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2013年09月24日(火)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第273弾は「インターネットの情報収集」について

こんにちは! 
経営者会報ブログ編集部の前川健輔です。
 
久しぶりの一問百答の更新となってしまいましたが、田中学から引き継ぎナビゲーターを担当します。はじめましての方も、お久しぶりの方もいらっしゃるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
久米信行さんの明治大学の講義「ブログ起業論」では、みなさまのご回答を通じて、経営者のみなさまの経営や人生についての考え方を明大生が学ぶ貴重な機会となっています。その講義の様子もまた報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます!
 
それでは、今週の質問を紹介いたします。
今回は、「インターネットの利用」についてです。
 
※私のツイッターアカウント@maekawakensukeで当コーナーへの質問を受け付けています♪
 
〈質問〉----------------------------------------------------
 
経営者の方は一日にどれくらいの時間インターネットを利用しますか?
また何に利用しますか?
 
           (明治大学商学部 近藤博文さん)
 
-----------------------------------------------------------
 
経営者のみなさまがインターネットを通じて、どのように情報収集・発信しておられるのかについては、ぜひお聞きしたいところです。インターネットやSNSによって、経営や人付き合いがどのように変化したのかなどについても、お教えいただけると近藤さんの参考になるかと思います。
 
近藤さんは、久米さんの前期の講義を完走した12名のうちの1人で、ブログ『「戦国飯」 ~戦国時代の食事のレシピや食べ方を極める~』を運営しています。「武田信玄が陣中食で何を食べていたか?」など陣中食の紹介やそのレシピなども紹介していて、戦国武将好きの好奇心をくすぐるブログですので、ぜひご覧くださいませ。
 
大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、
ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただきたく存じます。
 
また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して
おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

※130927追記
トラックバックがうまくできない状況で、現在、調査中です。ご不便をおかけし、申し訳ございません。
本記事を更新して、みなさまのご回答へとリンクするようにします。つきましては、質問にお答えいただく際に、タイトルに「一問百答」と入れていただきたく存じます。トラックバックの状況が改善されるまでは、この方法で運用してまいります。ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 
<経営者のみなさまのお答えのリンク>
高嶋博様 (三元ラセン管工業株式会社 代表取締役)
寺田元様 (株式会社京都工芸 代表取締役)
 

2013年08月20日(火)更新

【編集部からのお題】夏の思い出を綴ってください!


編集部からのお題㉘
【夏の思い出を綴ってください!】
 
 
みなさんは今年の夏休み、どのように過ごされましたか。
毎年恒例のお題ではありますが、
ひと夏の楽しい思い出をブログで綴ってみてください。
 
すでに数名の会員さんが、書かれています。
こちらもどうぞ、ご覧ください。
 
 
■京都工芸 寺田元さん
久しぶりの家族でバーベキュー >>>
 
■三元ラセン管工業 高嶋博さん
標高2612mの千畳敷カールを散歩してきました。 >>>
 
■枚岡合金工具 古芝保治さん
お伊勢さん正式参拝で日本復興を祈願 >>>
 



*ご自身のブログでお書きになった方は、みなさまの記事を読み
たい読者の方が一覧で目を通せますので、お手数ですが、該当記
事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいた
します。

2013年08月20日(火)更新

【ブログピックアップ】カネタ鉄工 佐多はつみさん


「ブログピックアップ」では、経営者のみなさんの書かれたブログの中から
おすすめのブログをご紹介しています。
 
今回のおすすめブログは、カネタ鉄工佐多はつみさんです。
 
*      *      *
 
社員の父親が体調をくずし入院して約1ヶ月。出張が彼の故郷なので同行させた。
彼の父親は昔堅気の職人だった。

人づき合いが大の苦手ときているが、時々訪ねる私にはいつも照れくさそうにニコニコしてくれた。
そして自分で作った果物などを送って頂き、皆の評判とはちがう顔を見せてくれるのだった。
彼が帰って来たのを待っていたように息を引き取ったそうです。
 
