧客と社員で、利害が対立する場面はたくさんあるような気がします。
経営者会報ブロガーのみなさまからは、ぜひ、型どおりではない、実践的なご意見・ご回答をいただければと存じます。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年08月19日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第113弾は、「社長さんの手帳術」を教えてください
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (東京外語大学4年 紅林達也さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
夏休みがあけて、昨日から復帰しております。
1週間、予告無しで「一問百答」もお休みしてしまい、スミマセンでした。
その罰が下ったのでしょうか、休み明けから仕事が山積み状態で
忙殺されています。復帰の前々日くらいから手帳を「TO DO LIST」にして
どんどん書き込んでいるのですが、ただ真っ黒になるだけで
タスクはまったく減りません(笑)。
そんな私にピッタリの質問が、岡崎塾の学生さんから届きました。
※岡崎塾については、こちらから
<質問>
さまざまな手帳が市販され、「手帳術」に関する本も
たくさん出ている昨今、
経営者のみなさまはどのような手帳を、
どのようにお使いになっているのでしょうか?
独自の手帳術などあったら、是非教えてください!
私も教えてほしいです!
ちなみに、個人的なことを申しますと、ここ3年ほど、
手帳の老舗である日本能率協会マネジメントセンターと日経WOMANが
共同開発した「能率手帳キャレル」を使っています。
最初、女性向けということでこっそりレジに持っていた記憶がありますが、
使い勝手は抜群です。見開きページにある一つひとつの欄の
大きさやバランスが絶妙ですし、各月の最後の3ページの余白(Notes欄)があり、
企画の芽など気付いたことはまとめて書き込めます。
手に取った大きさも含めて、とにかく気に入っています。
ただ、時間の効率化に役立っているかといえば、
ちょっと疑問です。
先日、著者の方(♂)が同じ手帳を使っているのを発見し、
「私もそれと同じ女性用手帳を使っているんです!」
とカミングアウトをしかけてやめました。意外と小心なもので・・・。
冗談はともかく、時間管理に頭を悩ます身として、
「社長さんの手帳術」、ぜひ教えてくださいませ!
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年08月05日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第112弾は、「理想の部下に求める3つの条件」とは
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (法政大学経営学部4年 寺田恵也さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
今年の夏は、集中豪雨や突風など、天気が不安定ですね。
首都圏では昨晩から激しい雷雨が各地を襲っておりまして、
今日も日中、東京都心で1時間に54ミリを記録したとか。
落雷等で帰りの電車が止まる不安がありますので、
今宵は早めの帰宅を心がけたいと思います。
さて、今週の「一問百答」は久々に、“就活学生が集まる人生道場”こと
岡崎塾の学生さんからの質問を採用させていただきます。
※岡崎塾については、こちらから
<質問>
社長さんにとっての「理想の部下」に求める要素を、3つ挙げてください。
ちなみに、来年から就職する私が社会人として大切にしたいと考えている
要素を3つ挙げると、「正直」「反省」「向上心」などが並びます。
寺田さんは厳しい就職戦線をくぐり抜け、住宅設備メーカーからの内定を獲得しました。6月27日のオフ会にも元気な姿で登場し、私たち事務局を喜ばせてくれました。
※『岡崎塾生☆しゅうかつにっき』のうち、寺田さんのブログはこちらから
今回の質問、なかなか面白いですね。自分になりに理想の部下に求める3要素を考えてみました。
○素直
○ちょっと生意気
○打たれ強い
なんだか、この3つは矛盾していて、同じ人間にこの3つを求めるのは酷かも知れませんね(笑)。
経営者会報ブロガーのみなさんは、どのようにお考えでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年07月30日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第111弾は、「憧れているリーダー(像)」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部3年 松尾英一さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
ここ数回の「一問百答」では、6月27日に開催した合同オフ会で
学生さんが用意してくれた質問をご紹介してまいりました。
今週は一回お休みをいただくことにします。というのも、
先日、わざわざメールにて質問を寄せてくださった方がいるからです。
その学生さんは、久米信行さん明大講義の門下生・松尾英一さんです。
松尾さんは、Jリーグ名古屋グランパスの応援ブログ
「名古屋贔屓~グランパス推奨ブログ~」を書いています。
当初はあまり更新がされていなかったのですが、
オフ会の参加をきっかけにモチベーションがアップしたのか、
最近は、グランパスの試合観戦記を前日の予告編とセットで書いており、
内容もなかなか読ませます。
浦和レッズサポである私としては、ライバル心を掻き立てられますが(笑)。
※ 松尾さんのブログは、こちらから
前置きが長くなりましたが、さっそく質問をご紹介しましょう。
<質問>
「経営者のみなさんが憧れている(理想とされている)経営者、もしくはリーダー的な人はいらっしゃいますか? 僕はゼミで『経営とリーダーシップ』というテーマを学んでいます。そこで、組織のリーダーである経営者のみなさんが憧れている(理想とされている)人物(実際の経営者以外にも、歴史上の人物などでも)がいれば、それはどんな方なのかを理由も含めて、教えていただければ幸いです」
経営者会報ブロがーのみなさま! 「歴史上の人物などでも」「理由も含めて、教えていただければ」ということですので、思い切り想像力を働かせていただき、自由にご回答いただけるとうれしいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年07月22日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第110弾は、「社長になる魅力と捨ててきたもの」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部3年 島田夏希さん) (明治大学商学部4年 柳田草さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週お約束した、久米信行さん明大講義の前期最終分、聴講することができませんでした(涙)。
夏休みに向けて、せっかくみなさんから質問を募ろうと思っていたのに・・・。
最終講義直前の講義ブログを見ると、17個のトラックバックが張られております。トラックバックを飛ばしているのはもちろん、講義を通じてネット行商に挑戦した学生さんたちです。
今期の講義は時間帯がひとコマ=1時間40分繰り上がったせいか、出席率も高く、かなりの熱気だったような気がします。
この熱が秋以降も続くことを期待しましょう!
