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【学生・社会人との毎週一問百答】第247弾は「社訓の意義」について

投稿日時:2011/10/20(木) 18:54rss

いつもお世話になっております。

経営者会報ブログ編集部の田中学です。

 

業務の都合により、2週間ぶりに質問をアップさせていただきます。大変失礼を

いたしております。

 

先日、当会と連動する『ニュートップL.』11月号の特集「“突然継いだ”トップに

学ぶ 事業承継への備え」の事例の取材で、当会ブロガーのサワダ製作所澤田

社長に取材をさせていただきました。

 

澤田社長は、継いだ当初、自身の仕事を「会社を存続させること」と定義し、ISO

9001の認証取得に挑戦したり、ファシリテーションの手法を取り入れるなどし

て、同社を活性化してきました。現在では、ホームページを整備して顧客獲得に

活かす取り組みが評価されたり、韓国・ソウルに子会社を設立して海外展開の土

台を築くなど、大きな成果を上げています。

 

ですが、澤田社長は自社の事業についてはまったくの門外漢でした。なぜ、継ぐ

決意を固めたのか、次代に会社を引き継いでいくために考えていることなどにつ

いてお話をうかがいました。

 

詳しくは、11月1日発行予定の11月号をご覧いただければと思います。

 

 

それでは、今週の質問を紹介します。

今回は、「社訓の意義」についてです。

 

 

※私のツイッターアカウント@gakutanakaで当コーナーへの質問を受け付けています♪

 

〈質問〉----------------------------------------------------

 

 社訓は企業存続において、どのような意義があるとお考えですか。

 

           (明治大学商学部 柄本裕基さん)

            柄本さんのブログ:旅がしたい!しよう!でかけよう!

 

--------------------------------------------------------------

 

経営者の皆様には、第31弾で「社訓の必要性と効果について」という同様の趣旨

の質問にお答えいただいておりますが、その質問が5年前のものということもあ

りますので、少し視点を変え、お答えいただければと思います。

 

経営理念、社是、社訓などを通して、皆が同じ目的や心構えを共有して仕事に取

り組むことで、大きな成果を得ることができるのだと思います。そのためには、

その社訓に込められた思いが大切であり、そしてその思いをトップ自らが伝えて

いくことが重要なのではないでしょうか。

 

そこで今回は、経営理念や社是、社訓に込められている経営者の皆様の思いと、

どのようにして社訓を社員に対して伝え、浸透を図っているか、といったことに

ついて、お答えいただければ幸いです。

 

 

大変お手数をおかけしますが、質問にお答えいただく際には、

ぜひ、この記事にトラックバックを張っていただければと存じます。

 

また、外部の方からのコメントやトラックバックも原則として開放して

おります。学生さんをはじめ、読者の方からのご意見もお待ちしております。

 

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