 
■続きはこちら >>>
 
■カネタ鉄工 ホームページはこちら >>>
 
*      *      *
 
佐多さんは、今年の5月からブログをスタートされました。
すでに読まれた方はおわかりと思いますが、佐多さんのブログは、
この記事でも伝わってくるとおり、社員さんへの愛情と敬意に満ちています。
 
同社のキャッチフレーズは、「職人がいます、カネタ鉄工。」というもの。
お客や取引先へ向けたアピールですが、職人(=社員さん)への敬意の現われでもあると思います。

トップと社員が互いに敬意と愛情をもって接する、理想的といっていい企業風土が
同社にはあるのでしょう。

大変僭越ながら、トップである佐多さんの経営者としての姿勢が
そうした風土を培う、おおもとと拝察します。
 
佐多さん、あらためまして、
これからどうぞよろしくお願い申し上げます!
 
 
(編集部・酒井俊宏)
 



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2013年07月02日(火)更新

【編集部からのお題】ブラック企業ってなんでしょう


編集部からのお題㉗
【ブラック企業ってなんでしょう】


 
昨今、「ブラック企業」なる言葉がすっかり一般化し、メディアを賑わしています。
長時間勤務が常態化する過酷な労働環境など、深刻な労務問題を放置している点が、
そう形容される企業の第一の「要件」であるようです。
 
とはいえ、「ブラック企業大賞」候補にノミネートされている企業をみると
社会全体の問題として提起されるべきだとしても、
世の中にはもっとブラックな企業がたくさんあるようにも思えます。
某居酒屋チェーンに関しては、私(編集部・酒井)の知る業界関係者からは、
よい評判もかなり耳に入ってきます。
 
その一方で、中小企業は一人何役もこなすのが当たり前で、
だからこそ当人のキャパシティが伸びる、という面もあるでしょう。
過酷な環境や過度な負荷はもちろんいけませんが、
そうした側面がそぎ落とされて問題視されるのも、
あまりよろしくない風潮のように思えます。
 
みなさまはどのようにお考えですか。

お立場上、​なかなか書きにくい面があることと思いますが、
メディアの論調、風潮なども含めて、
思うところをブログで綴っていただければ幸いです。
 


*ご自身のブログでお書きになった方は、みなさまの記事を読み
たい読者の方が一覧で目を通せますので、お手数ですが、該当記
事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいた
します。

2013年07月02日(火)更新

【ブログピックアップ】スプラウト 坂下五男さん


 
「ブログピックアップ」では、経営者のみなさんの書かれたブログの中から
おすすめのブログをご紹介しています。
 
今回のおすすめブログは、
スプラウト代表取締役社長・坂下五男さんです。
 
*      *      *
 
昨日一昨日、一人で留守番となり、さてどうして時間を有意義に過ごすか考えた。
そうだ、この機会に書斎の整理をしてみようと思いついた。
書斎といったってそんなに広いことはなく、6帖あるかないかの狭いスペースだ。
 
まず、パソコンのすべてのコードを抜いて机上からのけた。
パソコンの置いてある机は意外と普段使わないものを積み重ねている。
 
そして、プリンターも外して、ここの余分なものも処分した。
また、本棚にももう読まなくて埃をかぶっている本がたくさんあり、これら
も思い切って捨てることにした。
 
 
■続きはこちら >>>
 
■スプラウト ホームページはこちら >>>
 
*      *      *
 
坂下さんはことしの3月に入会されました。
 
大手建設資材リース会社に25年勤務され、48歳で補強土の会社を創業され、
全国規模の会社に育てられたのち、2005年にスプラウトを創業されたとのこと。
 
創業というのは、非常にエネルギーがいると想像しますが、それを二度も果たして、
いずれも軌道に載せておられるのですから、凄いことです。

エネルギッシュな坂下さんのブログ、ぜひ、皆さまにお訪ねいただきたいと思います。

坂下さん、あらためまして、これからどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
(編集部 酒井俊宏)
 


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2013年06月18日(火)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第272弾は「忘れられない言葉」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

先日、久米さんの明大講義を聴講してきました。現在、15名ほどの学生が受講して

おり、各々ブログを立ち上げ、それぞれのテーマで情報発信に取り組み始めている

ようです。

 

