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2011年11月24日(木)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第251弾は「TPP参加への賛否」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

過日、当会と連動する『ニュートップL.』12月号の特集「トップにしかできない

自社の『観せ方』」の事例の取材で、当会ブロガーの竹虎 山岸竹材店山岸社長

にお話をうかがいました。

 

山岸社長は、2001年5月に本格的にはじめたインターネット販売において、自社

ホームページから、現代の生活に合う竹製品を自らが楽しむ姿を通して発信すると

ともに、徹底した顧客サポートでリピーターを多く獲得しており、同社は売上を伸

ばし続けています。

 

同社の創業から現在に至るあらまし、事業にかける思いなど、様々なお話をしてく

ださった山岸社長は、ここ数年、社員が社外の人々から誉められる環境をつくるこ

とに注力しているといいます。そのために大きな役割を果たしているのがインター

ンシップを受け入れることで、他の経営者の方々にも、ぜひおすすめしたいとおっ

しゃっていました。再度、こういったテーマで取材にうかがいたいと思っておりま

す。山岸社長、ありがとうございました!

 

上記の特集については、12月1日発行予定の12月号をご覧いただければと思います。

 

 

それでは、今週の質問を紹介します。

今回は、「TPP参加への賛否」についてです。

 

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 TPPへの参加問題が世間を騒がせています。経営者の皆様は、

 賛成・反対、どちらの立場なのでしょうか?

 

           (明治大学商学部 I・Sさん)

 

--------------------------------------------------------------

 

質問者のIさんは、「日本はルール作りに参加できず、不利な条件しか得ることが
できなさそうなので、反対です」といいます。

 

先週の久米さんの明大講義でも、TPPに関する話題が出ていました。参加について

賛否を問われると、大半の学生さんが「反対」に挙手していました。

 

日本国内での議論に耳を傾けていると、それぞれが携わる産業ごとにその立場が決

まっているように感じます。経営者の皆さんは、自社の事業などとの関連から、

TPP参加への賛否について、どのような考えをおもちなのか、お教えいただければ

と存じます。

 

また、このTPPに関することのように、国の行方、将来への影響が大きく、そのた

め、意見が二分される問題の場合、どのような観点でご自身の考えを導き出してい

っているのか、といったこともお答えいただければ、学生さんたちにも参考になる

かと思います。

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。

 

また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して

おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

 

2011年11月16日(水)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第250弾は「家業を継ぐこと」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

先日、当会と連動する『ニュートップL.』12月号「この人に訊く!」の取材で、千利休に

端を発する茶道を代々引き継いでいる、武者小路千家次期家元の千宗屋(せん そうおく)

さんにお話をうかがいました。

 

2003年、15代目の次期家元として27歳の若さで、後嗣号「宗屋」を襲名された千さんは、

文化庁の文化交流使に指名され、08年7月から約1年、ニューヨークを拠点に世界各地で講

演や茶会を開き、茶の湯の文化を世界に向けて発信されています。世界的に活躍される杉本

博司さんや村上隆さんといった現代美術家とコラボレーションするなど、従来の枠を越えた

活動に取り組み、注目を浴びています。

 

「茶道」というと作法などに厳しいというイメージを抱く方も多いかと思いますが、千さん

は、お茶とは暮らしに寄り添うものとして自然な形で取り込むものであり、むしろ日本の方

々に茶の湯の文化を知ってもらいたい、とおっしゃいます。そういった思いを抱くようにな

った背景などを、言葉を選びながら丁寧に話してくださり、やさしいお人柄であることを肌

で感じるとともに、私自身、お茶の世界をのぞいてみたいという思いを強く抱きました。

 

詳しくは、12月1日発行予定の12月号をご覧いただければと思います。

 

 

それでは、今週の質問を紹介します。

今回は、「家業を継ぐこと」についてです。

 

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 私の父は中小零細の不動産業を営んでいますが、私は不動産に興味がなく、

 業界としても今後の動向に期待がもてません。家業を継ぐことについて

 経営者の皆さんはどう思われるか、教えてください。

 

           (明治大学商学部 大谷彰さん)

       大谷さんのブログ:笑顔の展覧会東京スタッフ大谷彰の架け橋ブログ

 

--------------------------------------------------------------

 

前回に続き、大谷さんの質問を取り上げさせていただきます。経営者を親にもつ大谷さん

ですが、家業について、ポジティブにとらえていないようです。

 

ただ、世の中には、大谷さんと同じような状況だったにもかかわらず、しかも突然に親か

ら事業を引き継ぐことになった方が、会社の規模を大きくしたり、新たな事業を起こして

成長していく、といった事例も数多くあるでしょう。

 

仮に、大谷さんが親の事業を継ぐことになったとしたら、経営者としてどういった心持ち

で臨めばよいのでしょうか。とくに、親から事業を引き継がれた方には、経営者になると

決心された頃を振り返っていただきながら、大谷さんにアドバイスをいただければと存じ

ます。

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。

 

また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して

おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

 

2011年11月01日(火)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第249弾は「やりたいこととそのリスク」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

当会と連動する『ニュートップL.』で、連載「心に傘をさしましょう」(11月号では

41ページ)をご執筆いただいている、健康社会学者の河合薫さんが、10月末に当社よ

り、新刊『なんかうまくいかない人間関係の悩みがなくなる本』を上梓されました。

 

おもにOL、若手ビジネスマンを対象にした、職場での人間関係で「ちょっと苦手だな」

と感じている人との付き合いをラクにするヒントの詰まった本です。詳述は控えますが、

「ブラックメモ」や「宛名のないメール」といった具体的なツールや、ちいさなことで

凹まなくなる10の習慣などを紹介しています。

 

全国の書店で発売しておりますので、ぜひお手に取ってみていただければと思います。

 

 

それでは、今週の質問を紹介します。

今回は、twitter経由で届いた質問、「やりたいこととそのリスク」についてです。

 

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 事業を営む上で、経営者がやりたいことを追求するのはとてもよいことだと

 思っています。しかし、そのやりたいことが必ずしも利益が上がらない、

 利益が薄い、リスクが大きいとしたら、

 経営者の皆様はどのように判断し行動されますか。

 

           (明治大学商学部 大谷彰さん)

       大谷さんのブログ:笑顔の展覧会東京スタッフ大谷彰の架け橋ブログ

 

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まだ誰も未開拓のジャンルではリスクがあるのは当然でしょうし、立ち上げて早々

に利益が上がるということも、まずないのではないかと思います。それでも、やり

たいことだからこそ、事業として利益を上げられるよう、努力されているのが、経

営者の方々だと思います。

 

そこで、経営者の皆さんがいまの事業をいかに築き上げてきたか、その際にとくに

苦労した人、カネ、モノにまつわることなどについて、ご自身の経験談を踏まえな

がらお教えいただければありがたく存じます。

 

さらには、どのような思いで自社の事業を追求されてきたのか、リスクに対してど

のように対応してきたのか、などについてもお教えいただければと思います。この

ようなことはこれから実社会へと旅立っていく学生さんにとって、貴重なアドバイ

スになることと思います。

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。

 

また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して

おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

 

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