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2009年04月30日(木)更新

【今週のお題】GW、どちらへお出かけですか?(5月1日ー7日)

今週(5月1日ー7日)のお題
■GW、どちらへお出かけですか?■



この時期、恒例となりましたお題です。
ふだんは経営について書かれることが多いかたも、
ゴールデンウィーク中の旅やレジャーを通じて、
ぜひプライベートの面を堂々と綴ってみてください。
 
GW中も仕事だよ! というかたも少なくないことと存じますが、
それもみなさまの素顔をお伝えすることになると思います。
多くのかたのご寄稿をお待ちしております。

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2009年04月28日(火)更新

【明大生との毎週一問百答】第146弾は「新人教育」について

いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。


<質問>──────────────────────

 私はこのたび、バイトで上の立場になりました。
 人の出入りが激しく、4月なので新人が多い職場です。
 そこで質問なのですが、新人とのコミュニケーションや
 教育をするときに、どんなことに気をつければ
 よいでしょうか。

           (明治大学商学部 岩吉優樹さん)

──────────────────────────


久米さんの講義の対象となっているのは、基本的に3~4年生です。

たとえば、大学1年のころからずっと同じバイトをしている場合は、
新しく入学した1年生などが、新人として入ってきます。そうなると
教える立場に回ることも珍しくありません。

会員のみなさまは、上司や経営者として新入社員教育にあたったとき、
あるいは新入社員に教える立場となった社員を、さらに後ろから
見守っていたときなど、さまざまなエピソードをお持ちかと思われます。

そうしたエピソードをもとに、新人とのコミュニケーションや教育に
ついてのご見解を、ぜひブログで綴ってみてください。


大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

2009年04月21日(火)更新

【明大生との毎週一問百答】第145弾は「方言」について

いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。

さて、新年度の明大講義もはじまり、新たな顔ぶれからいただいた質問を
ご紹介します。

<質問>──────────────────

 私は兵庫県出身で、東京に来て2年経ちますが
 イントネーションがなおりません。
 直したほうがいいのですか?

         (明大商学部 永原優香さん)

──────────────────────


たとえば、京都の「ぶぶ漬け(お茶漬け)いかがどす?」という言葉が、
「早く帰れ」ということを意味したり、北海道では「疲れた」を「こわい」と
言うなど、地域によっては独特の表現があります。

当然ながら、イントネーションも方言を構成する要素の1つです。そこに
起因するコミュニケーションエラーも、まったくないわけではありませんが、
そこまで大事件に発展するような性質のものでもなく、そもそも方言を全否定
するのは味気ない話です。

結局のところ、「大げさに気に病むほどでもない」と個人的には思うのですが
みなさまのご意見はいかがでしょうか。ぜひ、ブログに綴ってみてください。


大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

2009年04月16日(木)更新

【今週のお題】「一人前」の基準とは(4月24日ー30日)

今週(4月24日ー30日)のお題
■「一人前」の基準とは■



二週続けてのお題です。

社長の目から見て、新人が「一人前になったな」と
思えるのは、その人がどんなことができるようになったときでしょう。

具体的なエピソードをからめて、この瞬間、一人前になったと思った、
というお話ならなおけっこうです。

ご自身が、社長として、ではなく、まず社会人として
一人前になったと自覚できたエピソードでもけっこうです。
 
春先、他社の新人さんも
みなさまのブログをご覧になることも多いと思います。
半ば、若い人たちに向けたエールとして
綴っていただけたら幸いです。

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2009年04月16日(木)更新

【今月のお題】「本業回帰」「原点回帰」してますか(4月17日─5月14日)

昨今、しきりと「本業回帰」「原点回帰」が叫ばれます。
自社の足下を固め、自社本来の強みを見極めて、
そこに限りある経営資源を注いでいくべき時期だということです。
 
みなさまの会社では、そのような取り組みはしておられますか。
上記のような経営のトレンド、方向性をどう思うか、
といったお話でもけっこうですし、
自社の原点、本業がどのようなものかというお話でも
けっこうです。

ぜひブログで綴ってみてください。 

*ご自身のブログでお書きになった方は、お手数ですが、該当する記事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいたします。もちろん、コメントで「○月○日の記事に書きました」とお知らせ下さってもけっこうですが、皆様の記事を読みたい読者の方がすぐジャンプできますので、ぜひトラックバックでお願いします。

2009年04月14日(火)更新

【明大生との毎週一問百答】第144弾は「経営を通じた国づくり」について

いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。

新年度の講義が始まるまでの間、オフ会等でおなじみ「岡崎塾」の就活学生
からの質問を取り上げております。

※岡崎塾についてはこちらから
 http://www.trendpro.co.jp/juku/

<質問>──────────────────

 日本の今後あるべき姿についてどうお考えですか?