さて、ここ数回の「一問百答」では、6月27日に開催した合同オフ会で学生さんたちが用意してくれた質問を取り上げています。
今週は、まったく真逆のテーマを2本組み合わせてみました。
<質問>
「社長になる魅力について、教えてください」
「社長になるまでに、捨ててきたものはありますか?」
お二人のブログはテーマこそ違えど、“マニアック”という意味では共通しています。島田さんはオフ会の感想についても触れてくれています。柳田さんは、ひたすら自分の道を進んでいて、とても気持ちのいいブログです。
ぜひ、ご覧ください。
※島田さんのブログは、こちらから
※柳田さんのブログは、こちらから
質問にご回答いただく際には、「社長になる魅力」と「捨てなければならなかったもの」について、対比しながら語っていただけると、ありがたいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年07月15日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第109弾は、「この会社で続けてきてよかった!」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部3年 茅根貢さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
久米信行さん明大講義の前期分は今週が最後だそうです。
あっという間に3か月以上たってしまいました。
なんだか、寂しいですね。
今週の木曜日は、久々に講義に参加してくるつもりです。
さて、「一問百答」では、6月27日に開催した全国合同オフ会で、
受講生のみなさんが用意してくれた質問の中から、
面白そうなものを選りすぐってご紹介しております。
今週は、その第3弾です。
<質問>
「この会社で(続けてきて)よかった!」と思えることがありましたら、
教えてください。具体的なエピソードがあると、なお、ありがたいです。
茅根さんは、これから始まる就職活動を控えて
「就職まであと○○日!」というブログを立ち上げています。
会社を選ぶ基準を探してる過程で、
こうした質問を思いついたのでしょうね、きっと。
茅根さんはブログの中では、先日のオフ会でこの質問を
投げかけたことも披露しています。
三元ラセン管工業の高嶋社長や創の村上社長がオフ会当日、
さっそく回答なさっているようです。
※茅根さんが披露したオフ会の記事は、こちらから
他の経営者会報ブロガーのみなさまは、どのようにお考えでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年07月08日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第108弾は、「社長は忙しくて結婚できない!?」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部3年 双木俊輔さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週もご案内したとおり、
しばらくの間、6月27日に開催した全国合同オフ会で、
久米信行さん明大講義の受講生のみなさんが用意してくれた
質問の中から、面白そうなものを選りすぐってご紹介して参ります。
今週は、その第2弾です。
<質問>
社長だと忙しくてなかなか結婚とか難しいのではないか、
と想像してしまいます。実際のところは、いかがでしょうか。
う~ん。100回以上を数える「一問百答」ですが、ここまでぶっちゃけた質問は初めてかも知れません。
私は経営層ではなくあくまで中間管理職ですが、たしかにここ1年くらいの忙しさでは恋愛などしている暇はありません(付き合う相手がいても、愛想をつかされて終わってしまうかも)。早めに結婚しておいて、よかったなあと思っています。
しかし、経営者のみなさんはアグレッシブですから、また違った意見が出るかもしれませんね。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年07月02日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第107弾は、「やる気が出ないときの対処法」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部3年 安齋修平さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週、全国合同オフ会を開催しました。
何人かの方がご紹介くださっているとおり、大盛況でした!
司会進行を務めた私は、タイムテーブルにいくつか目算違いがあり、
その対応に追われるうちに時間が過ぎていきました(涙)。
※オフ会の様子については、事務局酒井のブログをご覧ください。
私がどたばたしている間に、学生さんたちは経営者会報ブロガーに
質問攻勢を仕掛けていたようです。
※学生の質問攻めの様子は、合資会社逸品森本社長のブログより、ご確認ください。
それもそのはず、久米信行さん明大講義で、
“少なくとも10人の経営者と名刺交換をして、あらかじめ決めておいた質問を差し上げる”
という宿題が課せられていたからです。
そこで、これから数回にわたって、オフ会当日学生さんたちが用意していた質問を
「一問百答」で取り上げてまいります。
経営者会報ブロガーのみなさまは、あの夜、質問にどう答えたかを思い出しつつ、
改めてつづっていただければ幸いです。
では、まずこの質問から。
<質問>
仕事をしていて、なにもやりたくないときはありますか。
そんなときは、どうやって乗り越えていますか。
※安齋修平さんさんのブログは、こちらから
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年06月24日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第106弾は、「御社の最適規模」はどれくらいですか
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部教授 村田潔さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
来る6月27日の全国合同オフ会まで、あと3日。
事務局一同、準備に追われる毎日です。
08年度の明大受講生のみなさんにとっては、
経営者会報ブロガーとの初顔合わせですよね。
まずは、名刺交換をたくさんしていただき、
顔と名前を覚えるところから始まれば、と思います。
明大生だけでなく、岡崎塾所属の学生さんも
一人でも多くの方と語らう機会にしてください。
お見合いパーティみたいで、なんだかドキドキします。楽しみですね~。
さて、今週の一問百答は、足掛け3年目になる久米信行さん明大講義の立役者で
いらっしゃる、村田潔先生からの質問を取り上げさせていただきます。
※村田先生のWebサイトは、こちらから
<質問>
御社の最適規模(従業員数、売上高などで測るとして)は、
どの程度のものとお考えでしょうか。
その理由についてもお聞かせください。
「最適規模」ってなんだろう、と最近、よく考えます。
オフ会のゲスト講師でお招きする石原明さんは、
「企業が一定規模以上に大きくなるためには、組織化が必要だが、
そのノウハウをほとんどの中小企業は持っていない。だから、大きくなれない」
という趣旨のことをおっしゃっています。
私もまったく同感でして、多くの中小企業は社長の目が届く範囲以上には成長できないのかな、
という気がしています。
もちろん、無理して成長しなくてもOK、という考え方も「あり」だと思いますし……。
経営者会報ブロガーのみなさまは、どのようにお考えでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年06月18日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第105弾は、「社長に成り立ての頃の夢は今…」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部4年 高橋正和さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
まず、うれしいニュースをお知らせします。
以前、経営者会報ブログのオフ会に参加してくださった、
ネット広告企業サムスルの渡邉裕晃社長が、ブログにて
この「一問百答」のことを取り上げてくださりました。
この記事を読むと、渡邉社長の奥様も久米さん明大講義を受講されたらしいことがわかります。
こうして応援してくださる方がいるって、とてもありがたいですよね!
