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2012年08月27日(月)更新

【ブログピックアップ】日本金属工芸研究所 山田敏晶さん

「ブログピックアップ」では、経営者のみなさんの書かれたブログの中から
お薦めのブログをご紹介しています。
 
今回のお薦めブログは、日本金属工芸研究所山田敏晶さんです。
 
*      *      *
 
「縁起を担ぐ」
 
私は多くの経営者と同じように、けっこう縁起を担ぎます。
 
ちょっとした偶然の物事に対して、または気づきに対して、これはよい前兆
だ、とか、嫌な悪い前兆であるとか。
 
そういう事を結構気にするのです。
 
皆さんもされますよね、良い事があった時はそれを習慣化するなど。
 
 
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*      *      *
 
山田さんがおっしゃる通り、経営者には験を担ぐかたが多い印象がありますし、
取材をしていると、神棚のある社長室や応接室もしばしば目にします。
それだけ重い責任を負っている証で、神頼みしたくなるのも当然と思います。

一方で、成功している経営者はみなさん、切り替えも上手です。
山田さんもそうですが、同じ事象でも前向きにとらえてしまうようです。
 
物事というのは、厳然たる事実がそこにあることはむしろ少なく、
受け手のものの見方、考え方によって違ってくるのではないかと思います。
前向きにとらえたほうが、結果として周囲の人や社員も明るい形で巻き込まれ、
結局、よいことが起こる、ように思うのです。

もちろん私は経営者ではありませんが、
経営者の皆さんのそうした思考法を見習わなくてはならないと、
改めて思いました。
 
 
(編集部・酒井俊宏)
 




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2012年08月27日(月)更新

【編集部からのお題】⑮ロンドン五輪 感動したこと、考えたこと


編集部からのお題15
ロンドン五輪 感動したこと、考えたこと
 

 
先日、東京・銀座で行なわれたロンドン五輪選手団の祝賀パレードには
50万人の人々が足を運んだそうです。

感動を与えてくれた選手たち、国の名誉を担って闘った選手たちに対して
感謝の気持ちや労いの気持ちを現わしたかったのでしょう。
嬉しそうに手を振る選手たちと観衆の間には、
互いの感謝の念のやりとりのみ感じられ、私個人としては、
本番の競技に劣らず感動させられたシーンの連続でした。
 
体操、競泳、卓球(最初から最後まで“中国人”と戦っていた)、
フェンシング、サッカー、女子バレーボール……。
すでに小高莫大小工業の小高社長が書いておられますが、
今大会の日本選手団は、団体戦で非常に強かった印象があります。
「個」でも凄い一流のアスリートたちが、チームとして力を合わせ、難敵に挑む姿は、
私たち日本人の大切にすべき価値観や強さを表わしてくれているように思えました。
 
長くなりました。
みなさんは、今回のオリンピック、どの選手のどのような頑張りに、感動しましたか。
ちょっと間が空いてしまいましたが、感銘を受けたこと、不思議に思ったことなど、
なんでもけっこうです。ぜひブログで綴ってみてください。
感動を、改めて共有できれば幸いです。


すでに以下のみなさまが書いておられます。

■京都工芸 寺田元社長 
まかせたろ オリンピックから学ぶ >>>
滋賀のオリンピック選手にお疲れ様と言いたい >>>
 
■小高莫大小工業 小高集社長 
ロンドンオリンピックに見る団体戦の強さ >>>
 
■コクホー 庄山悟社長  
『はやく魅力人間になりた~ぃ』 >>>
 
■日本金属工芸研究所 山田敏晶社長 
オリンピックが盛り上がっているので・・・メダルについて >>>
 

 
(編集部 酒井俊宏)





*ご自身のブログでお書きになった方は、みなさまの記事を読み
たい読者の方が一覧で目を通せますので、お手数ですが、該当記
事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいた
します。
 

2012年08月01日(水)更新

【編集部からのお題】⑭「まいった!」と思った接客をお聞かせください


編集部からのお題⑭
「まいった!」と思った接客をお聞かせください
 

 
経営者のみなさんは、おそらく、一消費者としても、
目利きであることと思います。

そんな皆さんが、「これにはまいった」とそのお店や企業のファンになってしまった、
というご経験を、ぜひお聞かせください。
 
たとえば私は以前、こんな経験をしています。
数年前、東京新宿の某百貨店で家内の靴を買おうとした際のこと。
在庫はその一点のみで、少し大きめだったのですが、
本人は、詰め物をすれば履けると思い、割り切って購入しようとしたら、
女性の店員さんに止められてしまいました。それも強い調子で。
 
店員さんにしてみれば当たり前の感覚だったようですが、
こうした場合、売れればいいと、むしろ勧めてくる店も少なくはありません。
なにを優先するか、そこをしっかり決めている点が、さすが、と思った次第です。
 
経営者のみなさまなら、いろいろご経験をされていると思います。
ご自身が考えるサービスの定義、神髄なども交えて
綴っていただければ幸いです。
 



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2012年08月01日(水)更新

【ブログピックアップ】竹虎 山岸竹材店・山岸義浩さん


「ブログピックアップ」では、経営者のみなさんの書かれたブログの中から
お薦めのブログをご紹介しています。
 
今回のお薦めブログは、竹虎 山岸竹材店山岸義浩さんです。
 
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今月は嬉しい事に雑誌掲載が多いがです、今回は「CARREL」さんに
 
夏の履き物として竹皮草履を掲載いただいちょります!
 
まっこと、ありがとうございます、感謝の気持ちでいっぱいぜよ。 
 
さて、雑誌に載せていただく時に社名も記載してくれるがですが
 
実は、昔は会社の名前がイヤでイヤで仕方なかったです。
 
 
■続きはこちら >>>
■山岸竹材店 ホームページはこちら >>>
 
*      *      *
 
ひところ、「CI」が流行った時期、山岸さんがご指摘されるように、
少なからぬ企業が英語的な響きの社名に変えた気がしています。
 
それがよい結果をもたらしたケースも多いと思いますが、
何をする会社なのか、という点では、
伝わりにくい社名にしてしまったケースもまた多い気がします。

業種をばしっと示している社名は貴重ですし、
これからの時代、いっそう価値をもってくるのではないでしょうか。
 
もちろん代々大事にしてきたからと、
なにもかも変えないのでは問題大ありですが、
一方で、価値のあるもの、皆で磨き続けるべきものを
見失ってはいけないのではないか、と思います。
 
 
(編集部・酒井俊宏)
 

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編集部です。みなさんのブログを盛り上げるための活動をしています

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