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2007年11月29日(木)更新

【今月のお題】「働きがい」のある会社とは(11月30日─12月20日)

「月刊経営者会報」2008年3月号で予定している
特集記事にリンクするものです。

いまの時代、働きがいと一口に言っても人それぞれ。
社長のみなさまもそれぞれ、定義は違って当然かと思います。

社員のかたの働きがいをどのように捉えておられるのか。
それを引き出す、あるいは与えるために、
どのような取り組みをしておられるのか、
どのような心構えでおられるのか──。
ぜひぜひブログで綴ってみてください。

編集部の記事作成のヒントにさせていただくとともに、
エピソードによっては取材をさせていただきたいと考えています。

*ご自身のブログでお書きになった方は、お手数ですが、該当する記事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいたします。もちろん、コメントで「○月○日の記事に書きました」とお知らせ下さってもけっこうですが、皆様の記事を読みたい読者の方がすぐジャンプできますので、ぜひトラックバックでお願いします。

2007年11月29日(木)更新

【今週のお題】社長を退いたらやってみたいこと(12月7日─13日)

今週(12月7日─13日)のお題 
■社長を退いたらやってみたいこと■


先週に引き続いてのお題です。
多忙をきわめる社長でいるうちは、
やりたくてもなかなかできないことがあることと思います。
もしも引退されたとしたら、
真っ先にやってみたいことについてブログで綴ってみてください。
 
もちろん「生涯現役」というかたもおられることと思います。
そうしたかたなら、
「いま、もしも社長業から開放されたとしたらやってみたいこと」
について、記していただけましたら幸いです。

すでにハタノシステム・波多野社長、治部電機・治部社長のお二人が書かれています。
他の会員さんのお考えもぜひうかがってみたいと思いますので、
2週続けてアップさせていただきました。
 
*書かれた場合は、該当する記事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいたします。もちろん、コメントで「○月○日の記事に書きました」とお知らせ下さってもけっこうですが、皆様の記事を読みたい読者の方がすぐジャンプできますので、ぜひトラックバックでお願いします。

2007年11月28日(水)更新

【明大生との毎週一問百答】質問第81弾は、「生活の中で癒される時間」とは

経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。

オフ会の興奮が醒めやらぬ今日この頃ですが、
久米信行さん明大講義の門下生である松尾萌絵さんから
質問が届いてます。

松尾さんは、オフ会第1部でも見事なプレゼンを披露してくれました。
ブログのタイトルは、「カフェ店員による紅茶勉強ブログ」です。
読むだけで、心があたたまりますよ。
詳しくは、こちらから

質問のほうも、ご紹介しましょう。


<質問>
生活の中で癒されるのは、どんなときですか。

(明治大学商学部 松尾萌絵さん)



パネルディスカッションで取り上げた6題がいずれも“濃かった”だけに、
癒しというテーマが新鮮に映ります。

私が最近癒されるのは、「浦和レッズ」の選手たちの勇姿ですね。
会社で朝一番に入れる「ハーブティー」にも、ホッとさせられます。
やっぱり、紅茶はいいですよね~。

経営者会報ブロガーのみなさんは、どんなときに癒されるのでしょうか。

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

今週は、ゆったりした気持ちでご回答をいただければ幸いです。
何とぞよろしくお願い致します!

(経営者会報編集部 大西啓之)

2007年11月27日(火)更新

【明大生との毎週一問百答・番外編2】オフ会でのリアル一問百答はすごかったです!

経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。

先週22日(木)、経営者会報ブログの第4回オフ会を開催させていただきました。
スタッフを含めて総勢100名という盛大なイベントになりました。
詳しくは、編集部酒井のブログを参照していただければと存じます。
※編集部酒井のブログ記事は、こちらから

この「毎週一問百答」のリアルバージョンとして、オフ会の第2部では、
「学生と経営者、スペシャルゲストによるパネルディスカッション」を
敢行しました。いつもお邪魔している久米信行さん明大講義の門下生や、
就活学生が集まる“人生道場”岡崎塾のメンバーなど、30名を超える学生たちが参加してくれました。


パネラーには、スペシャルゲストが2名登場。
公認会計士の山田真哉さんと、経営コンサルタントの石原明さんです。
経営者会報ブロガーからは、6名が登壇されました。メンバーは以下のみなさまです
(登壇順にご紹介します)。
京都工芸寺田社長 サワダ製作所澤田社長 土建屋魂北山代表
コクホー庄山社長 ハタノシステム波多野社長 ダイナ・サーチ、インク石塚代表