今回は、「戦国飯」をテーマにしている近藤さんが自身のブログについて紹介して

いました。歴史自体は人気のあるテーマですが、そのなかでもあまり語られること

のない“食”にスポットをあてているため、周囲からの評判もよいようです。

 

もちろん、一問百答も紹介されていました。270弾の「ゼネコンの経営者だったら」

が取り上げられ、質問者の若林さんがコクホー・庄山社長のお答えを読み上げ、若

林さんご自身が感じている問題点と共通していることを強調していました。

 

私自身は前期の講義が終わるまでは聴講に訪れることができそうですので、可能な

限り明治大学へ足を運びたいと思います。

 

 

それでは、今週の質問を紹介いたします。

今回は「忘れられない言葉」についてです。

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 いままでで忘れられない言葉はありますか。

 

           (明治大学商学部 有馬小百合さん)

 

--------------------------------------------------------------

 

経営者の方のなかには、ご自身が扱う言葉を大切にされる方が多いことと存じます。

そうした言葉は、師匠と仰ぐ方から授かったり、歴史上の偉人が語った内容に共鳴

する、あるいはご自身で生み出す造語など、様々なケースを通じて得ていると思い

ます。さらには、街中でふと目にした言葉からビジネスにおけるヒントを得るとい

ったことも少なくないのではないでしょうか。

 

そうしたなかでも、とくにトップとして組織を引っぱっていくうえで、忘れられな

い大切にしている言葉と、その理由や知るに至ったエピソードなどについてお教え

いただければと存じます。

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。

 

また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して

おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

 

2013年06月10日(月)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第271弾は「社会起業するまでのキャリア」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

突然のことになりますが、この6月に異動になり、『ニュートップリーダー』編集

部、「経営者会報ブログ」編集部を離れることになりました。このような形でのご

報告になり、まことに申し訳ございません。約3年間、当編集部に在籍した期間中、

ブロガーの皆様には、大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

 

今後、徐々に「経営者会報ブログ」に関する仕事を新たな担当者へと引き継いで参

りますが、できる限り、当編集部との関わりは続けていきたく存じます。どうぞ、

よろしくお願い申し上げます。

 

 

それでは、今週の質問を紹介いたします。

今回は「社会起業するまでのキャリア」についてです。

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 (起業する前に)コンサルティング会社や商社に勤めたほうがよいでしょうか。

 

           (明治大学商学部 秋山 望さん)

 

--------------------------------------------------------------

 

質問者の秋山さんは、「社会起業家になります。しかし、実際のスキル(経営や会

計など)は、社会人の方に比べたらないに等しいです。社会問題を解決したいとい

う気持ちは強いのですが、それだけでは失敗して本末転倒になってしまう気がしま

す。ただ、現在、社会問題によって苦しんでいる人々は、私が起業するまで支援を

待つ余裕はないと思うと辛いです」と言います。

 

秋山さんがどういった社会問題の解決に向けて起業するのか、具体的に聞いており

ませんが、その社会問題によって現実に苦しんでいる方が多いようです。時間のな

いなかで、必要なスキルを身につけるためには、どうすべきだと経営者の皆さまは

お考えになるでしょうか。

 

昨今、社会起業家というと、コンサルティング会社などを経験した若手の人々が注

目を集めるケースが多いようですが、身近にそういったキャリア以外で社会起業家

として成功している方がおられるようでしたら、お教えいただければ、秋山さんの

参考になるかと存じます。

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。

 

また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して

おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

 

2013年06月04日(火)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第270弾は「ゼネコンの経営者だったら」について

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

先日、私の実家のある埼玉県狭山市のお寺で座禅体験をし、仏教講話を聞いてきま

した。どちらも初体験であり、約45分間の座禅では、途中で組んだ足の痛みが激し

くなり、最後の5分ほど、我慢できずに足を解いてしまいました。修業が足りませ

ん(笑)

 

仏教講話では、曹洞宗の開祖・道元が著した『正法眼蔵』の重要な部分を抜粋した

「修証義」を、長崎県の禅心寺住職・金子眞介(しんかい)老師が解説してくださ
いました。


お話の内容自体、すばらしいものでしたが、何より、難しい仏教の経典について、

身近な例を挙げながら、わかりやすく簡単に、そして笑いも誘いながらお話しする

老師の話術が巧みでした。そうしたことができるのは準備を万全に整えているから、

という老師の言葉が印象的でした。

 

それでは、今週の質問を紹介いたします。

今回は「ゼネコンの経営者だったら」についてです。

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 もし、みなさまがゼネコンの経営者でしたら、何を企てますか?

