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2009年02月26日(木)更新

【今週のお題】男子は本当に「草食化」しているのか?(2月27日ー3月5日)

今週(2月27日ー3月5日)のお題
■男子は本当に「草食化」しているのか?■


昨今、生身の女性に興味をもたない、
もっていても非常に受け身な男子を「草食系男子」と呼び、
それは増殖傾向にあると言われています。
(それを狙う女子を「肉食系女子」と呼ぶそうです)
 
実際、私(=酒井)が職場など周囲を見渡すと、
「うーん、たしかに」と感じさせられる男子社員もいます。

みなさまの周囲ではいかがでしょうか? 

科学的、文学的考察も織り交ぜて、
可能な範囲でご自身の経験などもご披露いただきつつ、
ぜひ、肉食系(男女問わずみなさんパワフルなので)の社長のみなさまに
ブログで綴っていただきたいと思います。

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2009年02月24日(火)更新

【明大生との毎週一問百答】第137弾は「社長の恋愛」について

いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。

今回は、いろいろな意味で学生らしい質問をご紹介いたします。

<質問>──────────────────

 社長で得した恋の話を教えてください

          (明治大学商学部 廣瀬勝也さん)

──────────────────────


この質問だけ見ると、
「このご時勢、『社長だからモテる』なんてお気楽に言ってられる余裕はありません」
というような回答が予想されます。

たしかに、10年ほど前は
「社長になって大儲け→これまでの憂さを晴らすように遊びまくる」
といった野心に燃えていた起業家が大勢いました(得てして、そのような動機によって
生まれた会社が生き残れなかったのは、みなさまご存知と思われます)。

しかし、しっかりと地に足がついた経営を行ない、経営にまつわるさまざまな
プレッシャーに耐えつつ生き抜いてきた会社もあります。当然ながら、そのような
会社には、陰に陽に支えてくれる人がいたことでしょう。その代表格として
挙げられるのが、配偶者としてのパートナーではないでしょうか。

そんな経営者を支えるパートナー(もしくは子供も含めた家族)の存在は、一般社員や
学生のそれとは桁違いの重みを持つことでしょうし、「経営に対するプレッシャーをも
支えてくれる、桁違いのありがたさ」を感じることができるのは、ある意味では
経営者だけが持つ特権とも言えると思います。

たとえそれが、学生の考える「恋愛」とニュアンスが異なるとしても、根底には
ある程度共通するものがあるのではないでしょうか。

そのような、日ごろは面と向かって言えないような、パートナーへの感謝で構いません。
ぜひブログで綴ってみてください。


大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

2009年02月19日(木)更新

【今月のお題】当たり前だけど大切にしていること(2月20日─3月19日)

こういう時期は基本が大事、と多くの人が言います。
たしかにその通りかと思いますし、
財布のひもがきつくなった顧客
(一般消費者も企業も)に選ばれる基準は、
実は意外に、そういうところなのかもしれません。
 
3Sなどの「凡事徹底」や朝礼などの具体的な取り組みや、
社員のみなさんに常日頃、行動の指針として徹底しておられることや、
この時期、改めて、見直したいと考えている「当たり前」のことを、
ぜひブログで綴ってみてください。

みなさまのご意見が、他の会員さん、読者のかたにとっても、
思わぬヒントになるかもしれません。

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2009年02月19日(木)更新

【今週のお題】「これだけは言わない」と決めている言葉は?(2月20日ー26日)

今週(2月20日ー26日)のお題
■「これだけは言わない」と心に決めている言葉は?■


以前、私(=酒井)が取材をさせていただいた
ある経営者のかたは、
社員に対し「それ、前にも言ったからな」ということだけは
言わないようにしているとのことでした。
むしろ「社長、それ前にもお聞きしました」と言われるくらい、
逆に同じことを何度も、繰り返し訴える、とおっしゃっていました。
 
社員のかたに対してとは限らず、
このように、「こういう物言いだけはしない」
「この言葉だけは絶対に使わない」と心に決めている、
言葉、態度がもしありましたら
ぜひブログで綴ってみてください。

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2009年02月17日(火)更新

【明大生との毎週一問百答】第136弾は「現役経営者の視点でみる起業」について

いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。

今回の質問は、以前にもなんどか採りあげたことのある
「起業」に関する質問です。内容的には、ほぼ似かよった質問を
いただいていますので、あわせてご紹介いたします。

<質問>──────────────────

 起業します! 個人事業ですが、正直怖いです。不安です。
 経営者のみなさまが起業するときに気をつけていたこと、失敗したこと
 アドバイスなどありましたらお願いします。

          (明治大学商学部 大塚晴香さん)


 起業するきっかけとタイミングについて、経営者のみなさまは
 どのように決断し、実行に移したのでしょうか?
 
