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2013年11月29日(金)更新

「一問百答」特別編

こんにちは! 経営者会報ブログ編集部の前川です。

この「一問百答」のコーナーは、久米信行さんの明治大学の講義「ブログ起業論」の受講生からの質問と、みなさまのご回答のおかげで続けられています。これまでご回答をお寄せいただいたみなさまには、深く感謝しております。

そのなかでも「タオルはまかせたろ.com」の寺田元さんには、ブログ起業論の受講生からの質問に、いつもていねいに親身になってお答えいただいています。数えることなんと280回の皆勤賞! 私ども経営者会報ブログ編集部も頭が上がりません。

11月30日の寺田さんのご著書『「売らない」から売れる!』出版記念イベントに際し、「一問百答」特別編としてより多くのみなさまにぜひ読んでいただきたい記事を紹介します。僭越ながら私の独断と偏見で選ばせていただきました。

■Q1.起業家になくてはならないものは何ですか?

A.“かきくけこ。か:感謝。き:緊張。く:苦労。け:健康。こ:即、行動。”

こちらが第1回めの質問にお答えいただいた質問はこちら。

http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10000342


■Q279.私は、来春からなじみのない関西で自動車の営業をします。
どのようなことを意識すればよいですか?


A.“土地での不安を思うより、相手をどう思うかがビジネスでは大切”

http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&id=968


■Q263. 先日お目にかかった方から「若造」扱いされました。
      どうやって乗り越えましたか?


A.“1.自分は決して、今後若造扱いしない大人になる
  2.取り合ってもらえない自分をどうしたらいいかを考えるチャンスだと思う”


元和年間(1615~1623)創業の老舗酒蔵「菊の司」16代を継ぐ予定の平井さんにもエール。

http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&id=585


■Q253.ふだんどうやって情報収集していますか?

A.“情報は人の情けと感情が入ってこそ、情が報いる。
  行動の中に感動がある、
   行動の中に喜びがある”


京都工芸の理念でもある言葉です。行動してこそ見える世界があります。

http://makasetaro.ke2ikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&id=97


■Q269.「アベノミクス」についてどのようにお考えですか?

A.“大事なのは、その方法が正しいかを議論するのではなく、
  経営者がどう基盤を合わせていけるかを考えられるかどうか”


主語をつねに自分に置く姿勢から、受講生のみなさんも大いに刺激を受けたようです。

http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&id=770


■Q267.経営者特有の恋愛のクセってありますか?

A.“経営者の恋愛はクリっとした瞳でほほえんでくれる赤ちゃんから
  おばあちゃんまで恋する範囲が広くなっている”


堅い話だけではなく、チャーミングなお答えもいただけるのが寺田さんの魅力です!

http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&id=761


■Q266.学生から「低レベル」な質問を受けた際にどう感じますか?

A.“低レベルな質問をいただいたとは今まで一度も思ったことがない”

寺田さんが、どんなお気持ちでご回答いただいているのかについても書いておられます。

http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&id=641


ぜひ、みなさまもお気に入りの記事を見つけていただければと思います。

▼タオルにまかせたろ.com
http://www.makasetaro.com/

▼『「売らない」から売れる!』
http://www.njg.co.jp/kensaku_shousai.php?isbn=ISBN978-4-534-05130-1

2013年11月22日(金)更新

【学生・社会人との一問百答】第280弾は「育てること」について

いつもお世話になっております。ブログ上では大変ご無沙汰しております。
経営者会報ブログ編集部控えの控え(笑)の田中学です。

今回は、一つご報告したいことがあり、一問百答担当・前川を押しのけて、この場に登場させていただきます。

今春、結婚式を執り行なったことをこの場でお伝えいたしました。その際にはご祝電などを賜り、まことにありがとうございました。改めまして、御礼申し上げます。

今回は、家族が一人増えたことをご報告させていただきます。先月10月29日に、第一子にあたる女の子の赤ん坊が産まれました。妻の出産に立ち会うことができ、出てくる瞬間を見届けることができました。感無量でした。

予定日より2週間ほど早く出てきたこともあり、体重2400グラムと少し小さめでしたが、その後、ミルクをよく飲み、グングンと成長しています。いまは娘の寝顔を飽きずに見て、あやしていれば楽しく、産まれてきてくれたことをうれしく思い、健やかに育ってほしいと願うばかりです。

結婚式を挙げたのが4月で、その後、5月、6月、7月……、計算が合わないことへのツッコミは受けつけません(笑)。

今後は、父親として気を引き締めて、仕事に生活に取り組んでいきたいと思います。

本日は私から「育てること」についての質問です。

〈質問〉----------------------------------------------------

「人を育てる」ことについて、どう考えていますか?

