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2012年08月01日(水)更新

【編集部からのお題】⑭「まいった!」と思った接客をお聞かせください


編集部からのお題⑭
「まいった!」と思った接客をお聞かせください
 

 
経営者のみなさんは、おそらく、一消費者としても、
目利きであることと思います。

そんな皆さんが、「これにはまいった」とそのお店や企業のファンになってしまった、
というご経験を、ぜひお聞かせください。
 
たとえば私は以前、こんな経験をしています。
数年前、東京新宿の某百貨店で家内の靴を買おうとした際のこと。
在庫はその一点のみで、少し大きめだったのですが、
本人は、詰め物をすれば履けると思い、割り切って購入しようとしたら、
女性の店員さんに止められてしまいました。それも強い調子で。
 
店員さんにしてみれば当たり前の感覚だったようですが、
こうした場合、売れればいいと、むしろ勧めてくる店も少なくはありません。
なにを優先するか、そこをしっかり決めている点が、さすが、と思った次第です。
 
経営者のみなさまなら、いろいろご経験をされていると思います。
ご自身が考えるサービスの定義、神髄なども交えて
綴っていただければ幸いです。
 



*ご自身のブログでお書きになった方は、みなさまの記事を読み
たい読者の方が一覧で目を通せますので、お手数ですが、該当記
事を、この記事に直接トラックバックくださるよう、お願いいた
します。
 

2012年08月01日(水)更新

【ブログピックアップ】竹虎 山岸竹材店・山岸義浩さん


「ブログピックアップ」では、経営者のみなさんの書かれたブログの中から
お薦めのブログをご紹介しています。
 
今回のお薦めブログは、竹虎 山岸竹材店山岸義浩さんです。
 
*      *      *
 
今月は嬉しい事に雑誌掲載が多いがです、今回は「CARREL」さんに
 
夏の履き物として竹皮草履を掲載いただいちょります!
 
まっこと、ありがとうございます、感謝の気持ちでいっぱいぜよ。 
 
さて、雑誌に載せていただく時に社名も記載してくれるがですが
 
実は、昔は会社の名前がイヤでイヤで仕方なかったです。
 
 
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■山岸竹材店 ホームページはこちら >>>
 
*      *      *
 
ひところ、「CI」が流行った時期、山岸さんがご指摘されるように、
少なからぬ企業が英語的な響きの社名に変えた気がしています。
 
それがよい結果をもたらしたケースも多いと思いますが、
何をする会社なのか、という点では、
伝わりにくい社名にしてしまったケースもまた多い気がします。

業種をばしっと示している社名は貴重ですし、
これからの時代、いっそう価値をもってくるのではないでしょうか。
 
もちろん代々大事にしてきたからと、
なにもかも変えないのでは問題大ありですが、
一方で、価値のあるもの、皆で磨き続けるべきものを
見失ってはいけないのではないか、と思います。
 
 
(編集部・酒井俊宏)
 

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