 

           (明治大学商学部 若林利成さん)

 

--------------------------------------------------------------

 

質問者の若林さんは、次のように言います。

「私は先行きが暗い建設業(ゼネコン)に入社しますが、建設で新しいことをやっ

ていきたいと思っています。とくに地域に密着することを手がかりに何かをやりた

いです」

 

若林さんがどういったことを手がけたいのか、具体的に聞いておりませんが、建設
業を通じて社会に貢献したいという気持ちを強くもっており、そうした志をもって
いること自体、素晴らしいことだと思います。

 

経営者の皆さんは、仮にご自身がゼネコンの経営者で、若林さんのような若者と仕

事をすることになったら、どんなことをお考えになり、実行されますでしょうか。

また、ゼネコンという業種に限らず、企業が地域に密着して事業を継続していく際

にポイントとなることをお教えいただければ、若林さんに参考になることと存じま

す。

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。

 

また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して

おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

 

2013年05月28日(火)更新

【ブログピックアップ】e-team 仲井京子さん

「ブログピックアップ」では、経営者のみなさんの書かれたブログの中から
おすすめめのブログをご紹介しています。
 
今回のおすすめブログは、
e-team/仲井京子社会保険労務士事務所代表・仲井京子さんです。
 
*      *      *
 
おはようございます。
昨日は事務所の外壁を
高圧洗浄機を使って
綺麗にしました。
 
コンクリートなので
掃除がしやすいハズなのですが
今迄気にもなりませんでした。
でもやってみると
ものすごく汚れていますね。
 
 
■続きはこちら >>>
 
■e-team ホームページはこちら >>>
 
*      *      *
 
仲井さんはことしの3月に入会されました。
以来、ほとんど毎日欠かさず、ブログをご執筆いただいています。
社会保険労務士としてのご活躍のかたわら、
人事コンサルティングや時短・業務改善コンサルティング(とりわけオフィスの3S)にも
力を入れておられます。
 
日々の気づきや出来事を温かい筆致で書いておられて、
私(=酒井)自身、もちろんおよばずながら、
参考にさせていただくことが多々あります。
 
なお、仲井さんは経営者会報ブロガー、枚岡合金工具会長・古芝保治さんの
勧めで会員になってくださいました。
古芝さん、ありがとうございました!
 
仲井さん、あらためまして、
これからよろしくお願い申し上げます。
 

(編集部・酒井俊宏)



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2013年05月28日(火)更新

【編集部からのお題】経営判断の一番の基準はなんですか?


編集部からのお題㉖
【経営判断の一番の基準はなんですか?】
 
 
少し前、ある社長さんに取材でお目にかかったときに、強く印象に残ったのが、
「経営の基準は、“好きか嫌いか”に置いています」とのお言葉。

いわく、
「その取り組みをやるかやらないかの判断をする際、経営者は往々にして、
儲かるか儲からないか、売上が伸びるか伸びないかで判断しがち。でもその
通りにいかないことのほうが多い。好きなメンバー同士で好きなことをやる
会社にしたら、結果が伴うようになっていったんです。嫌いなことをやると
ストレスもたまりますしね」。
 
そう聞いて、何度か取材させていただいたことのある尊敬する社長さんが、
「人として正しいか正しくないかが基準」と断言されていたことを思い出しました。
根っこのところで通じている気がします。
 
みなさまはいかがでしょうか。

経営者は日々、経営判断や意思決定の連続かと存じます。
迷われた際、なにを基準にしているか、そのことでどのような結果や成果が出ているのか、
エピソードをまじえてご披露いただければ幸いです。
 


*ご自身のブログでお書きになった方は、みなさまの記事を読み
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