          (明治大学商学部 小園祐史さん)

──────────────────────


起業に限らずとも、新規事業を立ち上げる際には、

「新規事業を起こすにあたって、人員配置をどうすればいいだろうか?」
「新製品の流通チャネルをどうするか? 資材の手配は?」
「そもそも本当にこれを実行して、採算が取れるのだろうか?」

というように、「ヒト・モノ・カネ」の問題が常に付きまとうと思われます。

とくに会社のトップに立つ経営者であれば、そのプレッシャーたるもの
中間管理職の比ではないでしょう。

「若ければやり直しはいくらでも効くから、考えずにやってみろ!」
という激励でも、
「最初の一歩が肝心。綿密な計画を練り、慎重な一歩を踏み出すべし」
という戒めでも構いません。

悩める学生に温かいアドバイスをいただければ幸いです。


大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

2009年02月09日(月)更新

【明大生との毎週一問百答】第135弾は「メンタルヘルス対策」について

いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。

今回は、もしかしたら経営者のみなさまが一番悩むことについての
質問かもしれません。

<質問>──────────────────

 御社で取り組んでいる、メンタルヘルス対策などが
 ありましたら教えてください。

          (明治大学商学部 安齋修平さん)

──────────────────────


ここ数年、職場で増えているのがメンタルヘルスに関する問題でしょう。

大阪商工会議所で、「メンタルヘルス・マネジメント検定」として検定試験を
年2回開催しており、昨年10月下旬に行なわれた第5回目の試験では、約6500人が
受検するまでになりました。

*大阪商工会議所主催「メンタルヘルス・マネジメント検定」
 http://www.mental-health.ne.jp/index.html

実は、この「一問百答」でもメンタルヘルスについて質問してくれる
学生さんが結構います。
このことからも、関心が増えてきてるのは事実といっていいかもしれません。

しかし、うつ病をはじめとするメンタルヘルス問題では、専門医が重症と
判断するような症状でも、家族や周囲の人が軽いものとみなしてしまうことも多く、
企業側としては対策がとりにくい側面があると思われます。

そこで、対策というほど大掛かりではなくとも、「社員に頻繁に声をかけるように
している」などと、ふだん心がけておられることでも構いません。
どうかブログで綴ってみてください。

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2009年02月05日(木)更新

【今週のお題】ブログを書き続けられるコツは?(2月6日ー19日)

今週(2月6日ー19日)のお題
■ブログを書き続けられるコツは?■


二週続けておたずねします。

おかげさまで最近、新しい会員のかたが増えています。
新たなメンバーのかたがたのご参考に供するために、
以前にもお聞きしたことがありますが、
会員のみなさまには改めて、
なぜご自身は、ブログを書き続けることができているのか、
過去の試行錯誤を含めて、綴っていただきたいと思います。
ご協力いただけたら幸いです。
 
新規ご入会のかただけでなく、
ブログに興味はあるけど躊躇しているという読者のかたにとっても
大いにご参考になることと思います。

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2009年02月04日(水)更新

【明大生との毎週一問百答】質問第134弾は「新社会人になるにあたって」

いつも大変お世話になっております。
経営者会報ブログ編集部 大久保です。

先週、弊社大西よりアナウンスがありましたとおり、
今週よりナビゲーターが交代し、私が担当させていただくことになりました。

明大での久米さんの講義を初めて聴講したとき、「久米さんが学生たちに語り、
それを実践させたうえで報告させる」というスタイルの講義が、学生時代理系に
属していた私にとって、新鮮にうつった記憶があります。
(余談ながら、私の場合は講義室では完全に座学としての講義のみ。実践は実験室で、
と完全に区分けされている感じでした)

会員のみなさまから見ると、私も学生に産毛が生えた程度の年です。
前任の大西は40代ということもあり、比較的経営者・管理職の視点から
この一問百答をナビゲートしてきましたが、今後は若干学生の視点に近い立場から
この企画をナビゲートできれば、と考えております。

いろいろつたない点もあるかと存じますが、今後ともご指導・ご鞭撻のほど、
よろしくお願いいたします。

では、今週の「一問百答」に移らせていただきます。

<質問>──────────────────

2009年3月に卒業します。
社会人直前の私に、働きはじめるうえでのアドバイスや
叱咤激励をいただけないでしょうか? 
          (明治大学商学部 高橋正和さん)

──────────────────────


「『習うより慣れろ』とはよく言ったもので、いわゆる“新入社員研修”として
通り一遍の知識を学んでも、実際行動に移すと勝手が違うことが往々にして
あるのが現実ってものだ」などと現実を重視し、早めに現場で経験を積ませる
会社もあれば、

「顧客の前では私たちはプロであり、どんな失敗も許されない。だから、
研修の内容を完璧に身につけなければ、現場には出させない」などと、確実性を
重視する会社もあると思います(主に医療関係などで見られる光景でしょうか)。

内定取り消しなども発生し、「就職氷河期の再来か」などといった話も聞くなかで、
社会に出ようとしていく高橋さんへの温かくも厳しい(?)アドバイスを、
どうかブログで綴ってみてください。

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何とぞよろしくお願い致します。

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編集部です。みなさんのブログを盛り上げるための活動をしています

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