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2011年07月26日(火)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第240弾は「大切にしている道具」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

この日曜日、当会と連動する『ニュートップL.』9月号の「この人に訊く!」の取材で、

軽井沢を訪れ、同地でインターナショナルスクールの設立に奔走する、一般財団法人

インターナショナルスクール・オブ・アジア設立準備財団の小林りん代表理事にお話を

うかがいました。

 

同財団は、次世代のリーダーを育て上げるために、2013年に全寮制の高校を新設する

予定です。おもにアジアから、多様な生徒に集まってもらうために、半数の生徒には全

額奨学金で学べる環境を整備しようと尽力しています。今回の取材では、09年4月に

同財団を設立された小林代表理事が、ゼロから学校を作り上げるべく動きだしたその思

いと、まだまだハードルはいくつもあるといいながらも、たった数年で実際に学校の開

校への準備段階まで進めている、リーダーたるご自身の仕事論にスポットをあて、お話

を聞いて参りました。ご自身の周りにいくつもの越えるべきハードルがあることにワク

ワクするとおっしゃる、とてもパワフルでお美しい方で、私まで力をいただいたように

感じました。小林さん、ありがとうございました!

 

詳しくは9月1日発行予定の本誌9月号をお待ちいただければと思います。

 

 

それでは、今週の質問を紹介します。

今回は、「大切にしている道具」についてです。

 

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 日々、お仕事をされるなかで大切にしている「道具」はありますか?

 また、その活用方法を教えてください!

 

           (明治大学商学部 横塚貴将さん)

            横塚さんのブログ:10代20代・学生ビートルズマニア!

 

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このコーナーでもたびたびご紹介している、Tシャツ・アート展を運営されているデザ

イナーさんに、モレスキンの片手サイズのノートをデッサン帳にされている方がいらっ

しゃいました。見開き一面に様々なカットで描かれる風景を拝見させていただき、その

ノート自体がそれらの画を描かれるためにあるのではないかと感じ、道具とは、使う人

によってその魅力が引き出されるものだと思いました。

 

経営者のみなさんにも、愛用されている道具はあると思います。先代から引き継いで大

切にされている物、あるいは、情報発信のために欠かせないIT機器、本来、作り手が想

定していない使い方をしているものなど、こだわりの一品についてと、それらをいかに

活用し、日々の仕事を進められていらっしゃるのか、お教えください。

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。

 

また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して

おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

 

2011年07月19日(火)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第239弾は「一流のビジネスマンの資質」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

先日、久米さんの明大講義で特別講演をしてくださったデザイナー・クリエイターさんが

東京・青山で開催されていたTシャツ・アート展の展示会(2nd stage)の会場を、先週末、

訪ねてきました。

先日の講義の様子はこちら

 

晴天に恵まれ、真夏の陽射しのもと行なわれていた「Tシャツウォールワークショップ」の会

場には、久米さんの講義を受講している明治大学商学部の藤倉さんがデザイナーさんたちの手

伝いにきていて、誰でも参加できるワークショップへの呼びかけなどに活躍し、親子連れなど

が参加し、とても賑わっていました。

このようなつながりができるのも、久米さんの講義ならではのことですね。

 

当日の様子はこちら

 

藤倉さんは、久米さんの講義を常に一番前の席で受講する積極的な学生さんで、講義以外でも、

ブログ起業論の震災ボランティアを経験した学生さんたちと『笑顔の展覧会』を開催するため

に奔走しているそうです。

藤倉さんのブログはこちら

 

今週は、ブログ起業論を通して活躍する藤倉さんの質問、「一流のビジネスマンの資質」を

紹介します。

 

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

⟨質問⟩----------------------------------------------------

 

 一流のビジネスマンになるために必要な資質やマインドとは、

 どのようなものでしょうか。

 

           (明治大学商学部 藤倉誠さん)

    藤倉さんのブログ:学生が朝会や社会人セミナーに参加してみた感想を綴るブログ

 

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藤倉さんは、一流のビジネスマンを「企業はもちろん、社会や雇用市場で必要とされる人

材」と自身で定義しているそうです。また、上記の質問に加えて、「20代を通じて、どの

ようなマインドで働くべきでしょうか」という疑問を寄せてくれました。

 

久米さんの明大講義にたびたび参加させていただいていると、学生さんたちが「自分自身が

どのような仕事を通して社会に貢献していくか」について、大学を卒業するまでにしっかり

と見据えたいという気持ちをもっているように感じます。

 

とくに、ブログ起業論を受講する学生さんは、社会に役立つ仕事への関心が高く、いざ自身

で起業する時には、一流のビジネスマンの資質が必要になり、そのためにはいまから様々な

経験を通じて、その資質を身につけていこうという姿勢がとても強いと思います。

 

そこで、長年、ビジネスの最前線でご活躍している経営者のみなさんから、ぜひ、「一流の

ビジネスマンの資質」について、藤倉さんへアドバイスをいただきたく思います。

 

 

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2011年07月12日(火)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第238弾は「経営者としての信念と目的」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