             日本実業出版社 田中 学

-----------------------------------------------------------


エースやストライカーは勝手に育つとも言いますが、人を育てるということに関して、みなさまはどうお考えでしょうか?

経営者のみなさまですと、お子さまだけでなく、社員のみなさま、さらには社外の人も育てる役割を担っておられることと思います。その場合、どのような方針のもと、関係を築いていらっしゃるのでしょうか? ふだんから心がけていらっしゃること、仕事の任せ方、見守るときのポイントなどを、ご教示いただければ参考になります。

質問にお答えいただく際には、記事タイトルに「一問百答」と入れていただきたく存じます。前川のほうで本記事を更新し、みなさまのご回答へとリンクするようにします。

トラックバックの状況が改善されるまでは、この方法で運用してまいりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

<経営者のみなさまのお答えのリンク>
寺田元様 (株式会社京都工芸 代表取締役)
http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/&blog_id=6&id=981

2013年11月14日(木)更新

​【学生・社会人との一問百答】第279弾は「なじみのない土地での仕事」について

こんにちは!
日本実業出版社の前川健輔です。

この経営者会報ブログの会員様による本が新たに生まれました。みなさまおなじみ「タオルにまかせたろ.com」を運営するタオルソムリエ・寺田元さんが、初のご著書『「売らない」から売れる』を当社から発行する運びとなりました。本日11月21日より、全国書店で順次発売です!

寺田さんのタオルにかける情熱や想いが伝わってくるエピソードが満載です。とくに「世界一愛されないタオル」の製作秘話での、ボクシング・元世界チャンピオンの内藤大助さんを輩出した宮田ボクシングジムの宮田会長との会話のやりとりは、読んでいて鳥肌が立ちました。

寺田さんの“動いてわかる”マーケティング、商売哲学のエッセンスが凝縮された1冊です。ぜひご一読いただき、さまざまな形でご紹介いただければ幸いです。

それでは今週の質問は「なじみのない土地での仕事」についてです。
 
※私のツイッターアカウント@maekawakensukeで当コーナーへの質問を受け付けています♪
 
〈質問〉----------------------------------------------------

私は、来春から関西(大阪)で自動車の営業をします。
これまでまったくなじみのない土地なのですが、
どのようなことを意識すればいいですか?

(明治大学商学部 宮本達也さん)
  ブログ「BMWに乗ろう!魅力溢れるドイツの工芸品。」
-----------------------------------------------------------


質問者の宮本さんは、来春からBMW大阪で営業の仕事をすることが決まっています。「大阪のノリ」が楽しみであると同時に、不安でもあるようです。大阪の人たちとどのようにコミュニケーションをとればよいか、知りたいそうです。

私も大阪出身ではあるものの、就職してすぐに東京に来たので、悲しいことに商習慣などはよくわかっていません。「えせ大阪弁だけはやめておくほうがいい」と伝えるのが精一杯でした……。

東京と大阪に限らず、商習慣やコミュニケーションの地域差に早く慣れるためのアドバイスや、ビジネス経験豊富な「やり手」を口説くための考え方などを、ご教示くださいませ。大阪でBMWに乗っている人の特徴なども教えていただければ、宮本さんの参考になるかと思います!

質問にお答えいただく際には、記事タイトルに「一問百答」と入れていただきたく存じます。私のほうで本記事を更新し、みなさまのご回答へとリンクするようにします。

トラックバックの状況が改善されるまでは、この方法で運用してまいりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

<経営者のみなさまのお答えのリンク>
寺田元様 (株式会社京都工芸 代表取締役)
http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=968

2013年11月07日(木)更新

【学生・社会人との一問百答】第278弾は「社内の一体感」について

こんにちは! 
経営者会報ブログ編集部の前川健輔です。

大学時代に毎日のように遊んでいた友人が、10月から中国の上海へ赴任しました。その彼に苦労していることを聞くと、「まだ3週間なので、生活に慣れていなくていろいろ大変」と笑っていました。とくにノートとかの日常用語がわからないのが大変だとか。

こちらが気になるのはやはり大気汚染の問題。自宅では空気清浄機2台がフル稼働し、外出中は持参した3か月分のマスクも大活躍中だそうです。高度経済成長時代の日本の空気もそうだったんでしょうね。それでも、彼の赴任中に一度、上海に遊びに行きたいと思います!