※渡邉社長の該当記事は、こちらから
さて、今週の「一問百答」は明治大学の“イベント屋”、高橋さんからの質問を
採用させていただきました。さっそくご紹介しましょう。
<質問>
経営者になりたての頃の「夢」は、すでに叶いましたか。
高橋さんは、明治大学商学部ゼミナール協議会外務局に所属し、 討論会や就職シンポジウムなど、数々のイベントをプロデュースしてきた学生さんです。久米さん講義の一環として、「高橋正和の夢商品化計画ブログ (=夢×挑戦×探索×紹介×応援ブログ)」という、大変ユニークなブログを立ち上げています。「夢」に対するこだわりが、とても強いことがわかります。
※高橋さんのブログは、こちらから
経営者のみなさまには、さまざまな夢があると思いますが、その中身や現在の達成状況なども含めて、赤裸々に語っていただけるとうれしいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年06月11日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第104弾は、「経営者になるきっかけになった事件」
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
5月末からアメリカへ出張していたため、
「一問百答」は1週間お休みさせていただきました。
ようやく時差ボケから回復してきましたし(笑)、
元気を出していってみます。
今週の質問は、久米信行さん明大講義門下生である渡部大樹さんからいただきました。
渡部さんは明大講義の一環として、サッカーをテーマにした
「Football Wonderland」なるブログを立ち上げています。
※渡部さんのブログは、こちらから
さっそく読んでみました。Yahoo!の新サービス「Yahoo!ズバリ予想」にエントリーすることをメーンにしつつ、国内・海外を問わず、サッカーに関する最新情報を解説していくブログのようです。
※「Yahoo!ズバリ予想」の<サッカー>コーナーについては、こちらから
私もサッカーフリークを自認する一人ですが、渡部さんのブログはなかなか濃い!
たとえば、出張で見逃したW杯予選「日本vs.オマーン」の解説は、とても参考になりました。
さて、肝心の質問をご紹介しましょう。
<質問>
現在の仕事に就くのに、最も影響を与えた出来事は何ですか。
(明治大学商学部3年 渡部大樹さん)
今回は焦点を絞り込み、事業承継や起業に際してきっかけとなった「出来事」や「事件」について、そのときの心情なども交えながらご披露いただければ幸いです。
ちなみに、私は前職で東京から新潟に転勤した際に起こった「事件」がきっかけで、転職を決意しました。ただ、決意が実現するまでには1年近くを要しましたが……。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年05月28日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第103弾は、「でっかい夢を語る若者」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部4年 小林裕史さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週配信したメルマガ「コムMAGA vol.109」でもご案内しましたが、
経営者会報ブログ恒例のオフ会を6月27日(金)に開催することになりました!
※「コムMAGA vol.109」については、こちらから
いつも「一問百答」に質問を送ってくれる久米信行さん明大講義門下生のみなさんはもちろん、
日頃このブログをご覧くださっている方々にもぜひご参加いただきたく存じます。
お申し込み、お問い合わせについては、下記までお願い致します。
〔送信先〕→ blog@njg.co.jp 経営者会報ブログ事務局 担当:大西・大久保
さて、今週の一問百答は、理想に燃える明治大学4年生からいただきました。
<質問>
若者で「でっかい夢」を語る人を見ると、どう思いますか。
「現実は違うんだよなあ~」と白けてしまいはしませんでしょうか?
小林さんは、久米さん講義の一環として、「小林裕史の社会起業家ガイド」を起ち上げています。
夢もズバリ「社会起業家」。ブログのプロフィールを読むと、
尊敬する人物欄には松下幸之助氏や、渡邉美樹氏、稲盛和夫氏の名前が並んでいます。
徹底している感じがいいですね~。
※小林さんのブログは、こちらから
経営者会報ブロガーのみなさまには、彼のような夢を掲げる若者への印象・感想とともに、
ご自身が若い頃に抱いていた夢とその実現度合いなどについても言及していただけると、うれしいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年05月20日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第102弾は、「初対面で大切にしていること」とは
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 大石絵美莉さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
40代も半ばになると、1週間があっという間に過ぎていきます。
学生時代に感じていた時間の流れ方はどうだったんだろう、と振り返ってみると、
「大学近くの下宿に住んでいて、講義が始まるチャイムを聞いて、あわててシャツに袖を通す」
そんな日々でした。今考えると、貴重な時代でした。同世代ですでに働いている友人も居たわけですから、スネをかじらせてくれた親に、改めて感謝したいと思います。
さて、今週の「一問百答」も久米信行さん明大講義に所属する
08年度門下生からの質問を採用させていただきました。
質問者の大石絵美莉さんは、起ち上げてからまだ1週間も経たない、
とてもホットなブログを運営しています。
タイトルは、『生き生き×キラキラ☆働く女性』。そのコンセプトは、
「社会で活躍する女性を特集し、彼女たちのライフスタイルや価値観など紹介していく」だそうです。ドカーンという打ち出しが気持ちいいですね~。
※大石さんのブログは、こちらから
さっそく、大石さんから届いた質問をご紹介しましょう。
<質問>
新たな人との出会いの場面において、大切にしていること、
心がけていることがありましたら、教えてください。
これはとてもいい質問ですね。社長さんの個性が際だつテーマだと思います。
ちなみに私は、「ニッコリ笑うこと」。これを一番に心がけています。
経営者会報ブロガーのみなさまは、初対面の場面でどんなことに気を遣っていらっしゃいますか?