あわせて8名のパネラーが前後半に分かれて3題ずつ、合計6つの質問にこたえてくださりました。

当日、学生から出されたお題については、こちらから

予定を大幅にオーバーして1時間半に及んだパネルディスカッションの模様は、
とてもブログ上では伝えきれません。ダイジェスト版など、何らかの形で披露するよう、
事務局で検討しておりますので、少しお時間をいただければ幸いです。

チラリと感想を申しますと……。

その一部始終を見守っていた私は、言葉にできないくらいの感銘を受けました。
その熱は、5日経った今でも冷めるどころか、ジワジワとわき上がってくるようです。

学生もパネラーも、パネルディスカッションという、たまたま出会った場で真摯に向き合い、
本音をぶつけ合った至福のひとときでした。
有名・無名という垣根を越えて、何が本当に大切なのか、
絞り出すように本音を語ってくれたパネラーのみなさまには、
感謝の気持ちでいっぱいです。

日頃、単行本の編集を兼務している私としては、著者(発信者、あるいはパネラー)と読者(受信者、あるいは質問者)をつなぐという“出版の原点”を、改めて学んだような気がします。

パネラーの方々、質問をくれた学生さんたち、そして会場で同じ時間を共有してくださったみなさま、
本当にありがとうございました!


※今週の「一問百答」は、明日更新する予定です。

2007年11月21日(水)更新

【明大生との毎週一問百答・番外編】明日のパネルディスカッションの質問を紹介します

経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。

いよいよ、第4回オフ会が明日に迫ってきました。
久米信行さん明大講義とのコラボレーションとして、
第2部では「学生と経営者、スペシャルゲストによるパネルディスカッション」を行います。
これは、この「毎週一問百答」のリアルバージョンとも言うべきもの。

公認会計士の山田真哉さんや経営コンサルタントの石原明さんという豪華ゲストのほか、
経営者会報ブロガーにも6名の方にご登場を願い、学生さんの質問に答えていただきます。

パネルディスカッションの「予告編」として、当日取り上げる6つの質問を
先に披露しておきます。

<明治大学商学部 石黒美帆さんからの質問>
最近、就職活動を始めたのですが、自分というものを見失いかけています。
何かのきっかけで「本当の自分」「気づかなかった新しい自分」を
発見されたご経験がありましたら、教えてください。
※編集部注:回答は、必ずしも学生時代のエピソードに限定しません。

<明治大学商学部 石塚伸宏さんからの質問>
経営者になることを決断させた「決め手」は何ですか。

<明治大学商学部 梅澤達也さんからの質問>
人生における「成功条件」とは、何だと思われますか

<明治大学情報コミュニケーション学部 香川賢志(けんじ)さんからの質問>
学生である今、「どんな経験」をすることが
将来において一番ためになるとお考えでしょうか。

<明治大学商学部 角田(かくだ)はるかさんからの質問>
私は将来、実家の歯科医院の経営者として働きたいと考えています。
スタッフにとって信頼できる、また説得力のある経営者であるために
「欠かせない努力」とは、どのようなものでしょうか。

<東洋大学経営学部 渡辺麻貴さんからの質問>
ふといち社員に戻って、「誰かの下で働きたい」と感じることはありますか。


以上です。

どんな回答が寄せられるか、今から興味津々です。
このパネルディスカッションの模様につきましては、次週の「一問百答」や
経営者会報ブログメルマガ「コムMAGA」にて、ご案内させていただきます。

どうぞ、お楽しみに!

2007年11月16日(金)更新

【今週のお題】学生時代にやっておきたかったこと(11月16日─22日)

今週(11月16日─22日)のお題 
■学生時代にやっておきたかったこと■


社会に出てからもやれる、と思っていたのに、
案に相違して実現していないこと。
逆にいえば、学生時代でなければできないことがあるのではないでしょうか。
 
「学生時代にやっておきたかったこと」。それから、
今の学生さんにおすすめしたい、「学生時代でなければできないこと」について
ぜひブログで綴ってみてください!
 