本日の質問は、中国からの留学生である路さんから「社内の一体感」についてのものです。

※私のツイッターアカウント@maekawakensukeで当コーナーへの質問を受け付けています♪

〈質問〉----------------------------------------------------

社内に一体感を持たせるために、心がけていることは何ですか?

(明治大学商学部 路沢明さん)

---------------------------------------------------------- 


路さんは、経営者と従業員の間に「一体感」をうまく持たせるためには、何が必要なのかについて聞きたいそうです。経営者のみなさまは、社員のみなさんと対話するときに、どういうことを意識しておられるのでしょうか?

一体感についてのお考えをふまえて、1対1の場面、会議などの1対多の場面、社内イベントやお酒の席などで、心がけておられることをご教示いただければ、路さんの参考になるかと思います。

質問にお答えいただく際には、記事タイトルに「一問百答」と入れていただきたく存じます。私のほうで本記事を更新し、みなさまのご回答へとリンクするようにします。
トラックバックの状況が改善されるまでは、この方法で運用してまいりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

<経営者のみなさまのお答えのリンク>
寺田達也様 (寺田達也社会保険労務士事務所 代表)
http://stop-over.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=69

寺田元様 (株式会社京都工芸 代表取締役)
http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=966
 

2013年11月05日(火)更新

【ブログピックアップ】クエストリー 櫻田弘文さん


「ブログピックアップ」では、経営者のみなさんの書かれたブログの中から
おすすめのブログをご紹介しています。
 
今回のおすすめブログは、クエストリー櫻田弘文さんです。

         *   *   *

「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースしているクエストリーの櫻田です。

東京・両国の「ちゃんこ巴潟」さんのブランドデザインを担当して3年が経ちます。
「ちゃんこ」「相撲」「両国」ですから、ある意味ではかなり特殊な分野での商売です。
特殊な分野ということは、言い方を変えれば取っ付きにくいということです。


■続きはこちら >>>

■クエストリー ホームページはこちら >>>

         *   *   *

櫻田さんは、《「小さくても光り輝くブランド」をプロデュースする》ことを掲げ、
規模の大きくないお店の販促支援を手がけておられます。

日々のお仕事を通じての気づきや、多くの人にとってヒントとなる話材を、
さりげなく、記していらしゃいます。

ネットで情報が氾濫する時代だからこそ、紙の情報媒体の価値が
相対的に上がっている面もあるのかもしれません。

もちろん、櫻田さんがおっしゃるように、成果を上げるには、
価値ある情報を発信するだけでなく、「継続していく」ことが大切なのでしょう。
あらためて、私たちも肝に銘じたいと思いました。
(編集部・酒井俊宏)


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2013年11月05日(火)更新

【編集部からのお題】景気回復、みなさんの実感は?


編集部からのお題㉙
【景気回復、みなさんの実感は?】



10月21日に日銀が発表した地域経済報告(さくらリポート)によれば、
全国9地域すべての景気判断を上方修正したとのこと。
景気回復の波が地方にも広がったと見ているのです。
アベノミクスがスタートしてほぼ1年。
円安に伴う経済の活性化や積極的な財政支出によって、
いまのところ、一定の効果が上がっていると言って差し支えはないようです。

◇景気回復、地方にも──日銀、全9地域で景気判断を上方修正
(2013/10/21 日経新聞) >>>

とはいえ、現実に日々、経営に勤しむ経会ブロガーのみなさんは
どのように実感しておられるのでしょうか。

テレビなどで中小企業経営者の方々のコメントを目にすることはありますが、
映像で流されるのは一言二言で、テレビ局の期待する部分だけが恣意的に使われ、
なかなか本当のところが伝わってこない気がします。

読者のみなさんも興味を抱くと思います。
忌憚のないご意見を、ぜひブログで綴ってみてください。

*ご自身のブログでお書きになった方は、みなさまの記事を読み
たい読者の方が一覧で目を通せますので、お手数ですが、該当記
事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいた
します。

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編集部です。みなさんのブログを盛り上げるための活動をしています

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