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(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年05月13日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第101弾は、みなさんの“隠れ家”を教えて下さい
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 三好健策さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週の100回目に続いて、今週も久米信行さん明大講義の
08年度門下生からの質問を採用させていただきました。
お題をくださった明大商学部の三好さんは、椅子をテーマにしたブログの開設を
予定されているようです。久米さんの講義ブログに寄せられたコメントによれば、
「北欧系のデザイナーズチェアに関する知識やイベントの紹介、ショップ紹介」などを目指しているのだとか。
さっそく、質問を紹介しましょう。
<質問>
私は社会人になったら、自分だけの“隠れ家風居酒屋”を見つけたいと思っています。そこで、質問です。社長のみなさんが密かに通っている“隠れ家”がありましたら、教えてください。
ブログで公表してしまうと“隠れ家”でなくなってしまう心配はありますが、
経営者会報ブロガーのみなさまには、そこに目をつぶっていただき、
ぜひ、行きつけのお店をご披露いただけばと存じます。
「どうしても、知られたくない」という社長さんは、“隠れ家たる条件”を
ご説明いただくのもOKです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年05月02日(金)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第100弾は、「ビジネス上で一番魅力を感じる国」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 キム・スヒョンさん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
今週は、記念すべき100回目の「一問百答」になります。
あまり前置きはせず、いきなりドカンといっちゃいましょう。
08年度の久米さん明大講義受講生からいただいた、初めての質問です。
<質問>
「世界を相手に商売をやるんだったら、どの国に一番魅力を感じますか。
その理由も含めてご意見を聞かせてください」
前回が関西と関東の商習慣比較でしたが、一気に世界まで広がってしまいました。
質問者のキムさんが外国人でいらっしゃるので、こうした視点が生まれたのでしょうね。
「商売をやる」というお題ですが少し大きく解釈して、販売先の市場としてだけでなく、
生産拠点という視点も交えながらご回答いただければ幸いです。
区切りの100回目ですので、一人でも多くの経営者会報ブロガーからの回答を
お待ちしております!
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年04月22日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第99弾は、「関西と関東で市場や商習慣はどう違う」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (JAE所属インターン生 佐伯慎司さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
年度が改まり、久米信行さん明大講義がスタートしました。
すでに講義は2回目まで進んでおり、
先週は、不朽の名作「てんびんの詩」の上映会でした。
学生のみなさんは、近江商人の“三方よし”の精神を学んだことと思います。
先週の講義ブログには、コメントが18個も並んでおります。
※コメントについて詳しく知りたい方は、こちらから
かなり“熱い”滑り出しと言えそうですね。
さて、今週の一問百答は、関西の学生さんが初登場! インターンシップを応援するNPO法人日本教育開発協会(略称:JAE 通称:ジャイー) に所属し、インターン生として活躍している、佐伯慎司さんからの質問を採用させていただきました。
<質問>
「社長のみなさまは、関西と関東の市場や商習慣に違いを感じますか。
もし、感じていらっしゃるのであれば、具体的にどこが違うのか、
ご意見をお聞かせください」
う~ん、これは新しい視点ですね。
恥ずかしながら、私にはまったくわかりません。たとえば、
「関西は本音ベースで値引きが当たり前だけれども、関東は見栄っ張りだから値引き要請などしない」
と言われます。しかし、あくまでこれは一例であって、もっと深いところで違いがあるのではないか、などと思ってしまうのですが……。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年04月09日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第98弾は、「好きなマンガ」は何ですか
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (岡田光太郎さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
すでに編集部酒井からがご報告しております通り、
昨日大阪にて当ブログの「テストマーケティング研究所」の
ミーティングを開催しました。
※酒井が書いた実況中継ブログは、こちらから
本当にエキサイティングなイベントでしたが、とくにうれしかったのは、
大阪の学生さんが男女1名ずつ参加してくれたこと。
お二人とも、インターンシップを応援するNPO法人日本教育開発協会(略称:JAE 通称:ジャイー) に
登録しておりまして、ミーティングでも物怖じすることなく、堂々と意見を述べてくれました。
学生さんの発想力は斬新で、聞いていて気持ちよかったです~。
さて、今週の「一問百答」は先週に引き続き、岡崎塾3期生・岡田光太郎さんからの質問を
採用させていただきました。
<質問>
好きなマンガ作品、影響を受けたマンガがあったら教えてください。
「待ってました!」と膝を叩いている社長さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
岡田さんは第二新卒として、岡崎塾長が率いる株式会社トレンド・プロで活躍中です。
ご存じの方も多いかもしれませんがトレンド・プロさんは広告マンガの草分け的存在。
そんな、仕事上の関心から生まれた質問かもしれませんね。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年04月02日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第97弾は、「入社3年目で辞めていく若者」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (岡田光太郎さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
いよいよ年度が改まりました!