ちなみに以前、私(酒井)がお会いしたある社長さんは、
「トルストイの『戦争と平和』は、学生時代に一気に読んでおきたかった。
細切れの時間を作って読んでもなかなか入っていけない」
とおっしゃっていました。
 
*書かれた場合は、該当する記事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいたします。もちろん、コメントで「○月○日の記事に書きました」とお知らせ下さってもけっこうですが、皆様の記事を読みたい読者の方がすぐジャンプできますので、ぜひトラックバックでお願いします。

2007年11月13日(火)更新

【明大生との毎週一問百答】質問第80弾は、「仕事の割り振り方・任せ方」について

経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。

いよいよ、第4回オフ会まで10日を切りました。

明後日の15日は、久米信行さんの明大講義でオフ会第1部のリハーサルが
行われることになっています。私も顔を出すつもりです。

すでにご案内しておりますとおり、
今回の目玉は、この「毎週一問百答」のリアル版ともいうべき、
「学生と経営者、スペシャルゲストによるパネルディスカッション」です。
ゲストとして、山田真哉さんや、石原明さんが登壇され、
学生さんの質問に答えることになっています。

お申込み方法を含めて、事務局ブログでご案内しておりますので、
ご参照いただければ幸いです。

1)オフ会の概要とお申し込み方法については、こちらから
2)オフ会のスケジュール等、詳細については、こちらから
3)オフ会に来場が内定しているゲストについては、こちらから

今週の「一問百答」は、前回に引き続き、学生が運営する出版研究サークル「PICASO」のメンバーからの質問を採用させていただきました。

<質問>
効果的な仕事の割り振り方や任せ方について、ご意見をお聞かせください。

(東京大学2年 山口洋平さん)



実はこれ、私も毎日悩んでいるテーマでして、とてもうれしいです(笑)。
個人的なことで恐縮ですが、仕事量がドンドン増えるばかりなので、
どうやって、どういう基準で、どういう伝え方で周囲に仕事を割り振ったり
任せたらいいのか、ぜひ、教えていただきたいと思います。

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!

(経営者会報編集部 大西啓之)

2007年11月07日(水)更新

【明大生との毎週一問百答】質問第79弾は、「すぐれているのは牽引型か模索型か」

経営者会報ブログ編集部の大西です。
いつも「明大生との毎週一問百答」に
ご協力をいただきまして、ありがとうございます。

11月22日に開催する経営者会報ブログ・第4回オフ会の詳細が決定いたしました。
今回は、久米信行さん明大講義とのジョイント色が強くなりそうです。
お申込み方法を含めて、事務局ブログにご案内記事をアップしておりますので、
ご参照いただければ幸いです。

1)オフ会の概要とお申し込み方法については、こちらから
2)オフ会のスケジュール等、詳細については、こちらから
3)オフ会に来場が内定しているゲストについては、こちらから

さて、今週の「一問百答」は、学生が運営する出版研究サークル「PICASO」の
メンバーが、久々の登場です。

<質問>
自分の正しいと思った方向で突き進める経営者と、常によりよい道を模索し迷っている経営者、どちらが経営者としてよりよいと思いますか?

(東京大学2年 野中潔さん)



これはなかなか悩ましい! たとえば、中間管理職である私は、
「どちらのタイプの社長についていきたいか」
と聞かれると、返答に窮してしまいます。
有能な社長なら前者(牽引型)でしょうが、それほど有能でない社長なら、
むしろ後者(あえて言えば模索型)であってほしいと思います。

経営者会報ブロガーのみなさまは、どのようにお考えでしょうか。

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。
外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放しておりますので、
学生さんはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

今週も熱い回答をお待ちしておりますので、何とぞよろしくお願い致します!

(経営者会報編集部 大西啓之)

2007年11月01日(木)更新

【今週のお題】私が会社を継いだわけ(11月2日─15日)

今週(11月2日─15日)のお題 
■私が会社を継いだわけ■


2週連続でおたずねしています。

おもに二代目以降の方におたずねします。
取材でおじゃましていると、多くの二代目の方は中高生くらいのときまで
家業を継ぐことに反発していたかたが多いように思われます。
 
しかし、暖簾の重みだったり、従業員さんへの情だったり、
責任感だったりで、結局、あとを継ぐ気になられるようです。
 
反発なく継がれた方も、紆余曲折あった方も、
どうか、継ぐ決心をされたときの率直な思いを綴ってみてください。
みなさまの、事業にかけた思いの強さが
読者の方に伝わるのではないかと思います。
 
*書かれた場合は、該当する記事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいたします。もちろん、コメントで「○月○日の記事に書きました」とお知らせ下さってもけっこうですが、皆様の記事を読みたい読者の方がすぐジャンプできますので、ぜひトラックバックでお願いします。

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