ことしは早くも梅雨が明け、すっかり真夏の陽気が続いております。節電のため、冷

房の使用もひかえなければなりませんが、ついつい糖分の多い清涼飲料水を大量に飲

み続けると、「ペットボトル症候群」に陥る危険性があるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110712-00000092-san-soci

 

ペットボトル症候群は、清涼飲料水を大量に飲み続けるために血糖値が上昇すること

で、血糖値を一定に保つインスリンの活動が低下して起こる症状で、意識がもうろう

としたり、倦怠感に襲われたり、最悪の場合には昏睡状態になる場合もあるそうです。

ただ、熱中症などを防ぐために水分補給は欠かすことができませんので、糖分が入っ

ていない飲み物やミネラルウォーターなどを摂るとよいとのことです。

 

ことしの夏は、上記のような問題以外にも、暑さをしのぐためにいろいろと工夫をす

る必要がありそうです。ござや竹製品など、日本伝統の涼を感じられる商品などのニ

ーズも高まりそうですね。

 

 

それでは、今週の質問を紹介します。

今回は、「経営者としての信念と目的」についてです。

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

⟨質問⟩----------------------------------------------------

 

 経営者のみなさんは、どのような信念、目的をもって

 日々、経営をされているのでしょうか。

 

           (明治大学商学部 冨田竜平さん)

                    冨田さんのブログ:ジョークブログ

 

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質問者の冨田さんは、次のような疑問をもっているといいます。

 

「商学部の講義では、『企業が営業活動を行なう目的は“利潤追求”である』と一括りに

されています。実際の経営者のみなさんは、どのような信念、目的をおもちになって、

経営をされているのかを知りたく、質問をさせていただきたいと思います」

 

企業が利潤を上げなければ存続できないのは、言うまでもありません。ただ、利益は、

ある面、経営者の信念や理念を世間がどれだけ支援してくれたかを示すものでしょう。

 

それぞれの経営者とその企業は、様々な信念や目的をもち、事業を運営されていること

と思います。経営者のみなさんの自社と経営にかける信念、目的をお教えいただければ

幸いです。

 

 

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2011年07月05日(火)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第237弾は「経営者にとっての読書」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

先日、弊誌と連動する『ニュートップL.』7月号の「この人に訊く!」の取材で、上智

大学の鬼頭宏教授に、お話をうかがいました。鬼頭教授は、歴史人口学の第一人者とし

てご活躍で、近刊に『2100年、人口3分の1の日本』があります。

 

現在、人口減少期に入っている日本では、将来を悲観するような意見も散見されますが、

鬼頭教授によると、これまで日本には歴史上、現代を含め、少なくとも4回の人口減少

期があったといいます。つまり、いままでの減少期はすべて乗り越えてきたということ。

当時を生きていた人々に減少期を乗り越えるという意識はなかったでしょうが、その時

期というのは、文化が花開く時代でもあったともいいます。直近の減少期は、江戸時代

後期であり、俳句や川柳が大衆レベルで楽しまれ、伊勢参りや富士講などのレジャーも

活発でした。生活を豊かに、人生を楽しく過ごすため、当時の人々は様々な工夫を凝ら

していたのでしょう。そして、その力が知らず知らず、世の中を次代へと推し進めてい

ったのだと思います。

 

人口減少は、たしかに大変な事態ですが、歴史の流れのなかでは必然と見ることができ

るのかもしれません。ただただ、その結果だけをとらえて一喜一憂するのではなく、人

々が日々の営みのなかで、目の前の問題を解決していこう、そして皆が豊かになること

を思い、行動することが、何よりも大切なのだと感じた取材でした。

 

 

それでは、今週の質問を紹介します。

今回は、「経営者にとっての読書」についてです。

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

⟨質問⟩----------------------------------------------------

 

 経営者にみなさんにとって、「読書」とは何ですか。

 

           (明治大学商学部 尾崎彩夏さん)

                    尾崎さんのブログ:あいまいme.japan

 

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質問者の尾崎さんは、質問の意図を次のように説明してくれました。

 

「私は読書が大好きです。速読や並列読みに関する本を読んでは、読書が人に与える

影響などについても考えています。私とは立場の異なる経営者のみなさんが読書をど

のようにとらえていらっしゃるのか、とても興味があり質問をさせていただきたく思

います。さしつかえなければ、『どのくらいの期間で何冊くらいの本を読むのか』

『本を選ぶ時のポイントや好きなジャンル』などについてもお教えいただければうれ

しいです」

 

読書には、人それぞれに目的や楽しみ方があるでしょう。人の本棚を目にすると、勉

強のため、趣味としてなど、その目的も個々人により様々であることがわかります。

一方で、その選書からその人に通底する思いのようなものを感じとれるときもあり、

人の読書体験を垣間見ることはとても刺激に満ちあふれることだと思います。

 

経営者のみなさんのなかには、日々お忙しい仕事の合間にも数多くの本に目を通され

ているいる方が多いと思います。少し抽象的な質問ですが、みなさんが読書に見出す

意味をお教えいただきたく思います。学生さんたちのために、読書をする意味をわか

りやすく教えてくれるオススメの本などがありましたら、あわせてご教示ください!

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

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