弊社では学卒の新人3名、中途採用者1名が新たに加わりました。
みな初々しく、受け入れる私たちのモチベーションも大いにアップしています。
自分を振り返ると、社会に出たのが22歳のとき。
同じだけの年月を重ねて、気が付けば倍の歳になりました。
でも、まだまだ初心は忘れないつもりです。
新人の初々しさに負けないよう、気を引き締めて頑張ろうと思います。
「一問百答」コーナーでは、明治大学の講義が始まるまでの間、
“就活学生が集まる人生道場”こと岡崎塾3期生の学生さんからの質問を
紹介して参ります。
今週は、岡崎塾3期生唯一の社会人である、岡田光太郎さんからの質問を採用させていただきました。
※岡崎塾3期生のブログは、こちらから
<質問>
新入社員が会社を3年で辞めるといわれる昨今の状況について、どう思いますか?
岡田さんは、いわゆる第2新卒です。大学卒業後、大手金融機関に勤めたのですが3年目に退職。現在は、岡崎塾を率いる岡崎社長の会社=株式会社トレンド・プロの一員として活躍しています。
今週の質問は、「自分のような若者を経営者はどのように捉えているのだろうか」という素朴な疑問が出発点になっています。私も新卒で入った金融機関を3年数か月で辞めた身でして、岡田さんの気持ちもよくわかります。
それだけに、経営者会報ブロガーのみなさまからどのような回答が寄せられるか、ドキドキしています。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年03月25日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第96弾は、「優秀なNo.2」はいらっしゃいますか
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (東京外語大学4年 紅林達也さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
明治大学が春休みということもありまして、
しばらくの間、“就活学生が集まる人生道場”こと
岡崎塾3期生の学生さんからの質問を紹介して参ります。
3期生のみなさんは、春休み返上で就活に励んでおり、
その進捗をブログで実況中継しています。
※岡崎塾3期生のブログは、こちらから
今週は、岡崎塾3期生のリーダー格である、紅林達也さんからの質問を紹介しましょう。
<質問>
うまくいっている会社には優秀なNo.2がいると聞いたことがあるのですが、
みなさまには、そういった「右腕」がいらっしゃいますか。
もし、いるとしたら、その人をどのようにして見つけたのか、教えてください。
優秀なNo.2って、リーダーは常に待望しているものですよね。
ですが、なかなか存在しないからこそ、待望されるのだと思います。
そこで、経営者会報ブロガーのみなさまには、以下の要領で回答を寄せていただければと存じます。
1)「優秀なNo.2」がいる場合
どこで見つけたのか、あるいはどのようにして育てたのかといったあたりについて
ご披露いただければ幸いです。もちろん、「優秀なNo.2」がいるがゆえの悩みということもありましたら、教えてください。
2)「優秀なNo.2」がいない場合、あるいは育成中の場合
「優秀なNo.2」にはどんなことを望むのか、あるいは育成してもうまくいかないという場合、どのあたりがネックになるのか、といったことを教えてください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年03月18日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第95弾は、「うぬぼれで起こした失敗」について
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (早稲田大学法学部 有宗俊輔さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週お伝えしましたとおり、しばらくの間、“就活学生が集まる人生道場”こと
岡崎塾3期生の学生さんからの質問を紹介して参ります。
※岡崎塾3期生のブログは、こちらから
ちなみに、先週はメルマガ配信時で2通だった回答に、2通が加わり合計で4通になりました。
いずれもたいへん参考になる内容でしたので、ご紹介しておきましょう。
質問は、「経営者になる前と、なった後では、ギャップはありましたでしょうか?」でした。
※治部電機株式会社 治部社長の回答は、こちらから
※株式会社 トレンド・プロ 岡崎充社長の回答は、こちらから
さて、今週は先週の質問の「続き」とも言えるような内容になっています。
<質問>
社長になったことにより、企業のトップという思いに「うぬぼれ」を抱いて失敗してしまった、
というエピソードがありましたら、教えてください。
いつもながらちょっと答えづらい質問かもしれませんが、
差し障りのない範囲で、実例などもあげてご紹介いただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年03月11日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第94弾は、「経営者になったときに感じたギャップ」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (法政大学経営学部 寺田恵也さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
今週よりしばらく、“就活学生が集まる人生道場”こと岡崎塾の学生さんからの
質問を紹介して参ります。
現在、岡崎塾では第3期生8名が活動中です。
就活というと、ふつうは大学3年生が中心と思いがちですが、
メンバーの中には4年生もいれば、現役社会人(第二新卒)までもが乱入する、
なかなかユニークな構成になっています。
もちろん、みな素晴らしい若者たちです。
※岡崎塾3期生のブログは、こちらから
3期生メンバーには、一つのミッションが課せられています。就活の一環として、
現役社会人に突撃インタビューを敢行しメルマガで配信する、という
画期的な試みです。取材対象には、すでに引退された方も含まれているようです。
※岡崎塾3期生が配信するメルマガ、『就活生必見☆社会人インタビュー』の
登録やバックナンバーについては、こちらから
前置きが長くなりました。
さっそく、第3期生からの質問を紹介しましょう。
<質問>
経営者になる前と、なった後では、ギャップはありましたでしょうか?
家業を継がれた方はもちろん、自ら起業された方に対しても、
お聞きしたいテーマです。
経営者になられた頃を思い出していただき、
エピソードなども交えながらご回答いただけるとうれしいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年02月26日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第93弾は、「経営上のスランプ」脱出法について
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (東京大学3年 加藤寛之さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
学生さんたちは期末試験も終わり、春休みに突入されていることと思います。4年生にとっては、人生で長く取れる最後の長期休暇かも知れません。他方で、3年生にとっては就活に向けて遊びどころではない、という方々もたくさんいることでしょう。
どちらにとっても、自分の将来像を思い描く、大切な季節ですね。
さて、「一問百答」では、先週に引き続きまして、学生が運営する出版サークル「PICASO」のメンバーである東京大学加藤寛之さんからの質問を採用させていただきました。今回で2度目の登場となります。
※加藤寛之さんの前回の質問「第52弾 自分の中の経営者に相応しくない部分」
については、こちらから
<質問>
適切な経営をしていると信じているにもかかわらず、
なかなか結果に結びつかないような場合、どのように対応されていますか?