      (岡崎塾4期生・首都大学東京 井沢祥子さん)

──────────────────────


このところ、自己の成長に関するものや、経営者と社員のありかたについての
質問が続きましたので、今回は少し違う毛色の質問をご紹介します。

「会社は社会の公器である」と言われるように、企業活動が社会に及ぼす影響
というのは、多大なものがあります。トヨタ創業者・豊田佐吉翁が明文化した
「豊田綱領」に、「上下一致、至誠業務に服し、産業報国の実を挙ぐべし」と
書かれていることからも、その考えがいかに大切かがわかります。

見方を変えれば、日本の今後を作っていくのは企業であるとも言えるでしょう。
現実として、企業規模に基づく影響力の大小はありますが、経営者のみなさまは、
少なからずその思いを念頭において、日々経営に携わっていると思われます。

そのような、自らの経営を通じて作っていきたい日本の今後について、
ぜひブログに綴ってみてください。


大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

2009年04月10日(金)更新

【今週のお題】30歳を超えて、人は変われるか?(4月10日ー16日)

今週(4月10日ー16日)のお題
■30歳を超えて、人は変われるか?■


ここしばらく、人材コンサルタント系のかたがたにお会いしていると、
「人間、30を過ぎたら変われない。だから教育より採用が大切」
といった見解をよく聞きます。
 
たしかにそれは一面で事実なのでしょう。
価値観や性格にかかわってくることでもあるので、
人から指導を受けて変われるものではないのかもしれません。
 
みなさんはいかがお考えですか? 

こういう指導、こういう体験をさせてみたら、
大きく飛躍した人材がいる、
という経験をおもちであればそれを、
そうでない場合は、
このテーマに対するご意見を綴っていただけたら幸いです。

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2009年04月07日(火)更新

【明大生との毎週一問百答】第143弾は「描いていた将来像」について

いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。

新年度の講義が始まるまでの間、オフ会等でおなじみ「岡崎塾」の就活学生
からの質問を取り上げております。

※岡崎塾についてはこちらから
 http://www.trendpro.co.jp/juku/

<質問>──────────────────

 22歳の時に、自分の5年後・10年後の将来像を描いておられましたか。
 また、もし描いておられたとしたら、どんな将来像だったでしょうか。

      (岡崎塾4期生・早稲田大学4年 任 裕信さん)

──────────────────────


実は、この質問を事務局にいただいたのは数か月前なので、今は任さんも
社会人としての第一歩を踏み出したことでしょう。

そんな新入社員に対し、入社式での訓示では「転職する・しないなどに
関わらず、自分のキャリアプランをあらかじめ描いておくことが大事」
などとよく言われます。

会員のみなさまは、「会社を継ぐ」「起業する」などと、さまざまな経緯を
経て現在に至っていることと存じますが、ご自身が新入社員だったころは、
どのような姿を思い描いていたのでしょうか。
思い出を交えつつ、ブログで綴ってみてください。


大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

2009年04月02日(木)更新

【今週のお題】東京オリンピック どう思います?(4月3日ー9日)

今週(4月3日ー9日)のお題
■東京オリンピック どう思います?■


賛否あると思いますが、東京へのオリンピック誘致、
みなさまはいかがお考えでしょうか? 
ご意見を頂戴できれば幸いです。
 
ちなみに個人的には、やれるものならやったほうがよいと思っています。
ただし、それは経済効果などの実利面ではなく、
日本人の心意気を示すという観点からです。

一つのことをみんなで成し遂げるような場が、
いまの日本にはなんだか必要な気がしてなりません。

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