加藤さんの質問を端的に言い換えると、「経営上でスランプに陥ったときの脱し方とは」ということだと思います。
私は長年編集の仕事をしておりますが、何年かに一度、大きなスランプに入ります。売れない本が続き、そこでブレイクスルーを見つけることで次のステージに行くことができます。そのために何をしているかというと……。
う~ん、一言で説明するのはなかなか難しいですね。
経営者ブロガーのみなさまは、どのようにお考えでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年02月19日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第92弾は、「引っ張る」と「任せる」のバランスとは
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (東京大学三年 小川明浩さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
私事ですが、年度替わりの景気づけにたくさん初版を刷る
単行本の製作が、ようやく一段落つきました。
気がつけば2月も半ば。来年度の重点実行計画を策定しなければならない時期です。
そろそろチームのスタッフに仕事を割り振って、もっと効果的に動きたいなあ、
と思いをめぐらせていた私に、うってつけの質問が届きました。
<質問>
「部下を信頼して仕事を任せること」と「自ら率先して仕事をこなすこと」
経営者にとっては、どちらも必要なことだと思います。
どちらか一方に偏らずにバランスをとってゆくには、どうすればよいのでしょうか?
質問者の小川さんは、「一問百答」に約1年ぶりの登場です。学生が運営する出版研究サークル「PICASO」のメンバーで、最近は、天才工場という編集プロダクションが配信するメルマガの編集長も務めています。
※天才工場のメルマガ「天才出版道場」のバックナンバーは、こちらから
※小川明浩さんの著書『視力3cm―それでも僕は東大に』は、こちらから
私は、「自分で率先して結果を出してこそ、発言権を得られる」という考えでずっとやってきました。しかし、ポジションが上がってくると時間的にも役割的にも、個人プレーで成果を上げるのが難しくなっています。実際のところ、身体が持たないなあという実感もありまして…。
こうした転換期をくぐり抜けてきた経営者会報ブロガーのみなさまに、「率先垂範」と「権限委譲」のバランスの取り方について、教えていただけるとうれしいです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も“熱い回答”をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年02月13日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第91弾は、「社長にとってのブログとは」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 梅澤達也さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
ここ最近、経営者会報ブログの認知度が高まっているのでは、
と予感させる出来事が続いています。
1)社長ブロガー3名様がそろって「月刊アントレ3月号」の取材を受けられたこと
詳しくは、こちらから
2)双和食品工業高尾社長が、TBSテレビみのもんたの「朝ズバッ!」の
取材を受けられたこと
詳しくは、こちらから
ここのところ高尾社長以外にも、メディアに登場される社長ブロガーの方の数が
増えています。
3)その他、新規申込み希望の方からのお問い合わせや、他のWebサイトからの
提携のお申し出が増えていること
「ネット上でのブランディングのお手伝い」を目的に始めた経営者会報ブログも、
もうすぐ2周年。編集部・事務局一同、さらに、気を引き締めて盛り上げていくつもりです。
今週の一問百答は、こうしたタイミングにもってこいの質問を採用させていただきました。質問の主は、今年度の久米信行さん明大講義を完走された、梅澤達也さんです。
※梅澤さんのブログは、こちらから
<質問>
社長のみなさまにとって、ブログとは何ですか。
みなさまが日頃ブログを綴られている思いを、率直に語っていただければ幸いです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も“熱い回答”をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年02月05日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第90弾は、「譲れないものは何ですか」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 石塚伸宏さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週の「一問百答」=「幼少の頃の自分を振り返る 」に対する
ご回答は、社長ブロガーのみなさまの個性が際だっており、
楽しく読ませていただきました。
「一問百答」でいただいた回答については、
毎週木曜日に配信しているメルマガ【経営者会報ブログ】
「コムMAGA」にてご紹介しております。
同じ内容を事務局ブログにもアップしておりますので、
よろしければご参照ください。
※先週号「コムMAGA vol.93」については、こちらから
※先週のメルマガに掲載できなかった、ハタノシステム波多野社長のブログは、こちらから
さて、今週の「一問百答」は、久米信行さん明大講義の門下生として
“完走”された、石塚伸宏さんからの質問を採用させていただきました。
石塚さんは、昨年11月に開催したオフ会の第一部で、看板をテーマにした親孝行プレゼンを披露してくれた方です。
※石塚伸宏さんのブログは、こちらから
<質問>
経営者として、あるいは人として、「これだけは譲れない」というものが
ありましたら、教えてください。
これまた、経営者の方々の「人となり」や「個性」が浮き立つ、
素晴らしい質問ですね!
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も“熱い回答”をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年01月29日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第89弾は、「幼少の頃の自分」を振り返る
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 松尾萌絵さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週、当事務局の定例ミーティングを開きました。
主な話題は、2月からスタート予定の
「テストマーケティング研究所」の運営方法についてだったのですが、
そこから話は膨らみ、ブログでテスト商材についてコメントするだけでなく、
リアルな場での本音トークを中心に据えよう、という流れになりました。
ミーティングの後は、その先駆けと言いますか、
近くの飲み屋で、ちょっとここでは書けないような
男同士のリアルトークが爆裂してしまいました(笑)。
詳しくは、久米信行さんの、こちらの記事をご参照ください。
さて、今週の「一問百答」は、久米さん明大講義の受講生として、
先般のオフ会で「カフェ店員による紅茶勉強ブログ」を披露してくれた
松尾萌絵さんからの質問を採用させていただきました。
※松尾萌絵さんのブログは、こちらから
<質問>
幼少の頃、どんな子どもだったのか、教えてください。
う~ん、これはいい質問です。ぜひ、聞きたい!
経営者会報ブロガーのみなさま、できれば写真付きで
みなさんの幼少期を振り返り、ご紹介ください。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週は“かわいい回答”をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年01月22日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第88弾は、「経営者にとっての恐怖とは」何か
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 遠藤正人さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
久米信行さんが先日修了した明大講義について、
日経ITproの連載コラム「企業経営に生かすブログ道」で
コメントされています。
「ブログを続けられるメンタリティは成功者への道に通じる」
といった、かなり刺激的な論考です。
※久米さんのコラムは、こちらから
さて、今週の「一問百答」では、久米さんのコラムでも絶賛されていた、
遠藤正人さんからの質問を採用させていただきました。
※遠藤さんのブログ「ベンチャー企業の応援、支援サイト」は、こちらから
<質問>
経営者の方々にとっての「恐怖」とは、何ですか。
学生さんならではの、エッジが効いた質問ですね。
例によって、私なりに「恐怖」の中身を考えてみました。
「売上減少」「有能な社員の流出」「強力な競合他社の出現」
「予想外のクレーマー登場」「大口取引先からの取引解除」……。
果たして、経営者会報ブロガーのみなさまは、
何をもって最大の恐怖と感じていらっしゃるのでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も“楽しい回答”をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年01月15日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第87弾は、「企業と顧客との関係はどうあるべきか」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 梅澤達也さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週木曜日、久米信行さん明大講義の最終回に行ってきました。
4月に始まってからもう9か月。あっという間だったような気がします。
最終回では参加者一人ひとりがプレゼンを敢行。
その成長ぶりに、久米さんも感無量という面持ちでした。
学生のみなさん、これまでの御協力、本当にありがとうございました。
最終講義ということで、「一問百答」用にアンケートを実施し、
たくさんの質問を預かってきました。
来年度の講義が始まるまで、順番に披露していこうと思います。
さっそくご紹介するのは、商学部梅澤さんからの質問です。
先般のオフ会第一部で、「スイーツブログ」を披露してくれた学生さんです。
※梅澤さんのブログは、こちらから
<質問>
よく「お客様第一」とか「お客様は神様です」と言ったりしますが、
企業と顧客の関係は本来どうあるべきとお考えでしょうか。
本音の部分で、お客様をどう思っていらっしゃいますか。
もう10年以上前から「顧客満足経営」の重要性が指摘されています。
ですが、次々と明るみに出る「食品偽装」事件を見ていると、
口先だけで「お客様第一」と言っている企業も多いような気がします。
一方で、自社の明確なポリシーがなく、単に「お客様第一」と言うなりに
なっているようでは、企業活動は成り立たないようにも思えます。
業種によってもスタンスは異なるかも知れません。
経営者会報ブロガーのみなさまから、どんな回答が届くか、楽しみです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2008年01月08日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第86弾は、「社長を目指すための修業の場」について
みなさま、あけましておめでとうございます! (東洋大学経営学部4年 渡辺麻貴さん)
経営者会報ブログ編集部の大西です。
今年もよろしくお願い致します。
例年よりも休暇が長かったせいか、
年明け早々からいきなり多忙、という方も多いかと存じますが、
「明大生との毎週一問百答」も今週から再開します。
改めまして、これまで同様のご愛顧を、何とぞよろしくお願い致します。
さて、今年最初の質問は「一問百答」に最多出場、東洋大学4年で
今春から新社会人となる渡辺麻貴さんからいただきました。
<質問>
社長を目指すなら、どの業界、どういった会社で修業するのがいいと思われますか?
相変わらず、渡辺さんの質問は鋭いですね。経営者会報ブロガーのみなさまを思い浮かべると、社長になるまでのプロセスも多種多様ですから、きっと個性が際だつ回答が寄せられると思います。
とても、楽しみです。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
p.s.
久米信行さん明大講義は、明日10日(木)が今年度最後の講義になります。学生のみなさんに感謝の気持ちを述べるとともに、新たな質問を募集してくるつもりです。
(経営者会報編集部 大西啓之)
2007年12月25日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第85弾は、「人生を豊かにするための試み」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 角田はるかさん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
今年もあと1週間。昨日はクリスマスイブということで
東京は有楽町に新しくできた「有楽町イトシア」という商業施設に行ってきました。
フロア内は人、人、人の洪水で、圧倒されました。若い子ばかりだし……。
逃げるように外に出ると、あまりの寒さに、銀座2丁目にある「洋服の青山」で
バーゲン品のダウンジャケットを購入。結局、その近くのサンマルクカフェで
コーヒーだけを飲んで、帰宅。ケーキもシャンパンもないクリスマス・イブになりました。
でも、華やいだ年末気分は味わえたし、それなりに楽しかったです(笑)。
そんなずっこけた40代の私には耳の痛い質問が、久米信行さん明大講義の門下生・角田さんから
届きました。
<質問>
人生を豊かにするために、心がけて行なっていらっしゃることは何ですか
角田さんは親孝行な女子大生。ご実家が経営している歯科医院の応援ブログを立ち上げています。
先般のオフ会でも、家業を継ぐことを前提にした質問を採用させていただきました。
※角田さんのブログは、こちらから
これから年末年始休暇に入るということで、「人生を豊かにする」にはまさに絶好の時期。
経営者会報ブロガーのみなさまのお考えを、いろいろとお聞かせいただければと思います。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も“楽しい回答”をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2007年12月18日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第84弾は、「自分を奮い立たせるもの」とは
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学情報コミュニケーション学部 香川賢志さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週の「一問百答」はなかなか感動的でした。
質問者で明治大学久米信行さん講義・門下生である石黒美帆さんが、
回答してくださった社長さん一人ひとりに、ていねいな御礼をしてくださったのです。
※その詳しい模様は、こちらから(12月13日、14日、17日のブログに掲載されています)
ふだん交わる可能性のない経営者と学生の往復書簡、これこそ「一問百答」の醍醐味です。
みなさまに感謝いたします!
さて、今週の質問は、先般のオフ会で素敵なフォトムービーを見せてくれた、
香川賢志さんの登場です。
※香川さんのwebサイトは、こちらから
<質問>
何を心の支えにされていますか。厳しい経営環境のなかで、ご自身を奮い立たせる理由がありましたら、教えてください。
私なんぞでは、なかなか聞きづらくて逡巡してしまうテーマですが、
実際にはぜひ、お聞きしたいことでもあります。
社長さんによって、だいぶ回答は違ってくるとは思いますが……。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2007年12月11日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第83弾は、「愛される経営者の条件」とは
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 石黒美帆さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
さる11月22日に開催した第4回オフ会の写真や映像が
続々と上がって来ています。
みなさまにどんな形でご覧いただくか、事務局で検討しておりますので、
今しばらく、お待ちくださいませ。
さて、今週の「一問百答」は、そのオフ会の第1部プレゼン、第2部パネルディスカッションの両方でトップバッターとして登場してくれた、石黒美帆さんからの質問を採用させていただきました。
みなさまご存じの通り、石黒さんは久米信行さん明大講義の門下生として、
「マクドナルド紹介ブログ」に取り組んでいます。
※石黒さんのブログは、こちらから
さっそく、質問を紹介しましょう。
<質問>
経営者になる場合、どのような人柄であると愛されるでしょうか?
これまでたくさんの経営者に接した立場から、
いいとこ取りをするとこんな感じになります。
「一生懸命頑張っている」
「一緒に悩んでくれる」
「ちょっとスキがあるくらいに親しみやすい」
「どんなことに対しても逃げない。最後は責任を取ってくれる」
「夢を語れる」
実際には、これだけ兼ね備えた人は、そうはいないですね。(笑)。
経営者でなくても、探すのがたいへんかもしれません。
経営者会報ブロガーのみなさまは、どのようにお考えでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2007年12月04日(火)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第82弾は、「企業経営における『夢』とは」
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部教授 村田潔先生)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
12月に入って、ずいぶんと寒くなりました。
今日は打ち合わせの帰りに、明治大学リバティタワーの前を通りがかったのですが、
「暖を取るため」に1階奥のベンチで5分ほど休憩させていただきました(笑)。
大学って、なんかいいですよね~。
さて、今週の「一問百答」は、先日のオフ会で大変お世話になった明治大学村田教授からの
質問を取り上げさせていただきました。
村田先生は、久米信行さん明大講義の“生みの親”でもいらっしゃいます。
<質問>
企業経営における「夢」とは何でしょうか。
私が会社に託す「夢」は何なのか、考えてみました。
1)たくさんのお客様から愛されて、社員もそのことに胸を張っていられること
2)社員が幸せになれるくらいの報酬を安定的に提供すること
3)会社ができる限り永続すること
以前ですと、「ネームバリュー」とか「ベストセラーの有無」を気にしていましたが、
最近は、「お客様一人ひとりからの信頼」のほうがずっと大切に思えています。
出版社の中間管理職が勝手なことを書きましたが、経営者会報ブロガーのみなさまは、
どのようにお考えでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2007年11月28日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第81弾は、「生活の中で癒される時間」とは
経営者会報ブログ編集部の大西です。 (明治大学商学部 松尾萌絵さん)
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
オフ会の興奮が醒めやらぬ今日この頃ですが、
久米信行さん明大講義の門下生である松尾萌絵さんから
質問が届いてます。
松尾さんは、オフ会第1部でも見事なプレゼンを披露してくれました。
ブログのタイトルは、「カフェ店員による紅茶勉強ブログ」です。
読むだけで、心があたたまりますよ。
詳しくは、こちらから
質問のほうも、ご紹介しましょう。
<質問>
生活の中で癒されるのは、どんなときですか。
パネルディスカッションで取り上げた6題がいずれも“濃かった”だけに、
癒しというテーマが新鮮に映ります。
私が最近癒されるのは、「浦和レッズ」の選手たちの勇姿ですね。
会社で朝一番に入れる「ハーブティー」にも、ホッとさせられます。
やっぱり、紅茶はいいですよね~。
経営者会報ブロガーのみなさんは、どんなときに癒されるのでしょうか。
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。
今週は、ゆったりした気持ちでご回答をいただければ幸いです。
何とぞよろしくお願い致します!
(経営者会報編集部 大西啓之)
2007年11月27日(火)更新
【明大生との毎週一問百答・番外編2】オフ会でのリアル一問百答はすごかったです!
経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
先週22日(木)、経営者会報ブログの第4回オフ会を開催させていただきました。
スタッフを含めて総勢100名という盛大なイベントになりました。
詳しくは、編集部酒井のブログを参照していただければと存じます。
※編集部酒井のブログ記事は、こちらから
この「毎週一問百答」のリアルバージョンとして、オフ会の第2部では、
「学生と経営者、スペシャルゲストによるパネルディスカッション」を
敢行しました。いつもお邪魔している久米信行さん明大講義の門下生や、
就活学生が集まる“人生道場”
